2月の静岡サーフヒラメ釣行 魚影薄い状態続く

ヒラメ
こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

先日はサーフへヒラメ釣りに言っていきました。
特に釣果を載せてはいませんが、ヒラメ釣りにもぼちぼち出かけています。

朝に釣行すれば時間的なパワーでヒラメやマゴチがポロポロっと釣れてはいますが、釣れ方は相変わらず良くないですね・・・。

日によってはコノシロが沢山いたりするので、ブリやサワラが好きな方は狙ってみても面白いかもしれませんね!

さて、たまには釣果報告もしておかないとなので、今回の釣行を振り返ります。

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朝マズメ+潮の流れも良いコンディション

今回は少しあるポイントに入る予定だったので、どうせ人は居ないだろうと遅い時間帯に着。
既に明るくなってきていますが、釣り人の数はまばらです。

とりあえずササっと準備をして、潮の状態チェックからですね!

先発はエコギアカタクチミノー+99ヘッド21gの組み合わせで。

このワームはストレート系のナチュラルなアクションですが、耐久性や微妙なテールアクションの具合がかなり良い感じです。
引き抵抗が小さいので初心者の方には使いにくいかもしれませんが、無駄にプレッシャーを掛けずに探れるので気に入ってます。

これに浮き上がりやすい99ヘッドを合わせることで、ジグヘッドを軽くしなくてもスローに・フワフワと探れるってわけです。

正面にルアーをキャストすると、サラサラとルアーが右側に流されていきます。

これは良い感じの潮の通り方なので、まずまず期待できそうですね。

狙い通りには釣れない静岡サーフ

そこそこ魚影がある例年通りの静岡のサーフなら、朝+潮の効果で狙ってヒラメやマゴチが釣れるはず。

しかし今年はかなり魚影が薄いので、潮を使っていい感じにワームを通してもノーバイト・・・・。

駆け上がりの斜面を角度を少しずつ変えて通したりしますが、1度フグにワームをかじられたのみ・・・・・。

コノシロの群れが通過

しばらく釣りを続けていると、沖がザワザワしだしてコノシロの大群が到来。
今年は日によって接岸にかなり差がありますが、今日はコノシロが来ましたね。

個人的にはコノシロが来るとルアーが引っ掛かってしまって厄介なので嫌なんですが、1瞬目の前を通過しただけですぐにどこかに消えたので良かったです。

相変わらず潮も動いているし、魚がいれば高確率で食ってくる条件なので、集中して丁寧にワームをマキマキ・・・・。

横に流れる潮にワームを当て、かなりスローなただ巻き&フォールを繰り返します。

そしてコノシロ通過後すぐ、フォール中にグニュッと微妙な違和感。
すぐに合わせを入れるとヒラメっぽいモサーッとした重み。

時々細かく頭を振るので、マゴチではなくヒラメでしょう。

ヒラメ

小さいですが、とりあえずボウズ逃れは成功しました。
今年のサーフはこんな状態が続いており、ある程度ルアーを投げ続けていると釣れるだけ・・・・・。

こういう釣れ方は正直言って面白くないし、釣りをしていて「何が合っていて何にが間違っているのか」などもわからないですよね。
単純に時間と底潮の流れに頼って投げているだけの釣りなので、私はあまり好きじゃないかなぁ。

その後15分くらい釣りを続けましたが、案の定反応は続かないので早めに釣り終了。

使用タックル

  • ロッド:シマノ 18ディアルーナS106ML
  • リール:シマノ 18ステラ 4000XG
  • ライン:よつあみ アップグレードX8ペンタグラム 1号+DUEL ハードコアパワーリーダーCN6号
  • ルアー:エコギア カタクチミノー+ ダイワ フラットジャンキージグヘッドSS21g

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