ヒラメが釣れない・初心者のための基礎講座【月間100枚以上釣った実績あり】

ヒラメ 釣れない 初心者 講座

こんにちは、まるなかです。

これから不定期更新になりますが、ヒラメが釣れない方・初心者の方を主な対象にしたヒラメ釣りに関する考え方やテクニックを順番に紹介していこうかと。

 

私のところに来る質問の中でもかなり多いのが、「ヒラメ釣り」に関することなんですよね。

 

最近はインターネットで釣りに関する情報がいくらでも手に入る時代になっていますが、正直言って実績が不明・魚をどれくらい釣っているのか分からない方の情報がほとんど。

「誰の・どの情報を信じたら良いのか分からない」という声が非常に多いので、ここでは毎日のように様々なジャンルの釣りをして生活してきた私の実績・経験に基づく情報を順番に紹介していきます。

 

割とぶっちゃけた内容なども隠さず紹介していくので、すでに誰かに釣りを教わっていたり・好きなメーカーや釣師がいる方にはあまりおすすめしないかもしれません(笑)

「要らないものは要らない、必要なものは必要」だとお伝えするので、無駄に釣りを難しくしないように心掛けていきたいなと。

メディアなどでは語られない細かな事や、ちょっとしたテクニック・考え方を伝えることを目指します。

筆者のヒラメ釣りの主な実績

ヒラメ 実績

最初に私のサーフのヒラメ・マゴチ釣りの実績を紹介しておくと、

  • ホームの釣り場は静岡中部のサーフ
  • 釣行時間はだいたい1時間半~2時間程度。今は時間の都合上、朝は釣行できずにデイゲーム主体
  • 釣果率:オフシーズンでだいたい7~8割ほど、ハイシーズンは8割~9割以上。1か月間ボウズなし達成済(月間22~23釣行ほど)
  • 主な釣果実績:ハイシーズンは1か月間でヒラメ・マゴチ100枚以上。単日最高15枚(半日の釣行)。10か月で300枚以上(すべて静岡サーフ)

 

今までの結果をざっくりと紹介するとこんな感じで、静岡周辺でヒラメ釣りが好きな方は結構な割合で私の存在自体は知っていると思われます。

静岡の釣具店では、私の釣果情報や紹介しているおすすめタックルの掲載などがされていたり、過去にはメーカーからの勧誘なども受けています。



「ヒラメが釣れない・初心者講座」で目指すもの

私がこれから解説していく「ヒラメが釣れない・初心者講座」のコンセプトについて、簡単に紹介しておきます。

目指すものとしては、

  1. 自分で考えて道具を選び、ゲームの組み立てができるようになること
  2. 流行などに左右されない、ずっと使える基本的な知識・考え方を知ること
  3. 運の要素を減らし、ある程度狙ってヒラメが釣れるようになること
  4. ヒラメ釣りに限らず、他の釣りに考え方を応用することで「釣りそのもの」のレベルアップ

 

私としてはこれらを身につけてもらえたら嬉しいかな!

 

今のところ、講座の回数に関してはだいたい15~20回くらいはできそうですが、他に書きたいことが頭に浮かんだらもっと増えるかもしれません。

 

※ヒラメ釣りで知りたいこと(記事を作ってほしいもの)などがありましたら、お気軽に問い合わせください。

私のわかる範囲であればお答えしますので(人やメーカーを指定しての誹謗中傷などは受け付けません)。

「その地域で」良く釣る人・上級者を目指すべき

ヒラメ釣りに限ったことではないが、正しく経験・実績を積むことでだんだん狙って魚が釣れるようになってくる。

 

もちろん魚影の濃さによって釣れやすい・釣れにくいは存在しているので、地域によってヒラメ1枚の価値は違うのは間違いない。

例えば、私の住む静岡と仙台のサーフを比較した場合、ハイシーズンの魚影が濃いのは圧倒的に後者だろう。

逆に静岡の場合は爆発力は低いものの、比較的ロングランでヒラメ・マゴチが釣れる特徴がある。

 

なのでその地域の中で周囲よりも沢山・安定してヒラメが釣れるようになれば、それは十分すごいことだし価値があるもの。

ヒラメ自体がほとんど釣れない地域に住んでいてなかなか釣れないからといって悲観する必要はなく、釣れなくて焦る必要はない。

安定して釣れる状態になろう

私は魚釣り(餌釣り)の基本を漁師に叩き込まれたが、よく言われたのがこの言葉。

「毎回大物を釣る必要もないし、一番であり続ける必要はない。ただし毎回半分より上に入れる力をつけること」

 

実際にこの考えはヒラメ釣りでも非常に重要になり、

  1. 型にハマればたくさん釣れるけど、釣れないときは全く釣れない人
  2. 渋い状況でも、安定してポツポツと釣果を上げる人

 

この2人を比較した場合、目指してほしいのは「安定して釣る人」の方かな。

毎回安定して魚を釣り続けることができるということは、その釣りの基礎・基本がキッチリでできた状態であることの1つの目安になる。

 

基礎基本をしっかり押さえた釣りを続けていけば、あとはタイミング次第で大物が釣れたり、たくさん魚が釣れる状況に必ずどこかで出くわすことができる。

逆を言えば「毎回魚が釣れない」というのは、そもそも基礎が出来ていないということだけどね(笑)

 

なので釣りを覚えるときは大漁を目指すのではなく、「毎回安定して釣果を出せる状態になること」を目指していくのが良いね。

実際に私は「40gのメタルジグオンリーで1ヶ月間ボウズ無し」と言う結果を過去に残しているので、基礎基本を極めればヒラメだってこれくらい釣ることは可能だ。

ヒラメ釣りの熟練度と釣果

私はこれまでルアー・フライ・餌と様々な釣りを経験してきた。

正直言ってその中でもルアーを使ったヒラメ釣りは比較的シンプルでわかりやすい釣りになり、むずかしい理論やテクニックがなくても魚は釣れる。

むしろ難易度としては低く、釣り方を覚えてしまえばイージーな釣りに分類できると感じている。

ヒラメ釣り むずかしさ

難しさで言ったら、一見すると簡単そうなキスやハゼ釣りの方が圧倒的に奥が深く、極めようと思ったら並大抵の努力では不可能だろう。

どういうことかというと

ヒラメ 釣果 熟練度

超ざっくりと表で表すと、こんな感じかな。

 

ヒラメ釣りは最初の1枚~数枚までは勝手が良くわからないかもしれないが、ある程度まで行くと実力的にはドングリの背比べになる(多少の差はあるけど)。

 

ぶっちゃけ言ってしまうと、釣り場にいるヒラメ釣り師の大多数はこの初心者~中級者レベルになり、その上のレベルになると「周りよりも圧倒的に・安定して」魚をキャッチできるようになる。

しかし、その割合としてはごく少数でほとんどいないと言うのが実状かな。

 

ヒラメ釣りに限ったことではないが、圧倒的に魚を釣るには様々な釣りの経験・引き出しを組み合わせる必要があり、ヒラメ釣りだけ・ルアー釣りだけを続けてもなかなかそこまで到達するのは難しいと感じる。

実際に私はこれまで「魚釣り全般で見たら、この人には絶対勝てないな」という大先輩方に会ったが、皆さん渓流釣りから船・鮎・磯など様々なジャンルでストイックなまでの努力・経験を積んできた方々だった。

 

なので釣り以外を捨てる覚悟が必要な上級者の領域を目指すのではなく、まずは周りの釣り好きと同じくらい~+α程度の釣果を安定して上げることを目指すと良いかな。

 

 

少し長くなってしまったので今回は「まえがき」ということで、次回以降不定期でヒラメ講座をやっていきます。

このページの下部に各コンテンツへのリンクを掲載していくので、困ったときの参考になったらうれしく思う。

ヒラメが釣れない・初心者講座一覧

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6 件のコメント

  • 楽しみな講座が始まりました。
    ボクも脱初級中級を目指して勉強していきますので、よろしくお願いします。
    サーフばかりで無くたまには港湾部のヒラメ釣りもお願いしますね。

    • ヒラメ釣りはやはり人気のようで、質問が多いのでこれから私の考え方を色々と紹介していきます★
      個人的に狙って釣りやすいのは港湾よりサーフなので、ついついサーフに行ってしまいますね(笑)

  • こんにちは、初コメです
    このご時世、海釣りとは言え自粛中ですが
    僕もヒラメ釣りは初級レベルだと
    思っていますので、脱初級目指して
    この講座、真剣に取り組みたいと思います
    宜しくお願いします!

    • こんにちは、まるなかです。
      メディアがヒラメ釣りを難しくしたり、無駄な考え方を広めている感じがしますね。
      長く使える基礎を紹介していくので、実釣時の参考になったらうれしいですね!

  • ヒラメもマゴチもまだ1匹も釣ったことがありません。笑
    四国は個体自体が少ないのかも・・・
    ロストばっかりでほんとイヤになりますが、精神修養と割り切って苦行に励みます。

    • こんにちは、まるなかです。
      四国でも高知などにはヒラメ狙いの方もいるようなので、釣れないことはないと思いますが、地域性はありますね。

      そちらの地域の場合はヒラメなどを狙うよりもハタを狙った方が面白そうですね!

      これからヒラメが面白くなってくる時期になるので、あきらめずに通ってみてください★

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