ナマズのルアー釣り おすすめラインはコレ!【全て実釣比較】

ナマズ ライン おすすめ

さてさて、今回はナマズ釣りに使うラインについて。

「ナマズ用リールに巻くラインはどれがおすすめか?」

今まで何度か質問を受けたので、この機会に私が使っている(使ってきた)ラインを特性別に紹介していく。

ナマズ釣りは負荷が掛かる釣りなので、しっかりと強度のあるラインを使うのはかなり重要!

ある意味一番重要なタックルになってくるので、良かったら参考にしてみてね。




おすすめナイロンライン・フロロカーボンライン

ナマズ ナイロン フロロ ライン

初心者の方に最もおすすめなのがナイロンライン、次にフロロカーボンラインになる。

ナマズ釣り以外にも流用が効きやすく、難しいノット(結び方)をしなくても使えるのがナイロンやフロロカーボンラインだ。

ヒットした魚の抜き上げや確実な取り込みを考慮し、ナマズ釣りでは最低16LB以上を選ぶようにしよう(20LBあるとより安心)。

※今回はおすすめラインの紹介なので、より詳しいラインの選び方(素材や号数など)を知りたい方はナマズ用ライン選びの基礎知識のページを参考にしてみてね。

サンヨーナイロン GT-Rピンク

ナイロンラインの中でも癖が無く、非常にしなやかで扱いやすいのがGT-Rのピンク。

ナイロンラインと言ったらサンヨーナイロンという位で、根ズレや劣化に対する強さは一般的なナイロンよりも明らかに強いのが特徴。

これからナマズ釣りに挑戦するのであれば、まずはこのラインを使って道具の扱いに慣れていくと良い。

ピンクカラーで視認性もまずまずで、使い易さは抜群に良いので私もお世話になっていたね!

100m巻き以外にもお得な300m巻きのラインナップもあるので、安く巻き替えたい方は300m巻きがおすすめかな。

サンヨーナイロン GT-Rウルトラ

GT-Rピンクよりも若干硬くて癖が付きやすい特徴があるので、慣れていない方はバックラッシュなどの発生は多少起こりやすいかも。

しかし、その分根ズレに対する強度ではGT-Rピンク以上に優れており、ナイロンラインの中ではトップクラスに強くて長持ちする(ピンクも普通に強いけど)。

GT-Rウルトラ

カラーが濃い緑で視認性は劣るが、強度の面では非常に優秀なラインなので好みで使い分けると良い。

なお、600m巻きを買うと非常に安く手に入るので、私の場合は600m巻きを買って使う。

シーガー R-18フロロリミテッド

フロロカーボンラインの良さは、比重の重さと紫外線や吸水による劣化がおこりにくい事。

足場が高いフィールドではラインの重さで風に流されにくいメリットがあり、傷にならなければロングランで使うことが出来る。

その分、ラインが沈み込むのでルアーの浮力が小さくなったり、立ち上がりが遅くなるデメリットはある。

フロロカーボンラインを使うなら、絶対的におすすめなのがフロロリミテッド。

他社のフロロカーボンラインよりも強度が高く、比較的しなやかなので硬さが目立つフロロラインの中ではトップクラスに使い易い!



ナマズ釣りにおすすめなPEライン

最後に紹介するのがPEライン。

ナマズ釣り PEライン おすすめ

PEラインはダブルラインを組んだり、ショックリーダーとの結束が必要になる場面も多い。

しかしその反面、ナイロンやフロロカーボンラインよりも倍以上の強度が出るので、とにかく強いのがメリットだ。

また紫外線や吸水による劣化にも非常に強く、ラインが傷にならなければ持ちの良さも抜群。

ただし酷いバックラッシュをすると修復不能になりやすいので、ある程度釣りに慣れてきてから使うようにしよう。

PEラインを使う時は最低3号以上、4号を1つの目安に使うといいね!

バリバス ナマズプレミアムPE

結構前からあるナマズ用のPEライン。

これからナマズ釣りで初めてPEラインに挑戦したい方におすすめなのが、このナマズプレミアムPE。

強度的には次に紹介するマックスパワーPEに劣るけど、その分コスパが圧倒的に良いのはメリット!

比較的しなやかなタイプのPEなので、ガイドにラインが絡まないように気を付けた方が良いかな。

最近はマックスパワーPEトロピカルを使うことが多いが、以前は長い事このラインのお世話になっていたね。

白のラインはナイトゲームで一番見やすい感じがするので、視認性にも優れていて使いやすい。

バリバス 鯰マックスパワーPEトロピカル

ナマズプレミアムPEの上位アイテムに該当するのが、鯰マックスパワーPEトロピカル。

原糸のグレードがアップしている分、強度の面ではこちらの方が優れている。

細かい色分けのマーキング入っていてカラーも明るく、視認性が非常に良いナマズ用PEラインになる。

このラインも比較的しなやかで、PEライン本来の質感を活かしたタイプのアイテム。

鯰マックスパワーPE トロピカル 釣果

価格的にはちょっと上のランクになるが、他のPEラインよりも強度の面で優れており、ワンランク細い号数に交換しても不安なく使えるのはメリットがデカい。

ラインは細いほど抵抗が少ないから、風が吹いた時などにも影響が少なく、ロングキャスト性にも優れているからね!

私はライトカバーまでなら3号をダブルラインの直結で使っているが、雷魚などを抜き上げても問題ない。

根掛かった時にはフックを伸ばして回収できているので、非常に信頼して使えるPEライン。

ダイワ UVFフロッグデュラセンサーX8+Si²

もともとはブラックバスのフロッグ用に作られたPEライン。

非常にコーティングがしっかりしていて、ハリが強いタイプのPEライン。

コスパの面でも非常に優秀で、硬めのPEラインが好きな方にはピッタリ♪

ダイワ UVFフロッグデュラセンサー

ラインカラーはナイトゲームではちょっと見にくいけど、150m巻きなので半分ずつ巻けば2回分使えてお得。

しなやかなPEライン本来の質感が好きという方にはちょっと違和感があるかもしれないが、張りが強いのでガイド絡みなどは非常に起こりにくい。

ナマズ用ライン紹介まとめ!

ナマズ 釣果

大体こんな感じで、私が実際に使ってきてナマズ釣りにおすすめなラインの紹介はおしまい。

ライン素材が変われば比重が変わり、それによって飛距離やバックラッシュの発生しやすさなども変わってくる。

ライン選びは釣りの快適性に結構大きく影響するので、適当に安いものを選ぶのではなくしっかり考えて選ぶようにしよう。

ナマズ釣りに使うライン素材の特徴など、基本知識は別にページがあるのでそちらを参考にどうぞ!

それでは、今回はこの辺で。また明日会いましょう!

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