静岡サーフメッキ釣行 デイゲームでも遊べるお手軽ターゲット!

メッキ 静岡 釣果

こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、今回はちょっと狙いを変えてサーフでメッキゲームをやってみることに。

 

今年はヒラメやマゴチを狙っているとメッキのチェイスが結構あったりして、サーフにメッキの気配が濃厚。

これまでは特に狙っていなかったものの、専門に狙ってみたらこれはこれで面白い釣りができるんじゃないかと。

 

そこで今回はデイゲーム釣行でサーフをランガンし、メッキゲームをやってみることに。

とりあえずどんな感じに群れが入っているのか知りたいので、かなり速いテンポで広範囲を釣り歩くプランで。

 

果たしてサーフメッキ釣行はどんな展開になったのか?

サーフをランガンしてメッキの群れを見つける

これまでのヒラメ・マゴチ釣行の経験から、メッキがいるポイントはいくつか把握してはいます。

しかし魚がいると分かっているポイントで釣りをするのも面白くないので、あえて状況が分からない場所から探りを入れてみます。

波打ち際・地形変化を重点的に狙う

サーフのメッキゲームは回遊頼みという感じもしますが、メッキ自体は根や地形変化に付くカンパチのような習性を持っているんですね。

 

なのでサーフで狙う場合は波打ち際やテトラ際・駆け上がりなどの「何かしらの変化」を重点的に打てば問題ないです。

そういった変化がある程度近くに存在するポイントならばメタルジグを遠投する必要もなく、港で使うようなミノーやバイブレーション・ワームなどで十分対応できます。

 

とりあえず先発はDコンタクト50をチョイスし、波打ち際をどんどん歩きながらランガン。

 

最初に選んだのはヒラメのメジャースポットなので、真昼間といえども釣り人がポツポツいますね。

 

波打ち際の向こう側までルアーをキャストし、少しカウントダウンで沈めてからスローなトゥイッチをメインに探ります。

魚がいればチェイスが見えるはずなんですが、10分ほどかなり速めにランガンしたもののノーチェイス。

フグっぽいアタリはあったんですが、メッキらしい反応は皆無・・・・。

若干急深なポイントへ移動するとメッキ発見!

最初に入ったのは少し遠浅気味のポイントだったので、早めに見切りをつけてポイントを移動してみます。

 

移動してやってきたのは少し急深気味なポイント。

 

サーフとテトラが交互の場所なので、テトラ際もしっかりチェックしておきたいところ。

釣り人は全く居ないので自由に釣りができます★

 

先ほどよりも水深が深めなので、ルアーをDコンタクトからワームにチェンジします。

 

ワームはダートビーム2インチ。

デイゲームで活性は高そうもないので、ワインドで活性を上げるのが狙いですね。

 

ダメなら早めにバイブレーションなどにチェンジし、無駄に魚をスレさせないようにします。

ジグヘッドはデルタマジックヘビーの3.5gをチョイスし、一旦ボトムまで沈めてからワームを動かして誘います。

 

ランガン気味に波打ち際向こうの駆け上がりを中心に探ると、数投目でガツガツッとバイト!!

何度かミスバイトになったものの追い食いがあり、無事ヒットしたのはメッキ★

サーフ メッキ

サイズは大きくないものの、無事本命をキャッチしたので良かった。

 

やはりメッキの活性は低いらしく、ボトム周辺を低めのアクションで探るとアタリが出ます。

ここのメッキは小さい群れがいくつもあるらしく、1匹釣れるとアタリが連発!!

 

釣れてくるサイズは小型がメインですが、4匹ほど連続でメッキが釣れました。



テトラ帯にベイトの反応アリ

その後サーフとテトラ帯をランガンしてメッキを順調に追加。

その後やってきたテトラ帯では、テトラ際のシャローにベイトの群れが。

 

見た感じはトウゴロウイワシか小型のカタクチっぽいですが、メッキが居そうな気配です( ̄ー ̄)

ボトムからの連続ジャークでメッキ入れ食い!

ベイトの群れがテトラ際についているので、ショートキャストでワームをベイトの群れの向こう側へキャスト・・・・。

 

メッキのボイルなどは見えないので、一旦ボトムまでワームを沈めてから5回ほど連続でワームをアクション。

 

ワームを表層に向かって急浮上させてくると、ワームの後方にメッキの群れが猛チェイス。

見た感じは20匹以上いそうですが、捕食スイッチが入ったのかガツガツアタリまくり★

テトラ帯 メッキ

こうなると入れ食いモードに突入!

ワームを落とすと、周りに「ワッ」と一目散にメッキが集まってきてしまいます(笑)

 

投げるたびメッキが当たり続ける状態で、足元に群れが付いてしまったのでキャストしなくても釣れるような感じに。

 

あまり入れ食い過ぎても微妙なので、そこそこ釣ったら歩いてランガンするパターンで他の群れを探していきます。

 

途中ミノーを入れたりしましたが、やはり沈み気味の群れがほとんどなのでワームが強いですね。

何度かフグが食ってきましたが、ダートビームはかなり硬くて伸びる素材なので耐久性も高く、フグに食われても意外と耐えてくれるのが良いですね。

サーフ メッキ 釣果

今回遭遇した群れは小型が主体で、大きくても20cm前後の個体が時々釣れる感じでした。

 

日によってはヒラメ用のワームにまずまずの型がチェイスしてきたりもしているので、中~良型のチャンスもあるかと。

数的にはだいたい25匹くらいは余裕で釣れた感じで、デイゲームながら魚の反応も多くて楽しめました。

 

また時間を見つけてサーフメッキもやってみようかな。

これから季節が進めば、もう少しサイズも良くなってきそうだし。

 

使用タックル

  • ロッド:ダイワ 月下美人AIRAGSメバリングモデル 78ML-S
  • リール:シマノ 19ヴァンキッシュC2000SHG
  • ライン:よつあみ リアルデシテックスWX8 0.4号、シーガー グランドマックスFX1.75号
  • ルアー:スミス Dコンタクト50、ダイワ 月下美人ダートビーム2インチなど

おすすめ関連記事!

▼メッキ釣りの基礎知識まとめのページ

メッキ釣り 入門

【ここからはじめる】メッキのルアー釣り入門! タックル選び~必要な基礎知識まとめ

2019年11月23日

▼メッキ釣りにおすすめなミノーはコレ!

高比重ミノー セイゴ

【実績から選ぶ】メッキのルアー釣り ミノーの使い分け・おすすめアイテムを紹介!

2019年10月19日

▼メッキ釣りの時期・シーズンの流れを解説

メッキ釣り 時期 シーズン

メッキ釣りに適した時期・シーズンの流れを実釣経験から解説!【水温を要チェック】

2019年10月17日

おすすめコンテンツ

ブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です