静岡ヒラメ釣り釣行 連日の良型釣果!

さてさて、前回のサーフのヒラメ釣行に続いて今回もワームを使ってのヒラメ釣り。

久々にワームを使ってヒラメを釣ったら新鮮な気分でちょっと嬉しかったので、釣具店によって新たな戦力を補充です。

今回も夕方からの短時間の釣行になったんですが、あまり釣れていない為か釣り人は見渡す限りいない。

貸し切りの静岡サーフでまったりとヒラメを狙ってきました。

静岡サーフには静岡のルアーが良いのか?

今回新しく購入したのは、静岡では定番のアイテム。

バディーワークスさんの45ヘッドとフラッグシャッドなるアイテムを購入です。

このルアーが発売になった時、すでにメタルジグの釣りを確立していたので沢山のアングラーが使っているのは知ってたけど一度も使ったことはありませんでした(-_-;)

ちょうどいい機会なので、静岡で生まれたルアーがどんな感じなのかを知るため今回の釣行はこの組み合わせで行きます。

釣り場にインし、まずは恒例の潮の通りチェックから・・・・。

まずは真正面にキャストし、着底までのカウントやラインの持っていかれ方、ルアーを引いた時の浮き上がりや抵抗感をチェック。

運よく底潮の通りは良好、これなら1枚くらいはヒラメが釣れそうな雰囲気はあるね( ̄ー ̄)



45ヘッドとフラッグシャッドの感触を確かめる

潮の通り具合はまずまず良好なので、ここからは45ヘッドとフラッグシャッドの使い勝手をチェックしていく。

急深サーフでボトム周辺をコチョコチョやるためのルアーっぽい作りなので、私的には好みの感触だね♪

フィーリング的に色んな小技が使えそうだし、ヒラメ釣り初心者の方にも楽に釣れそうな感じである。

リトリーブスピードやアクションの距離などを確認しつつ、良い感じにルアーが潮を受けるようにキャスト角度を調整して探る。

ベイトの気配はないけど、底潮さえ通っていればヒラメはそこそこ釣れるので後は丁寧に釣りを続ける・・・・。

沖にフルキャストし、第二ブレイクからルアーをチョコチョコと操作しつつスローに誘ってくる。

その後、近距離に有る第一ブレイクに差し掛かる周辺で一旦確実にボトムをとる。

その瞬間、着底寸前の所でゴツンと気持ちの良いバイト♪

バシッとアワセを入れると、まずまずの重量感が( ̄ー ̄)

そこまで大きい感じではないけど、それなりにガツガツと引き込むのでちょっと楽しい。

ちょっとウネリが出ているので、タモを使ったランディングは難しそうな感じかな~?

とりあえず魚に主導権を与えないようひたすらゴリゴリリールを巻いて魚を寄せると、ガッチリとフックが掛かっている。

うねりが強くてネットを下手に使うとやばそうなので、頃合いを見てひょいっとテトラの上に抜き上げ。

1キロ半位かな~?

55にちょっと欠けるくらいのまずまずなサイズのヒラメをキャッチ。やっぱり潮が通っている時はイイネ!

ダメージが無いうちにリリースしようと思ったんですが、なにやらこのヒラメ

めっちゃ臭い・・・・。

何だろうと思って口の中をチェックすると・・・

溶けかかったイシモチですね。

ベイトフィッシュはこいつらなのか・・・・。

小型のイシモチは秋のベイトフィッシュになることが多いんだけど、今年はちょっと遅れ気味なのか??

まだ水温も20度弱あるし、水の中はまだまだ秋を引きずっている感じかなぁ。狙い通り、ササっと1枚ヒラメをキャッチ出来たので早めに退散!

45ヘッドとフラッグシャッドの使い心地や特徴などもチェックすることが出来たので、この辺りはまた紹介したいと思う。

デュオのハウルも良いけど、静岡のような急深サーフで縦の釣りをするなら45ヘッドはかなり強い武器になる印象アリ。

メタルジグを使ってもヒラメは釣れるけど、ワームは個人的に新鮮な気分になれて使ってて楽しいね(笑)

マンネリ化していたサーフのヒラメ釣りが少し楽しくなったかな~。

使用タックル

ロッド:ダイコー アルテサーノエヴォルティア107/09TZ

リール:シマノ18ステラ4000XG+ゴメクサス パワーハンドル

ライン:シマノ タナトル8 1.0号+シーガー グランドマックスFX6号

ルアー:バディーワークス 45ヘッド21g + フラッグシャッド4インチ

おすすめコンテンツ

ブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です