釣りの旅4日目の釣行 アオリイカエギングでラッシュモード!

アオリイカ 釣果

こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。
さてさて、釣りの旅も4日目に突入しました。

今日は青物狙いとアオリイカエギングをメインにやってみることにしました。

地元静岡では全くと言っていいほどエギングをやらなくなった私ですが、原因は春の旅のせいですね(笑)
エギングの本場の魚影の濃さを目の当たりにしてしまい、地元でエギをキャストする気が無くなってしまいました・・・。

エギングはテクニックうんぬんよりも場所で釣果が大きく変わる釣りですからね。

そして今回久しぶりにエギングをやることにしたわけですが、果たしてどんな釣行になったのか?

雷+豪雨のスタート

とりあえず朝マズメは目星をつけていたポイントに入りました。
近くにイシダイ狙いのおじさんが1名、2人で釣りをします。

今日も青物は不発・・・・

とりあえず釣りの準備を始めていると、何やら雨が降ってきました。

合羽を着ていたので特に気にせず準備を続けていたんですが、しばらくすると前が見えないくらいの大雨に・・・・。
おまけに雷がゴロゴロなり始め、近くの山に落ち始めました(-_-;)

これでは釣りどころではないので、1時間ほど車に避難。

その後雷雲が去り、雨が少し弱くなったところで釣り開始です。

ジグやプラグをキャストしましたが、潮はスカスカでのっぺりした海ですね・・・。
イシダイ釣りのおじさんと話をしましたが、先週はヒラマサやブリが上がっていたらしいです。

やはりポイント的には間違っていないようですね。

今日はベイトの気配も全くなく、目の前で漁師さんがトローリングをやっていますが、全く釣れていません(-_-;)

またしてもダメな日に当たってしまったらしく、1時間半ほどで青物狙いはやめました。

アオリイカエギングにシフトすると・・・

青物狙いからタックルをかえてエギングを始めました。
今年はあまり良くないという事ですが、墨跡はポツポツあります。

2投目からヒット!

エギは3.5号、カラーはナチュラルなリアルイソスジエビで。

青物狙いのポイントから少し浅い場所へ移動し、沖のシモリの周辺を狙ってみることにします。

イカの姿は見えませんが、根掛からないように注意しながら丁寧に誘いを掛けると、2投目のボトムステイ中にラインがクイッと引かれました。

すかさず合わせを入れると懐かしいジェット噴射が。

ゆっくりやり取りし、引きを堪能してタモでキャッチ。

アオリイカ 釣果

サイズも良好、秋イカにしては十分ですね★
いきなり2投目に釣れてしまって少し驚きました。

持って帰ることができないので、イシダイ釣りのおじさんにあげました。

アオリイカがラッシュ!

どうやらこのシモリ狙いが的中したらしく、数投キャストするごとにアオリイカが釣れます(笑)

派手に誘うよりもシンプルな1~2回ほどのロッド操作+長めのステイがキモでしたね。
後はシモリの周りをしっかり通すことで、この条件が合えばどんどんイカが釣れます。

静岡では味わえないポテンシャルの高さ。
これが本場の秋イカエギングなのか?

アオリイカ 釣果

釣れたアオリイカで小さいものはこれくらい。

秋イカ

型も良い感じに揃いました★

数杯をおじさんにあげた後は、ランディングせずに足元付近でラインを緩め、ロッドをチョンチョンやってオートリリースで楽しみました。
静岡でそこそこな型のイカをリリースなんて考えられません(笑)

ちょうどいいタイミングに当たったのか分かりませんが、朝まずめが終わった時間から2時間ほどで15杯以上は釣れたと思います。
型は平均して650~700g前後、大きいものは1キロくらいでしたね。

まだ続ければアオリイカは釣れ続けると思いますが、もうおなかいっぱいなので切り上げ。
シモリ自体は永遠と広がっているので、ランガンしながら釣っていけばずっとイカは釣れます(笑)

その後はボトムゲームで遊ぶことにしました。

ロックフィッシュゲームへシフト

外道のオンパレードに苦戦

その後はメタルジグやワームでボトムゲームをやってみました。

相変わらず外道が非常に多く、今日釣りをした地域はベラが大量でした。

ハタは思ったよりも魚影が薄く、やはり水温低下が影響しているのでしょうか。

オオモンハタ

オオモンハタはポツポツと釣れました。

カサゴ

岸壁沿いの捨て石周りを探るとカサゴが出てくれました。
今日はアコウは釣れませんでした。

夕方に水深20m前後の深場を狙っていたところ、良いアタリがあったんですが、根に入られてしまってバラシ・・・。
かなり良い感じの重量感と吸い込み系のバイトだったので、おそらく良型のハタでしたね。

タックルはセブンセンスを使っていたのでパワーは十分でしたが、根の斜面がキツすぎました(-_-;)

そしてその後少し浅い場所を探っているとまた良い引きがありましたが、釣れたのはまた2kgクラスのイラ(笑)
何となくアタリ方が下品だったのでハタではないと思いましたが・・・。

さすがに今回は写真を撮らず、海におかえりいただきました。

その後暗くなってアジでも釣れないかと思ったんですが、ライズも全くない。
かわりにネンブツダイが超大量に湧いているだけでしたね。

その後宿に戻ると、管理人の方がアジが釣れている場所を教えてくれました。
普通にライズしている時も多いという事なので、やはり場所なんでしょうね。

いくらポテンシャルが高いフィールドと言え、どこでも釣れるわけではないですな。

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