ライトワインドのワームカラーの選び方の基本【楽に考えよう】

ライトワインド カラー
こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、今回はライトワインド講座をやっていきましょう。

今日のテーマは「ライトワインドに使うワームのカラー選び」について。

私の場合はライトワインドではそこまでカラーの重要性は感じておらず、はじめのうちはシンプルに考えればOK。
今回は少ない手持ちでカラーチョイスする時の私なりの考え方を紹介します。

これからライトワインドに挑戦する方の参考になったらうれしいね!

カラーの重要性・優先度

ライトワインドに使うワームのカラーだけど、正直言って私の中では優先度がかなり低い。

ジグヘッドの重さやワームの形を第一に

ライトワインドで釣果を分ける要素として、私が重要視しているのは

  • ジグヘッドの重さ
  • ワームの大きさ・形状

これらになる。

ライトワインド 色 重要性

基本的にジグヘッドの重さが変われば、探りやすいレンジやアクションの速度が変化する。
これは超重要で、状況によっては魚が食う・食わないに影響するからしっかり選びたい。

また、狙う魚の種類や活性によってワームのボリューム・形状によってアタリの数やフッキング率に差が出ることも意外と多い。

こんな感じで、これからライトワインドに挑戦する時はワームのカラーにこだわるのも良いけど、まずはジグヘッドの重さなどをキッチリ揃えることをおすすめしたい。

まるなか

ワームカラーは細かく考えすぎず、まずはシンプルに考えればOK!

▼【関連記事】ライトワインドのジグヘッドの重さ選び解説

ライトワインド メッキ 釣果ライトワインド用ジグヘッドの重さ選びと使い分けの基本を徹底解説!

狙うターゲットによるワームカラーの選び分け

次は少し掘り下げて、狙うターゲットによるワームカラーの選び方についてだ。

アジやメバルなどを狙う場合

ライトワインド アジ

ライトゲームで狙うターゲットは種類が沢山あるが、アジやメバル・夜間の常夜灯周りのカマス等を狙う時は、若干弱め・ナチュラルなカラーを選ぶ機会が多い。

もちろん一概には言えないけれど、これらのターゲットは比較的カラーを選びやすい傾向があり、強すぎる・派手なカラーを嫌う場面があるように思える。

なのでアジやメバルなどを常夜灯周りで狙う時などは、ベイトフィッシュの色に近いカラーのワームをメインに揃えてみよう。

根魚などを狙う場合

ライトワインドでは、カサゴやソイ・小型のハタなどの他、運がいいとヒラメなどの底物も釣ることができる。

ライトワインド 底物 根魚

これらのターゲットを狙って釣りをする場合は、ナチュラルなカラーよりも派手で良く目立つ色を中心に選べば問題ない。

底物系の魚は正直言って

  • 魚が居るか・居ないか?
  • ルアーの存在を認識させられるか?

これらが釣果を左右する可能性が非常に高い。
なので迷った時は、地味なカラーよりも周囲に強くアピールできる派手めなカラーを選ぶと良い。

ライトワインド用ワームのカラー選びの例

魚種による選び方の基本・傾向についてはこんな感じかな。
次はカラーをざっくり分けた考え方を紹介していこう。

私の場合は

  1. 派手で目立つカラー
  2. 若干派手めのカラー
  3. クリア系
  4. ボトム系カラー

こんな感じで大きく分けると4つに考えている。
その中でもオールラウンドに使いやすいのは、「2」と「3」かな。

派手なカラー(ソリッド系カラー・赤金など)

まずは最も良く目立ってアピール力が高いカラーから。

ライトワインド カラー 派手

主にホワイトやピンク・オレンジなどの透明感が無いソリッド系のカラーや、赤金など。

非常にアピール力が高いので、底物狙いや活性が高い魚を効率よく釣っていく時・濁り潮の時に良く使う。
マズメの時間帯のカマス釣りやカサゴやハタ狙いなど、目立つワームを使いたい時に出番が多い。

若干派手め(クリアピンクなど)

次はソリッド系のカラーよりも強さ的には弱いものの、程よくアピール力があるもの。

ライトワインド カラー 

クリア系のピンク・オレンジや、ラメが少し多く入ったクリア系などがこれに該当する。

ソリッド系のカラーよりも常夜灯周りのアジやメバル狙いで使いやすい。
また、日中のカマス釣りやメッキ釣りなど、少し活性が低い小型回遊魚狙いにもおすすめ。

常夜灯周りやスレた魚を狙うには若干強め。
底物狙いの時はオールマイティー~やや弱めのカラーといったところかな。

クリア系

ライトワインド クリア

クリア系のワームは非常にバリエーションがある。
私が良く使うのはラメが細かいものや、キラキラしていない黒などのラメ、クリアオレンジ系のアミ系カラーなど。

常夜灯周りのライトゲームではベーシックに使えるカラーになる。
一方で底物狙いの場合はアピールを抑えたい場面でたまに使う程度で、私の場合はサブ的な存在。

基本的には中層を泳ぐシラスやエビなどのベイトフィッシュを意識した魚を狙うのに都合がいい。

ボトム系カラー

ラストは赤や茶色掛かったものなど、ボトムに潜むゴカイやハゼ・エビなどを模したもの・ボトムでのコントラストがハッキリ出るものが多い。

ライトゲーム ワーム

主にチヌなどを狙ったり・カサゴなどの根魚狙いで使用されることが多いかな。
しかし、私の場合これらのカラーはライトワインドで使うよりもズル引きやボトムを小刻みに叩く釣り方で出番が多い。

ダートアクションでワームを大きく動かすライトワインドでは、どちらかといえば出番は少ない。

好みの差が大きいが、私の場合は殆ど使用していないのが現状である。

ライトワインドのカラー選びまとめ!

ざっくり紹介するとこんな感じで、私のおすすめとしては

  • 常夜灯周りでアジやメバルを狙う:クリア系・若干派手なカラー
  • カサゴやハタ・マズメの回遊魚狙い:派手で目立つカラー・若干派手なカラー

これらのカラーを中心に揃えてみると分かりやすいかな。

ライトワインドにこれから挑戦するなら、2~4色ほどワームを揃えておけば最初は十分。


例を挙げるとすれば、
シンプルに2色選ぶ場合は

  1. ホワイト・ピンク・オレンジなどの派手な色
  2. ラメの入ったクリア系(クリア+シルバーラメ・ゴールドラメなど)

こんな感じで、カラーに差を出して選ぼう。

少し手厚めに3色~4色程度揃えるなら、

  1. ホワイト・ピンク・オレンジなどの派手な色
  2. 赤金など強めのカラー+ラメ入り
  3. クリアの中に目立つラメが入ったもの・ピンククリアなど
  4. クリア系でラメがあまり目立たないもの

こんな感じでカラーを選べば、魚種・釣り場問わずにある程度対応できるはず。
特に底物狙いを考えている方は、それなりに目立つカラーを2色ほど用意しておけばだいたい何とかなる。

まるなか

細かくカラーを気にしすぎると泥沼に入りやすい。まずは2色~3色くらいからで大丈夫!

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