サーフヒラメ釣行 ぶっ飛び君でフラット・ニベが連発!

ぶっ飛び君 ヒラメ

こんにちは、まるなかです。

コロナウィルスも少し落ち着いてきた感じですが、今回はサーフへヒラメを狙って釣行。

 

相変わらずヒラメがぼちぼち釣れている状況で、釣況としては良くはないものの、微妙ですね。

ここのところは岸近くに小型のベイトが回遊していることがあり、それをシンペンなどで狙うパターンが良い感じです。

日によってはイワシや小鯖が回遊していたりしますが、安定感に欠けるかな。

 

そんな感じで、今回は波打ち際近くのシャローエリアをメインに狙って釣行してきました。

シャローに差したヒラメをぶっ飛び君95Sで狙い撃つ

今回は昼下がりのデイゲームで、サーフは少し風が強い状態。

そこまで風が強いわけではないので、シンペンを使ってヒラメをメインに狙いつつ、状況次第ではシーバスが釣れるかな?

潮の状態はまずまず

とりあえず先発はジャンプライズのぶっ飛び君95S。

結構人気のあるシンペンですが、最近まで使ったことがありませんでした。

 

少し前からこのルアーを使い始めたんですが、ヒラメ釣りにもかなりマッチした特性で使いやすいですね★

変な癖がないので、割と万人受けするタイプのヘビーシンペンという印象ですな。

特性などのチェックはだいたい終わっているので、インプレッションはまたの機会に。

 

とりあえず正面にキャストし、まずは潮の動きをチェック・・・・。

 

底潮の状態はまずまずといった具合で、横方向に潮が通っているパターン。

この感触ならうまくルアーを潮に当てて丁寧に探れば、ヒラメ・マゴチは1匹くらい釣れそうな気配( ̄ー ̄)

 

とりあえずスロー気味のワンピッチジャークで縦方向に誘いを入れ、丁寧な探りを入れていく。

駆け上がりを斜めに通す

狙いとしては、波打ち際付近に回遊している小型ベイトを狙っているヒラメを探す感じで。

 

テトラとサーフが交互にある静岡サーフなので、横方向にルアーをキャストしつつランガン気味に釣り歩きます。

意外とテトラとサーフの切れ目の岸際にヒラメがついているので、この釣りでは沖に向かってロングキャストする必要はないですね。

 

潮をうまくルアーに当てつつ、ぶっ飛び君はできるだけスローな操作で使います。

ハンドル2回~4回くらいリトリーブしたら、軽くテンションが掛かるか掛からないかくらいを維持しながらフォール・・・・。

 

この釣りを歩きながら続けていくと、テトラの上で釣りをしている時にファーストバイト。

フォール中にガツっと来るアタリでしたが、なにやら下品な引き。

ぶっ飛び君 ニベ

釣れたのはここ最近やたらと釣れるニベ。

だいたい35~40cmくらいがここのところのアベレージで、大きい奴は70cm中盤くらいまでが釣れてます。

 

数年前まではニベよりもホウボウが沢山釣れたんですが、海水温の影響なのか地形変化の影響からかわかりませんが、ホウボウが全く釣れなくなりました。

やたらとニベに好かれるぶっ飛び君

地形的に少し深くなっている美味しそうな場所を見つけたので少し粘ってみたんですが、釣れてくるのはニベばかり・・・・。

サイズはどれも40cm程度までですが、数回キャストすると1バイトくらいは普通に出ますね。

 

結局5匹ほど連続でニベをキャッチしたところでアタリがなくなり、ヒラメの気配もないので再びランガンを再開。



潮が払い出すタイミングでヒラメをキャッチ

そのまましばらくランガンを続けていくと、ルアーを引く感触に変化が。

潮が払い出し始めたらしく、ルアーの滞空時間が少し長くなった。

 

これは間違いなくチャンスなタイミングなので、少し気を引き締めて釣りを続ける。

さっきまでは岸近くのブレイク周辺を狙っていたんですが、狙いを沖目のセカンドブレイクへ変更。

 

どうやらニベは岸近くに溜まっているらしいので、それを避ける狙いもあります。

だいたい50m前後の地点に駆け上がりがあるようなので、その周辺はより丁寧にフォールを入れてネチネチと・・・・。

 

しばらく集中して釣りを続けていると、フォール中に「ヌン」というバイト。

すかさず合わせを入れると細かく首振りがあり、重たい感じの引き。

 

この感触はヒラメっぽいので、しっかりテンションを掛けてフックを確実に貫通させつつ、ゆっくり巻き上げ。

テトラの上でヒットしたんですが、足場が良い場所だったので楽に取り込みできました。

ぶっ飛び君 ヒラメ

まずまずな型のヒラメをキャッチ。

やはり潮の流れが良い時は魚の反応が一気によくなりますね★

リリースしてすぐに釣りを再開します。

その後ヒラメをもう1枚キャッチ

そのまましばらく潮がかなり良い状態が続き、表層付近に小型のイワシっぽい魚影がチラホラと・・・・。

 

潮とベイトの要素が組み合わさっていればますますチャンスになるので、ここでもう1枚くらいは追加しておきたいところ。

少し歩いたところで駆け上がりがはっきりした場所を見つけたので、その斜面を重点的にぶっ飛び君でサーチ。

 

すると、フォールからのデッドスローの巻き上げ中に抑え込む気持ちいいバイトが。

さっきより重量感が軽く、釣れたのは40cmチョイ程のヒラメでした。

大したサイズではなかったので、ヒラメは写真を撮らずすぐにリリース。

 

ぶっ飛び君95Sが使いやすいというのを聞いたことはあったんですが、実際に使ってみると確かによく出来たルアーですね。

非常にバランスが良くてヒラメ・マゴチ狙いにも使いやすく、夏場のカンパチ狙いなどにもかなり使えるルアーだと思います★

また時期が来たら、青物狙いにも使ってきますよ!

 

例年のGW明けの静岡は、ヒラメよりも徐々にマゴチが増えてくるはずなんですが、今年はマゴチの気配が薄いですね。

水温の上昇が少し遅れたためかわかりませんが、個人的にはヒラメよりもマゴチの方が引きが楽しいので、マゴチが入ってきてくれると嬉しいんですが。

 

使用タックル

  • ロッド:ジークラフト セブンセンスTR モンスターサーフ MSS-1052-TR
  • リール:シマノ 18ステラ 4000XG
  • ライン:よつあみ エックスブレイド ジグマンウルトラX8 1号+サンライン ブラックストリーム6号
  • ルアー:ジャンプライズ ぶっ飛び君95S

おすすめ関連記事!

▼ヒラメが釣れない・初心者のための基礎講座【月間100枚以上の実績あり】

ヒラメ 開拓 条件

ヒラメが釣れない・初心者のための基礎講座【月間100枚以上釣った実績あり】

2020年4月29日

▼ヒラメ釣りの時期・シーズンの流れを解説!

ヒラメ 初心者 タックル

ヒラメ釣りの時期・シーズンの基本的な流れを徹底解説!

2019年7月1日

おすすめコンテンツ

ブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です