ヒラメ釣りの時期・シーズンの基本的な流れを徹底解説!

ヒラメ釣り 時期

さてさて、今回はヒラメ釣りに適した時期・シーズン毎の狙い方のコツの基本を解説していく。

地域にもよるが、ヒラメ釣りには適した時期があり、ポイント選びや狙い方のコツを覚えておくと釣果は間違いなくUPする。

ここでは私が普段ヒラメを狙う際に考えている事・意識していることを全て実体験に基づいて解説していく。

なお、私の実績としては

  • 静岡のサーフでヒラメ・マゴチ狙いで1カ月ボウズ無し
  • 10カ月間でヒラメ・マゴチ合わせて300枚以上キャッチ(ヒラメがメイン)
  • メーカーからプロスタッフとしての誘いあり

 

といった感じ。

基本的に年間300日前後は釣りを行い(ヒラメ以外も多数)、真冬のサーフでもヒラメをコンスタントにキャッチ出来ているので実績は残している。

これからヒラメ釣りに挑戦する方や、ステップアップを目指す際の参考にしてみてね。

※なお、釣行の一部は釣行記として残してあるので、良かったら読んでみてね。



ヒラメ釣りに適した時期・シーズン

ヒラメは地域によっては1年中狙うことが出来るが、釣りやすい時期は大きくわけて2回になる。

ざっくり紹介すると、

  • 春のヒラメ釣り:大体4月~6月、7月上旬まで
  • 秋のヒラメ釣り:大体9月~12月上旬位まで

 

このようにヒラメが良く釣れる時期は2回に分かれており、真冬と真夏は若干釣りにくい傾向があるかな。

ベストシーズンは秋

ヒラメ シーズン

ヒラメ釣りにこれから挑戦する方におすすめなのは、

ズバリ「秋のヒラメシーズン」になる。

春のヒラメ釣りはどちらかというと良型狙いの釣りになりやすく、大型のヒラメが若干釣れやすい傾向はあるものの釣果は安定しにくい。

また、年によっては春ヒラメの接岸が少ない事もあって魚影の濃さにムラが出やすいんだよね。

一方で秋のヒラメシーズンは小型~中型までが多く接岸し、比較的安定して釣果を出しやすい傾向がある。

だからヒラメ釣り初心者の方におすすめなシーズンは秋で、実際に私が住む静岡の場合も秋がヒラメのベストシーズンとして最もにぎわいを見せる。

ヒラメの旬

ヒラメ 旬

ヒラメは食べるのが目的で釣りたいという方も多いだろう。

ヒラメの旬は一般的に冬~春先と言われており、脂が乗った寒ビラメとして認知している方も多いんじゃないかな?

一方で夏のヒラメはやせていて不味いと言われたり・・・・

しかし、普段仕事で毎日のようにヒラメを見ている私の経験では、夏のヒラメも普通に食べることが出来て不味いということは無い。

夏のヒラメは猫またぎ?

夏 ヒラメ 不味い

夏のヒラメは脂が乗っていなくて不味いなど言う方もいるが、それは大きな間違い。

冬のヒラメの方が肉厚な個体の割合が若干増える程度であり、特に温暖な太平洋側のヒラメは冬でも大して脂は乗らない。

脂が乗りやすいヒラメは

  1. 北日本の太平洋側や日本海側の冬のヒラメ
  2. 水深が深い場所(水深100mとか200mとか)にいる、もしくは深場から上がってきた直後のヒラメ

 

であり、夏でも脂が乗った個体に当たることももちろんある。

また、たとえ脂が薄いヒラメでもきちんと下処理をしたり、適切に調理すれば普通に美味しい。

料理屋さんも「夏のヒラメは不味くて使わない」という人は見たことが無いので、夏のヒラメだからって不味いという先入観は持たなくていいぞ。

上の画像のヒラメは夏に釣れた個体だが、非常に肉厚でおいしそうだった(ヒラメは食べないのでリリースだが)。

ヒラメの適水温

ヒラメ 適水温

ヒラメ釣りをする際、非常に重要になってくるのが海水温。

ヒラメの適水温は大体10台後半~20度前後。

今までヒラメを釣り続けてきた印象としては、1つの目安として「16度~22度」くらい。

これくらいの水温がヒラメを狙って釣りやすい適水温のように感じている。

それよりも水温が低くなると、ヒラメは動きが鈍くなってルアーや餌に反応する範囲が狭くなる。

逆に水温が上がりすぎると岸から離れた深い場所に落ちてしまい、狙って釣り難くなるイメージを持っているかな。

気温と水温のギャップを意識する

ヒラメ 水温

ヒラメ釣りに限らない事だけど、春になって気温がぐんぐん上昇してきて20度を超えてきたとする。

だからと言ってヒラメが急に釣れ出すかというと、そういうわけではない。

基本的に陸上の気温と海水温の変化にはズレがあり、気温よりも水温変化の方が遅れて推移することになる。

特に春先は雪解け水の影響を受ける事も多く、思った以上に海水温が上昇していないパターンも存在している。

私が普段意識している事としては「○○(住んでいる地域 ) + 海水温」でインターネットで検索をする。

そうするとリアルタイムの海水温の変化や、過去の変動などを把握することが出来て非常に便利だ。

実際の海水温を適切に把握することで、ヒラメ釣りに適した時期がやって来たのかどうかの「1つの目安」を作ることが出来るね!

適水温で3日・4日安定したタイミングを狙う

実際に海水温が上昇したり下がったりして良さそうな水温になったら、すぐにヒラメが釣れるのだろうか?

状況によってはすぐに影響が出ることもあるが、基本的には適水温で2日以上。

できれば3日・4日と水温が「継続的に安定してから」の方が、ヒラメの釣果も出しやすい傾向があると感じている。

こういう情報もインターネットで調べることが出来るので、釣果アップを目指すならぜひ活用しよう。

季節毎のヒラメ釣り攻略の基本とコツ

ヒラメ釣り 時期 シーズン

ここからが本題になるが、まずは簡単にヒラメ釣りにおける時期・季節の流れを簡単にまとめておく。

  • 春:水温の上昇とともに春シーズンが開幕。型狙いに適している
  • 夏:梅雨明け位までは大型狙いが可能。その後は小型メインになる
  • 秋:ヒラメ釣りのベストシーズン。数釣りがメインだが、水温低下とともに良型も徐々に増える
  • 冬:初冬は秋シーズンを引っ張る。ヒラメの活性は低く、ボトムを丁寧に探る釣りが有効

 

超ザックリと紹介するとこんな感じかな。

それぞれの季節について、もう少し詳しく基本となる部分を解説していこう。

なお、より詳しい季節毎の攻略の考え方は個別に記事がある。

それぞれリンクを貼っておくので、理解を深める時の役に立てて欲しい。

春(3月~5月)の時期のヒラメ釣り

春 ヒラメ

まず、春の時期のヒラメ釣りについて少し紹介していこう。

※ここでの季節は、「あくまでも陸上の季節をベースに見たもの」になるからご了解を。

春の時期は陸上の気温上昇にワンテンポ遅れ、ゆっくりと水温が高くなってくるシーズンだ。

気温が高くなってくるとヒラメがよく釣れそうな気がするかもしれないがこの時期のヒラメ釣りは注意が必要だったりする。

春ヒラメという言葉があるくらいだが、実際の難易度は結構高くて気難しいのも特徴だね。

春のベイトフィッシュを知る

春のヒラメ釣りで重要なのが、春特有のベイトフィッシュの存在だ。

特に春先の3月~4月位は要チェック。

ヒラメ 春

イワシなどのベイトももちろんヒラメは捕食しているが、春先はそれ以外の餌を偏食しているパターンもある。

春先に意識しておきたい代表的なベイトフィッシュとしては、

  • チアユ
  • ハク(ボラっ子)
  • ナミノハナ
  • シラス

 

このような小型のベイトフィッシュになり、これらが集まりやすいポイントを狙うと春のヒラメは釣果が出やすい。

5月位になり、水温上昇が本格化してくれば春特有のベイトを強く意識する必要はなく、イワシなどを意識すればOKだ(地域によって前後する)。

ポイント選び

春先にベイトフィッシュが集まりやすい場所と考えると、私の場合はこのようなポイントを意識して狙うことが多い。

  • ワンド状のポイント:遊泳力が弱い小型のベイトが集まりやすい
  • 河川の河口周り:チアユやハクが集まりやすい
  • 周囲よりも急深なサーフ:水温が低い時は岸際から深い場所の方がよく釣れる

 

このようなポイントを探し、重点的に狙ってみるとヒラメは釣れやすいかな。

春本番になり、大体5月位になってくるとヒラメの活性が上がってくるとヒラメは広範囲に散りやすく、色んな場所で釣れるようになってくる。

春の濁りと赤潮

毎年4月頃になり、水温が上がり始めると発生するのが植物プランクトンや動物プランクトン。

このプランクトンが水温の上昇によって多く発生するとどうなるのか?

答えはシンプルで、水質が悪化して濁りなどが発生し、ヒラメの活性に悪影響を与える。

この時期の海は緑色っぽい濁りが発生したり、場合によっては赤潮になることもある。

他に見られる変化としては、水面に大量の泡が発生してなかなか消えないということも。

この画像位はまだかなり序の口で、酷い時は沖合までひたすら泡が発生したりする。

こういったプランクトンによる濁りや泡が発生すると、「ヒラメの釣果は著しく下がる傾向がある」から要注意!

春特有の濁りなどが発生している状況下でのヒラメ釣りは、水温が最も下がる冬場よりもむしろ難しい事もあるくらいだ。

このように水が悪い時は少しでも潮通しが良い外洋に面したポイントを選んだり、水が良い場所を狙うようにしよう。

こういったヒラメに良くない影響を与える濁りは、5月くらいになって本格的に水温が上昇し始めると、回復に向かってくることが多い。

この春先の濁りが出た時は、タフコンディションを覚悟して釣りに臨んだ方が良いかも。

比較的大型が狙え、マゴチの接岸が始まる

この春の時期のヒラメは、産卵絡みの大型の個体が狙えることも多い。

もちろんソゲなどの小型も釣れてはくるけど、60cm以上の良型が比較的多く接岸してくる。

イワシなどの回遊によっては、ワラサなどの青物が混じることも地域によってはあるかな。

私が住んでいる静岡の場合、釣果が上昇してくるのは

水温の上昇が安定してきて濁りの発生が落ち着いてくる「大体5月以降」になることが多い傾向があると感じている。

この位の時期になると、春のヒラメ釣りが本番を迎えるって感じ!

また、水温上昇が本格化し、水質も安定してくると徐々に接岸を開始するのがマゴチ。

地域によっては5月~7月位までの初夏はヒラメよりもマゴチが多い場所もあるくらいだ。

イワシの回遊も増えてきて、春本番の季節とともに水の中もにぎやかになってくるぞ。

乗っ込みマダイなどのゲストも

春は乗っ込みマダイが接岸することもあり、私の住む静岡サーフでは大型のマダイがヒラメ狙いで釣れることがある。

マダイ 80

これは春にキャッチした80UPのマダイ。

春のサーフは思わぬ大物がヒットすることもあるぞ。

夏(6月~8月)の時期のヒラメ釣り

夏 ヒラメ

気温の上昇とともに水温がますます上昇し、海水温が20度前後になる地域も出てくる。

この位の水温になるとヒラメの動きもかなり活発になっていて、

ボトムをネチネチと誘うよりもある程度ボトムから離れた場所をスイムさせたり、若干探るスピードを上げて探ってみると効率の良い釣りが展開できる。

また、6月~7月の梅雨明けくらいまでは良型のヒラメがまだまだ狙えることが多く、初夏は大型のヒラメの釣果も出やすいのが特徴だ。

そして梅雨明け位からは、小型のソゲ~40cm級くらいまでのサイズのヒラメが多くなってくる。

実際の魚の数としてはそこまで極端に減るということはなく、釣れるサイズが若干落ちるという傾向があるように感じる。

この時期は意外とヒラメの数釣りができることが多いんだけど、釣っても釣っても40cm程までの個体ばかりであったり、酷い時は20cm程のソゲが連発して釣れることもあるね。

ポイント選び

梅雨時期位まではヒラメの適水温が維持されるため、ポイントは広範囲に及ぶ。

この時は特に特別なポイント選びは無いが、真夏になるとちょっと工夫すると良いかも。

適水温を超えてくると、水深が浅い場所は小型のヒラメが多くなりやすい。

こういう時は港の中を狙ったりと、水深が深くて水温が上昇しにくいポイントを狙ってみると良い。

夏の港内はキスやハゼなどの魚影も濃く、ベイトも多いからね。

ヒラメよりもマゴチが高活性

そしてこの時期はマゴチのハイシーズンに当たる。

この真夏の頃のマゴチは数匹の群れになっていることが多く、1匹釣れると連発で釣れることも良くあるね!

良く肥えている大型のマゴチは引きもかなり強くて楽しめるし、食べてもヒラメ以上に美味しいという方も多い。

中型までのヒラメを狙うよりも、よりボトムに近い場所を探ってマゴチを狙ってみると面白いかもしれない。



秋(9月~11月)の時期のヒラメ釣り

秋 ヒラメ

秋と言えばヒラメの本格シーズン。

この秋の時期はヒラメの魚影も1年で1番濃く、初心者の方の入門にもおすすめの季節!

秋シーズンの開幕の目安は、8月下旬周辺の最高水温から下がり始めた時がキーポイントになることが多い。

年によっては9月になっても水温が下がらないこともあるから、常に海水温のチェックをしておくのがおすすめ。

特に近年は夏の暑さが長期間に続くことが多くなってきていて、ヒラメ釣りはもちろん他の魚種の釣れる時期がズレてきている印象がある。

静岡を例に挙げると、水温が20度を少し超えるくらいにまで下がってくると、今まで小型のヒラメばかりだった釣り場に徐々に良型のヒラメが接岸してくるようになる。

この「20度前後の水温」というのが、ヒラメ釣りには比較的狙いやすい水温とされているようで、比較的早い動きのルアー等にもヒラメが反応しやすい傾向があると感じる。

その後、水温が下がり続けても16~17度前後になるまでは比較的数も型も狙いやすく、おすすめのヒラメシーズンが続くぞ!

狙い方

秋シーズンのヒラメは難易度としては比較的低いが、ベイトフィッシュの回遊やヒラメの活性に合わせて釣り方を考えると釣果は伸びる。

代表的なものとしては、ベイトが表層付近を回遊していたり、朝夕の高活性な時間はボトムを意識しすぎない事!

これが結構重要だったりするので、覚えておくといい。

活性が高いヒラメはボトムギリギリを泳ぐルアーより、ボトムより1m上やそれ以上のレンジを泳いでいるルアーに好反応を示すことが良くある。

また、ボトムから離れた場所で食ってくる個体の方がコンディションが良い良型の事も多い傾向があると感じる。

活性が高いベストシーズンのヒラメは、状況によっては「ボトムを意識しすぎない事」を頭に入れて釣りをやってみよう。

青物など、多彩なターゲットが同時に狙える

この時期は場所にもよるが、イワシの接岸とともにカンパチやワカナゴ~イナダなどの青物も多く回遊し、ヒラメを狙いつつも様々なターゲットを狙うことができる時期でもある。

ヒラメの活性も高いけど、状況次第では青物が回遊してきてポイントを占拠されてしまうこともある。

こういった時は青物狙いにそのままシフトするのもおすすめ。

メタルジグやウエイトのあるシンキングペンシルなどを常備しておくと、急な青物の接岸にも対応できるね(*^^*)

冬(12月~2月)の時期のヒラメ釣り

ヒラメ 冬

ここからは地域によってはオフシーズンに突入する場所もあるが、関東以南の太平洋側の地域などはまだまだヒラメ釣りが楽しめることも多い。

陸上では寒さが厳しくなる季節にはなるが、静岡の場合は大体1月上旬くらいまではまだ海水温は比較的高く、ヒラメは十分狙うことができるといった感じ。

ここ最近は日本各地で海水温の上昇が目立つこともあり、ヒラメシーズンは年明けからも続くことが増えてきている印象がある。

静岡の場合、1月中旬くらいまでは秋のシーズンの延長でヒラメが狙える。

ワラサやブリ、サワラなどの青物の回遊が続くことも年を追うごとに増えてきているような気がするし、実際ヒラメも活性は意外と高くて結構釣れるんだよね。

この時期の特徴としては、大体水温が16度を切ってくるくらいになると徐々にヒラメの活性が下がってくる印象がある。

そして1月中旬くらいになってきて水温がより一層低くなると、かなり活性が低下してきて釣果も低下傾向になるかな。

フォールを意識した釣りをする

低活性のヒラメを狙うのであれば、狙うレンジをよりボトムに近い場所に落として探ってみたり、巻きを中心とした横の動きでヒラメを誘うよりも

上下の動きを多く混ぜ、ヒラメの目の前にルアーを落とすイメージで釣りをすると反応が出やすい。

この時期はフォール時の着底寸前や着底後の巻き出しの瞬間にアタリが集中することが多く、ルアーを引いている途中に当たってくるということは少なくなる傾向がある。

他の時期以上に、丁寧に・スローにボトム周辺を探ってみると良いかな(*^^*)

河口周辺・急深な場所がポイント

ヒラメ 冬 ポイント

水温が特に低くなってくる1月~2月の季節だけど、この頃になると強いのが河口周りのポイント!

正確な理由は良くわからないんだけど、季節的にチアユの回遊が始まることなどが影響しているのかもしれない。

この時期は河口の周辺に大型のヒラメが集結することも多く、風が強い日が多いのが欠点ではあるけど朝夕を中心に大型のヒラメが狙えるようになる。

また、河口以外に強いのが水深が深いポイント。

目安としては大体水深5m以上あるのが理想で、「急深な地形+駆け上がり等の変化」があると結構ヒラメは釣れるもの。

真冬のヒラメが溜まりやすい場所を見つけてしまえば、厳しい時期とはいえ大体7割くらいの確率で釣果は出せている(1回1時間半くらいの釣行)。

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ヒラメ釣りの時期・シーズンの流れの基本を紹介すると大体こんな感じかな。

とりあえずヒラメ釣りに適した時期は「春と秋の2回シーズンがあり、ベストは秋ヒラメ」と覚えておこう。

ヒラメ釣りはメディアが難しくしているところもあって、実際はそんなに難しいものではなくシンプルで単純な釣り。

重要なのは小手先のテクニックではなく、基本的なポイント選びや釣りやすい時間などに釣行しているかどうかになる。

あとは使い易いと感じるルアーを信じて投げ、丁寧に釣りをすれば絶対にヒラメは釣れる。

それでは、今回はこの辺で。また明日会いましょう!

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