初夏の静岡サーフスーパーライトショアジギング釣行 オオモンハタの気配が徐々に・・・

オオモンハタ 釣果

こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、先日はサーフへスーパーライトショアジギング釣行へ。

 

今回の釣行の前日にもサーフへ行ったんですが、一応ターゲットはハタを想定していたものの釣れるのは小さい青物のみ。

これからの時期は小型のハタの接岸が始まるはずで、これが釣れ始めるとお手軽に楽しい釣りができるようになる。

 

時期的にはもう釣れ始めてもおかしくないはずなので、今回は少しポイントを変えてハタ調査です。

果たして作戦通りの釣行になったのか?



強風+雨の静岡サーフ

天気は風が少し強く、雨も降っているコンディションです。

なので釣り人は皆無で、ガラガラのサーフを釣り歩いていきます。

コンタクトポイントとなる深場狙い

前日の釣行では、少し水深が浅い場所を狙ってハタが釣れなかった。

なので今回はより水深が深く、沖からハタが接岸してきそうな場所をメインに狙ってみる。

 

少し向かい風が強くて釣りにくい状況なので、ジグはギャロップアシストロングキャスト22gをチョイス。

重さに関しては普段港湾部や潮がゆるいサーフでは15g前後を使うんですが、風も少し強いし、水深が深めのポイントなので20gを基準に。

 

とりあえず沖に遠投し、潮の効き具合や地形変化をチェック。

 

どうやら沖に細かい石がコロコロしており、手前に駆け上がりアリ。フルキャストした地点の水深は15m以上あるかな。

地形的には良さそうなので、少しずつ移動しながらボトムをネチネチ探る。

潮は左から右に流れており、悪くはない。

スローなジャークからのフォールでバイト!

とりあえずボトムをスローなワンピッチジャークメインで2~4回ほど誘い、少しテンションを掛けたフォールで着底を取り直す。

 

15分ほど一度もアタリがない時間が続いたが、少しずつ移動しながら打っていくとフォール中にゴツゴツっとバイト!

合わせを入れるとクイックな引きがあり、久しぶりの感触が。

 

かなり沖で掛けたのでゆっくりリールを巻いて口切れしないように注意しつつ、キャッチ成功。

オオモンハタ 釣果

釣れたのは本命、20cmチョイ位のオオモンハタ。

この時期にしてはまずまずの型で、やはり接岸が早い場所には大きめが集まっているのか?

港内で7月位に釣れ始めるのは10cmそこそこのかなり小さい個体が多いので、それと比べたら良いサイズだ。

 

とりあえず作戦通りのオオモンハタの釣果が出たので、狙いは間違っていないらしい。

駆け上がりの向こう側で連続ヒット

その後、同じスポットを何度かキャストして探ったもののバイトは続かず、再びランガン気味に少しずつ歩いて移動を繰り返すことに。

フォールが早いジグには当たらないパターン

徐々に潮が速くなってきたので、ここでジグをチェンジ。

後方重心のGスラッシャー20gにチェンジし、ストンと落として暴れすぎないアクションで誘いを掛ける。

 

しかし、しばらく探ったものの全くアタリがなし・・・。

魚がまだ薄いのか、それともジグの動きがあっていないのか?

 

ここでジグを再びギャロップアシストロングキャストに戻し、潮の影響を受けにくい角度を計算して探っていく。

すると数投目で再びアタリがあり、ちょっとサイズダウンしたもののオオモンハタを追加。

オオモンハタ 釣果

スーパーライトショアジギングはこのくらいのサイズの魚でもロッドがしっかり曲がって楽しいし、かなりお手軽で好きな釣りですね(#^^#)

おまけに時期が合えばボウズはそうそうないので、いつでも簡単に魚と遊べるのが魅力的。

その後雨が小降りになると、少し風が弱くなってきて釣りやすい状況に。

 

潮は相変わらず流れているものの、風が弱くなったのでジグをチェンジ。

選んだのは私の定番、Sビットの20g。

狙いとしてはもう少しフォール速度を落とし、狭い範囲でネチネチ誘いを掛けるためですね。

Sビットに変えてボトム付近をワンピッチジャークで探ると、すぐにフォール中にバイトが出て20cmチョイのオオモンハタをキャッチ。

 

実釣時間は1時間ほどでしたが、とりあえず3匹のハタが釣れたので満足。

これから楽しくなる釣りなので、青物のサイズが大きくなってくるまでは手軽なハタ狙いのスーパーライトショアジギングで遊ぼうかなと。

スーパーライトショアジギング用ロッドを導入!

そういえば、先日の釣行からスーパーライトショアジギング用のロッド、ゼスタのランウェイSLSを投入しました。

ランウェイSLS 94

今まではエギングロッドでやっていたんですが、細かく・キレのあるジャークでジグを飛ばすにはやはり専用ロッドの方が楽ですね。

釣果に大きく差が出ることは正直言ってないと思いますが、スーパーライトショアジギングをメインで楽しみたい方は買って損はないかと。

 

また詳しいインプレッションは後日行います(^^♪

使用タックル

  • ロッド:ゼスタ ランウェイSLS S94スーパーロングシューター
  • リール:ダイワ 19セルテート LT3000S-CXH
  • ライン:ダイワ UVFエメラルダスデュラセンサー8ブレイド 0.8号 + シーガーグランドマックス3号
  • ルアー:ZEAKE Sビット20g、ジャクソン ギャロップアシスト ロングキャスト22gなど

 

おすすめ関連記事!

▼まずはここから!スーパーライトショアジギング入門・基礎知識まとめ

スーパーライトショアジギング ロッド

【実釣主義】スーパーライトショアジギング入門 タックル選び・基礎知識まとめ

2019年11月9日

▼スーパーライトショアジギングのメタルジグ選び

スーパーライトショアジギング メタルジグ おすすめ

【全て実釣セレクト】スーパーライトショアジギング用メタルジグの選び方・おすすめアイテムはコレ!

2019年10月2日

▼ZEAKESビットのインプレッション

Sビット

ZEAKE Sビットの使い方・実釣インプレッション!【青物・ヒラメ何でも対応】

2019年9月3日

おすすめコンテンツ

ブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です