スーパーライトショアジギングはスナップでOK?おすすめアイテムと接続方法を解説!

スーパーライトショアジギング スナップ

さてさて、今回はスーパーライトショアジギング講座。

スーパーライトショアジギングに使う小型のメタルジグとの接続はスナップでいいのか?

このような質問を以前受けたので、今回は私なりの考え方と実際に使っていておすすめなアイテムを解説。

メタルジグは使い方や必要な強度によって適した接続方法が変わってくるので、このあたりについて基本的な考えを覚えてもらえたら嬉しい。

それじゃあ早速本題へと話を進めていこう!

スーパーライトショアジギングはスナップ使用でOK?

基本的にスーパーライトショアジギングに限らず、スナップ接続のメリットは「ルアーの交換が楽な事」これに尽きる。

メタルジグとの接続はスナップで問題なし!

スナップでメタルジグとリーダーを接続するデメリットしては、

  1. ファイト中などにスナップが開く可能性がある
  2. ジグを操作した時にアシストフックがスナップ部分に絡まる

 

等が挙げられる。

この点のデメリットに関しては、

  1. スーパーライトショアジギングは細糸(太くても12LBとかその位)を使う
  2. ジグ操作は大きく動かすことは無く、細かなジャークや巻きがメイン

 

というスーパーライトショアジギングの特性を考慮すると、スナップを使って全然OKです。

この点に関しては今まで根魚からカツオ・カンパチなどの青物まで色々釣っても1度もトラブルはなく、私自身スナップ接続で問題なく釣りが出来ているので。

だから溶接リングやベアリングスイベルを使う必要性は特に感じておらず、シンプルなスナップでジグを接続すれば全く問題なし!

スナップの大きさの選び方・使い方

スーパーライトショアジギング スナップサイズ

スナップ接続で全く問題ないわけだが、大きさ選びや実際の使い方について紹介していこう。

#0または#1を使用する

まずはスーパーライトショアジギングに使用するスナップの大きさについてだが、

私のメインとなる15gのジグの場合を考えてみると

  • メインで使用するのは#0
  • 大き目の方が好みなら#1

 

という感じで、1番多用しているのが小型の「#0」だ。

次に使うのが#1となり、20gのジグを使うこと等を考慮するなら「#1」で両方カバーするって感じかな。

私の場合はルアーに接続するスナップやリングは「必要な強度・自由度を確保した中で」大きなものは好まず、出来るだけ金属パーツ感を出さないように心掛けている。

なので一般的な考え方よりも小型のものを使用することが多いかな。

魚から見たらスナップやスプリットリングは余計な存在でしかないので、「小さい方が違和感を与えないんじゃない?」っていう風に考えている。

スーパーライトショアジギング スナップ 大きさ

ちなみに15gのメジャークラフトジグパラマイクロに「#0」のスナップを使うと、大きさのバランスはこんな感じになる。

私の場合はこの位のサイズ感がベストだと考えている。

スナップの使い方

スナップの大きさについては紹介した通りだが、次に悩みがちなのが「どこにスナップを付けて接続するのか?」ということ。

「メタルジグのアイに付けるのか?」それとも「スプリットリングにつけるのか?」

これについてだが、私の場合は可能な限りでスプリットリングにスナップを付けるように心掛けている。

スーパーライトショアジギング スナップ

パーツ同士の位置関係はこんな感じになる。

どうしてかというと、スプリットリングにスナップを接続した方が「アシストフックがジグの側面に綺麗に収まる」から。

ジグのアイにスナップを使うと

スーパーライトショアジギング スナップ 接続

こんな感じにある。

この状態だとアシストフックの長さは確保されやすくなるんだけど、アシストラインがねじれて帰ってきたり・フックがジグに抱き着いたりしやすい。

だから私の場合はスナップはスプリットリングに接続し、ジグとアシストフックが「綺麗に・真っすぐ収まる」ようにしているってわけ。

例外のパターン

一方でメタルジグのアイが「縦アイ」になっているものは、ルアーのアイに対してスナップを接続している。

ZEAKE Sビット スナップ

例えば、ZEAKEのSビットはアイが「ジグに対して縦方向」についている。

この場合はルアーのアイにスナップをつないだ方が収まりが良いと感じているので、ジグによって使い分けてみると良いかな!

スーパーライトショアジギングにおすすめなスナップ!

最後に、私がスーパーライトショアジギングをする時に愛用しているスナップを紹介。

バスディ ウルトラスナップ

スーパーライトショアジギングに限らず、渓流のトラウト~ソルトゲームまで多用しているのがバスディのウルトラスナップ。

ウルトラスナップ

出典:バスデイホームページ

ウルトラスナップの使用感としては

  • 非常に開閉が快適に出来る(強度の割に硬くない)
  • 反発力が強く、しっかり開くのでルアーチェンジがスムーズ(隙間がちゃんと空く)
  • 繰り返しの開閉でもへたれにくい
  • 価格もお手頃

 

ザックリ紹介するとこんな感じで、私が理想とするスナップの形を高いレベルで満たしていると感じている。

スーパーライトショアジギング ウルトラスナップ

なお、小型番手の#0でも「強度は14kg」あるので、スーパーライトショアジギングなら十分すぎる強さが確保されている。

私が紹介してから地元の釣具店でもかなり売れているらしいし、スナップ選びの際は一度試してみて欲しい。

今まで色んな釣りにウルトラスナップを使ってきたが、トラブル・破損は一度もなし!

▼バスデイウルトラスナップインプレのページへ

セイゴ スナップ

【使い易くて強い】バスデイウルトラスナップがおすすめ!

2019年3月8日

おすすめ関連記事

最後に、スーパーライトショアジギングに関するおすすめ記事を紹介。

ほぼ毎日のように釣行している私の実釣経験に基づき、考え方やおすすめアイテムを解説してあります。

▼まずはここから!スーパーライトショアジギング入門・基礎知識まとめ

スーパーライトショアジギング ロッド

【実釣主義】スーパーライトショアジギング入門 タックル選び・基礎知識まとめ

2019年11月9日

▼スーパーライトショアジギングのメタルジグ選び

スーパーライトショアジギング メタルジグ おすすめ

【全て実釣セレクト】スーパーライトショアジギング用メタルジグの選び方・おすすめアイテムはコレ!

2019年10月2日

▼スーパーライトショアジギングに適したライン選び

スーパーライトショアジギング ライン選び

【実釣セレクト】スーパーライトショアジギング(SLS)用ラインの選び方・おすすめアイテムを解説!

2019年9月25日

▼スーパーライトショアジギング用リール選び

スーパーライトショアジギング リール ハンドルノブ

スーパーライトショアジギング用リールの選び方・私が使うおすすめアイテムを紹介!

2019年9月2日

▼スーパーライトショアジギングで釣れる魚・ターゲット

スーパーライトショアジギング ギア比

スーパーライトショアジギングで釣れる魚・狙い分けのコツを解説!【徹底実釣主義】

2019年10月8日

おすすめコンテンツ

ブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です