ショゴ狙いのスーパーライトショアジギング釣行 朝マズメに連発

ショゴ 釣果

こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、今回もこれといった釣り物がないので無難なスーパーライトショアジギング釣行へ。

 

今回は平日休みということで、手っ取り早く釣るには最高の条件。

若干風が強い予報でしたが、果たしてどんな釣行に?



強い横風で釣りにくい展開

とりあえず若干水深が浅い根回りのポイントを打つことにしたんですが、釣り場に到着するとかなりの風。

おまけに風向きが横方向なので、これは釣りにくい予感が・・・。

 

しかし周囲に釣り人は1人も居ないので、貸し切り状態で遊べます(^^♪

沈下が速いタングステン製のジグを先発

風がかなり強い為、アクション云々以前にジグのコントロールができるかが大切。

先発はTGベイトと迷いましたが、何となくジャッカルのラスパティーンTGで。

ショゴ狙いの場合は本来ジグに変化を出した誘いを入れたいので、タングステンよりも縦に誘いを掛けやすい鉛をメインに使っている。

しかし状況が状況なので、どうしようもない。

 

ロッド操作でアクションを与えると、ラインがフケって何をやっているのか分からなくなるので、リーリングでジグを操作。

 

しっかりボトムまでジグを落とし、緩急をつけたリーリングを2回~5回くらい。

時々ルアーを全力で回収するくらいの早巻きも混ぜつつ、フォールを合間に入れてサーチ。

 

すると、開始数分後に駆け上がりの上でバイト。

巻きを終えてからのフォール中にゴツンとロッドが入り、合わせを入れると良い引き。

ワカシよりも突っ込むこの引きは間違いなく本命。

少しドラグを出しつつ、波のタイミングを見てランディング成功。

ラスパティーンTG 青物

狙いよりも小ぶりなショゴですが、小さくはないです。

とりあえず狙い通りにショゴをキャッチしたので、最低限の目標はクリアした。

風が弱まりショゴ・ワカシ連発

その後しばらくアタリがない時間が続いたんですが、徐々に風が弱くなってきたので釣りやすい状況になってきた。

ここでジグをラスパティーンからダイワのサムライジグスローにチェンジ。

このジグはショアスロー系のメタルジグですが、スロー用アイテムとしては比較的速めのピッチのジャークにも追従性が良いのが特徴。

そしてコンパクトな肉厚ボディにより、同重量のメタルジグの中でも最高クラスに飛ぶ。

なので多少風が吹いていても使いやすく、ショゴやワカシの釣果が良い具合で出せている。

 

サムライジグスローを90m以上ロングキャストし、小刻みな1/2ピッチジャークを主体にジグをチョコチョコ持ち上げ。

その後フォールさせて短い距離のジャカ巻きを入れたりしつつ、ショゴを狙う。

 

どうやら今回は魚影があまり濃くないようで反応がなかったが、1時間くらい経過したところでフォール中にバイト。

合わせを入れると今度も良い引きで、これもショゴっぽい感じ。

 

ジリジリドラグが出るのを楽しみつつ、駆け上がりにラインが擦れないように注意しながらやり取り。

サムライジグスロー 釣果

まずまずなサイズのショゴをキャッチ。

カンパチはワカシとは引きの強さが全く違い、食い方も表層系の青物というよりもヒラメやマゴチ・ハタに近い釣り方なので私の好み。

 

適当にジグを操作しても小さいショゴがワカシに混じって釣れる事はあるけど、ショゴを狙って釣るのがやっぱり楽しいな。

反応がなくなった後はワカシと遊ぶ

その後ショゴの反応は再び無くなってしまったが、とりあえず狙い通りに釣果が出たのである程度満足できた。

 

少しポイントを移動して状況をチェックしてみたが、表層に怪しい影があったのでルアーをキャストするとすぐにワカシが釣れる。

ワカシ 釣果

どういうわけかワカシのサイズは少し下がったらしく、何本釣っても30cmそこそこ位までしか釣れなかった。

ワカシは状況的にもっと釣れるはずですが、もう充分満足したので切り上げることに。

 

 

ここ最近は色んなポイントの状況を見つつ、あらゆるメーカーのジグの操作感や特性などをチェックしています。

色んなルアーを使って魚を釣っていると、ルアーの特性を活かすコツがわかるようになってくるんですが、これが結構面白かったり。

 

若干マイナー気味のルアーでもかなり優れているものがあったり、癖が強いけどパターンにハマると強いものがあったり・・・。

またボチボチ私なりに使用感などを詳細にまとめて紹介しますんで、適したシチュエーションや使い方などを参考にしてアイテム選びに役立ててもらえたら嬉しいですね。

 

青物狙いのショアジギングは確かにシンプルで手っ取り早い釣りです。

実際に朝マズメなどの活性が高い時間なら、どのジグでもそれなりに釣れる可能性が高いですが、活性が低くなったり・魚影が薄くなると釣果の差は出ますからね。

後は好みの操作感やアクション方法によっても適したアイテムは変わってくるので、自分に合ったジグを使うのは釣果にもつながります。

 

使用タックル

  • ロッド:ゼスタ ランウェイSLS S94スーパーロングシューター
  • リール:ダイワ 19セルテート LT3000S-CXH
  • ライン:ダイワ UVFエメラルダスデュラセンサー8ブレイド 0.8号 + シーガーグランドマックス3号
  • ルアー:ジャッカル ラスパティーンTG20g、ダイワ サムライジグスロー20g、バスデイ バンジーショット20gなど

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