8月8日更新分 地磯のライトショアジギング・プラッギング調査!

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こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、今回も地磯へ釣行してきました。

ハタ狙いはひと段落という感じで、今回はボチボチ釣れてもおかしくないであろう、中型までの青物調査です。
ヒラマサ狙いにしようか迷ったんですが、ベタ凪予報だったので辞めました。

狙いとしては、1~3kgくらいまでのショゴやカツオ・イサキなどですね。

果たしてどんな釣行になったのか?

磯際にキビナゴの姿多数

とりあえず狙いのポイントに到着しましたが、ここはかなり急深で沖合は水深30mくらいまで一気に落ち込んでいます。
昨年はシイラやカツオ・イサキなどが割と釣れたポイントで、日によってはヒラマサかブリっぽいボイルにも遭遇。

かなり久しぶりに来たので様子が分かりませんが、まずは無難にジグを入れてみます。

先発は撃投ジグレベルの40gで。

今回は底物狙いではないので、メインはカウント20~40くらいまでの中層を探ります。
基本はワンピッチのスローなジャークで誘いを掛け、そこからジャカ巻きや高速巻きを混ぜて食わせていきます。

正面にキャストして潮の効き具合などを見てみますが、水面~底付近まで右から左に潮が通っていて、ジグを通した感触としては結構良い具合です★

磯際には6~7cm位のキビナゴっぽい魚影が結構濃く、ジグを通すとピョンピョン跳ねて逃げる姿が多数。

何となく生命感を感じつつキャストをしていると、数投目の足元付近で「ガツン!」と良いバイト。

かなり岸際だったので少し予想外でしたが、何かと思ってリールを巻くと、上がってきたのはヒラスズキ。
2kgくらいの中型で、皮一枚なのでちょっと嫌な感じ・・・。

その予感は的中し、丁寧にいなしながらやり取りしたんですが、エラ洗いした時にフックアウト。
まさかヒラスズキが釣れるとは思ってなかったので、ミノーは持ってきていませんでした。

足元付近をよく見てみると、キビナゴを狙っているのか、中型のヒラスズキが数匹見えます。

ジグを通すとリアクションで食ってくる感じでしたが、その後はフッキングせず、スレてしまいました。

ヒラスズキにちょっかいを出すのは止め、沖の回遊魚を狙います。

夕マズメに青物回遊!

釣りを開始したのはだいたい午後の4時前くらい。

しばらくこれといった反応が無かったんですが、若干涼しくなってくるくらいの時間帯に入った時、高速巻きをするジグに「ゴッ!」という鋭いバイトが!

フッキングを入れても掛かりませんでしたが、イサキか青物がいる様ですね。
しかしアタリは続かず、再びこれといった収穫が無く、時間が少し過ぎました。

その後、山に太陽が隠れて少し涼しくなってきたなぁと思っていると、少し沖の方でキビナゴが逃げる姿を確認!

だいたい40mくらいの距離なので、十分射程圏内。

すぐにジグをキャストすると、水面直下でバイトがありましたが、一瞬掛かってバラシ。

食いが浅いのか分かりませんが、何となくジグだとダメな予感がするのでプラグに替えます。

選んだのはフィードポッパーの135ですね。
ロッドが少し弱くて遠投しにくいですが、弱い追い風に乗せてロングキャスト。

ショートピッチの素早いポッピングをメインに、広角に投げて誘い続けると、数投目で「バコン!」と水面炸裂。

ヒラマサのような派手なバイトではありませんが、巻き合わせ気味にフッキングを入れると、今度はしっかり掛かりました。

水面直下をダッシュする横方向の引きですが、そこまで大きくはなさそうですね。

何が掛かったのかと思いましたが、しばらくすると沖で高くジャンプする魚が。
夏の風物詩、シイラですね。

微妙にドラグがジリジリっと出ましたが、シイラなので余裕です★
ジャンプと引きを楽しんでランディング成功です。

シイラ

小さくはないですが、大きくもない微妙なサイズでしたね。
70くらいかな。

去年もシイラが釣れたポイントなので、どうやらここは夏~秋に掛けてシイラが回遊してくるのかな?
お手軽に青物と遊ぶには良い場所なのかもしれません。

青物のチャンスタイムかもしれないので、すぐに釣りを再開します。

どうやら時合いが到来したようで、数分後にはまたフィードポッパーに青物のチェイスあり。

しかし、魚が小さくてフッキングせず、足元まで数匹の魚がチェイスしてきました。
見えたのは30cm位のショゴでした。

ヒラマサポイントにいるショゴは、既に2kg~2kg半くらいあるものが多かったので、場所によって全く大きさが違うようです。
このショゴを釣ってもかわいそうなので、深追いはしません。

ショゴの反応はわずか1~2分くらいで終了したんですが、その15分後くらいに沖目で素早いバイト!

合わせを入れると無事フックアップしましたが、今度も水面直下を疾走するような引き。
しかし、シイラよりもスピード感があり、ラインが水を切る感触が手元に響きます。

これは懐かしい感触だなぁと思いつつ寄せてくると、上がってきたのはカツオ系の魚。
模様を見る限り、これは嬉しいやつ★

バラさないように注意しつつ、波に合わせてズリ上げてキャッチしました。

ハガツオ

ハガツオが釣れましたね。
サイズは1kg後半くらい、家で食べるのにちょうどいいサイズです。

もう少し粘ればまだ何かしら釣れそうな気もしますが、ハガツオを食べたいので今回はこれにて撤収することにしました。

今回の感じだと、ライトな青物ゲームもボチボチ楽しめる時期が来たような気がしますね!
ちょうど今年のロックフィッシュ狙いはある程度やり切った感があったので、タイミングがちょうど良かったです。

ヒラマサ狙いのガチなプラッギングも楽しいですが、こういう小型~中型までの青物を手軽に釣るのも別の楽しさがあるので、その日の気分や天候で狙い分けていこうと思います。

ハガツオは後日、たたきにして食べました。
ちょっと味見してみてかなり美味かったので、結局全部1人で何度かに分けて食べて間食してしまいましたね。

普段釣れる魚はどうしても白身ばかりになりやすいので、カツオ類が釣れると嬉しいです。
去年は秋にスマガツオとヒラソウダが沢山釣れたので、今年も釣れると良いなぁ。

今回はフィードポッパーが活躍してくれましたね。

ソルト用のポッパーを1つ選べと言われたら、フィードポッパーシリーズを選ぶかなぁ。
チヌ狙い~青物までかなり万能に使えますし、アクションも安定感があって楽に操作できます。

使用タックル

  • ロッド:ジャンプライズ ツーリミット105モンスターバトル
  • リール:シマノ 22ステラ4000XG
  • ライン:シマノ グラップラー8 1.5号+サンライン ソルティメイト ツナギートFC8号
  • ルアー:オーナー 撃投ジグレベル40g、タックルハウス コンタクトフィードポッパー135

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