清水港アジング釣行 アジに混ざって良型メバル!

さてさて、先日は夕暮れから清水港界隈へアジング釣行。

ここの所はエステルラインを使った数釣りアジング修行に励んでます。

釣り具屋さんへフラッと寄って買ってしまったアジングロッド、ダイワの月下美人MXも非常に良い感じでチマチマとアジを釣る日々。

ここの所水温も下がってきており、それに伴ってアジの回遊が段々増えてきた感じ!

果たして今回の釣行はどんなものになったのか??

無風で釣りやすいコンディション

釣り場に到着すると、時間がまだ早めだったので先行者の姿も無し。

今回のタックルは18カルディアLT2000S-XHにラインはよつあみのアンバーコートSGD-PET0.3号、ロッドは月下美人MXアジングの510ULS-S。

港湾部の常夜灯周りでアジの数釣りをするには使いやすく、すぐに気に入ってしまった。

最近のタックルは2万円台位でも非常に使いやすく、釣り具の進化ってすごいなぁと痛感するよね。

ステラやイグジストといったハイエンドタックルも持っているけど、実釣に必要な性能はこのクラスのタックルでも十分備わっている感じだね。

今回の釣り場のコンディションは良い感じで、ほぼ無風+潮はちょろちょろと流れていて釣れそうな雰囲気がある。

ここ最近は夕暮れにチャンスタイムが来やすいので、集中して釣りをスタート!

まずは0.8gのスナイプヘッド+バーニーで様子を見る。

風が弱い時や、表層付近を丁寧に釣りたい時はこの組み合わせが最近のお気に入りである。

着水後カウントを5~10程取り、細かくリフト&フォールとただ巻きで探っていく。

すると、数投目に早速モゾっというアジのバイト!

巻きアワセ気味にフッキングを入れると元気なアジの引き。

最近のアベレージサイズ、20cmちょい位のアジを幸先よくキャッチ!

今年の清水港はずっとアジのサイズが変わらず、季節が進んでも大きくならない感じだったなぁ。

例年なら、ちょっと深い場所や根周りを攻めると20cm後半以上の良型がヒットするんだけど。

どうやら夕暮れの回遊に当たったらしく、小型のイワシのようなベイトフィッシュの群れにアジがライズし始めた。

釣れるサイズは金太郎飴状態で、大体21~23cm位ばかり。

そこに時々25cmクラスが混ざったり、逆に15cm程の小型が混じったりする感じかな。一瞬ライズが頻発して良い感じになったんだけど、15分もすると海は静かな状況になってしまった。

このまま粘ってもいつまたアジが回って来るのかわからないので、ここで移動することに。

障害物周辺にキャストが決まると・・・

次にやってきたのは、アジをメインに狙いつつカマスなんかも釣れるポイント。

運よく先行者はいなくてポイントが空いていた。

ここも風は殆どなく、軽量ジグヘッドを使う釣りには最適なコンディションである。

光が当たっている場所にできた明暗の暗い側をスローに探ると、すぐにアタリが出て小型のアジをキャッチした。

しかし持って帰るには小さいのでノータッチでリリース。

アジのアタリはポツポツ出て合わせも決まって楽しく釣れてくるんだけど、すべて小さい・・・・・。

数は十分釣れたので、また移動しようかと思ったんですが障害物ギリギリを狙ってみることに。

キャストが良い感じに決まり、テンションフォールでワームを沈めていくと

ゴゴッ・・・・。

アジよりも重量感のあるバイトがあり、パシッと合わせを入れると重い。

しばらくすると元気に突っ込むので、良型のカサゴかなぁと思ったんだけど結構突っ込むのでカサゴっぽくない感じだ。

エステルラインなので無理はできず、ドラグを出しつつゆっくり寄せてみる。

何回か突っ込まれたけど無事足元まで寄せると、良いサイズのメバル★

若干ジグヘッドが呑まれていて抜き上げられるか微妙だったけど、頃合いを見計らってヒョイッと抜き上げてキャッチ。

抱卵中の良いコンディションのメバル。サイズは26~27cmとかそんなもんかなぁ。尺には届かんね。

今年はメバルの気配がかなり薄く、ここまで狙って釣れるような状況ではなかった。

ようやく水温が下がってきて群れが入り始めているのかなぁ。

10年くらい前までは11月位になるとメバルが釣れていたことを考えると、海の中の環境はここ何年かで大きく変わってきているんだろうな。

メバルは食べても美味しくないし、すぐに数が減ってしまうのでササっとリリース。

結局小さいのは数匹リリースしたけど、釣果的には2桁弱ってところかな。

エステルラインを使ったアジングにもだいぶ慣れてきたけど、もう少し型の良いアジも釣りたいものですな。

しばらくアジングメインでメバルの様子も見つつ、メバルが本格的に入ってきたらメバリングもやっていきたいね!

使用タックル

ロッド:ダイワ 月下美人MXアジング510ULS-S

リール:ダイワ 18カルディアLT2000S-XH

ライン:よつあみ チェルム アンバーコード SG D-PET0.3号+ダイワ スペクトロン渓流XP0.8号

ルアー:デュオ テトラワークス スナイプヘッド0.8g(M)、デュオ テトラワークス バーニー

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4 件のコメント

  • 釣れてるんですか。凄いですね。
    清水港で三時間ほどはだいたい粘るんですがこの2年釣果どころかアタリがあったこともありません。
    カマスやカサゴなら釣れるんですが、、港回るとき先行者に釣果聞いたりするんですがだいたい10人に聞いて1人、2人。2匹釣れてれば良い方って感じです。
    みんな色々調べてるとは思うんですが、やっぱ百聞は一見にしかず。何やっても駄目なもんはだめなんでしょうか、

    • こんにちは、まるなかです。

      今のアジは回遊ムラがあって、釣れる時にパタパタっと釣れてその後即終了〜みたいな感じですね。

      後は常夜灯の真下に入って来るようなことはあまりなく、周辺の暗い所や岸壁沿いに付いてることが多いですね。

      釣れるスポットもかなり限定されているので、難易度は少し高いかもしれません。それでも魚自体はいるんで、移動しながらテンポよく釣っていけば何とか5匹くらい揃う感じでしょうか。

      たまに活性が上がるとナブラのようになることもありましたが、そういうのは数分で終わる感じですね(^_^;)

      • なるほど。返信ありがとうございます!
        釣れるスポットがわからないので仕方ないですね・・・

        • こればかりは何度も出かけて見つけるしかないですが、ポイントの中でも釣れる角度や魚の着き方に癖があるんですよね。

          私自身、学生時代は片道一時間以上掛けて自転車で釣りに行ったりしてましたね笑

          帰る時はサドルが寒さで凍りついたりしていたのは良い思い出です。その頃の経験が今でも活きてます!!

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