10月の秋のサーフヒラメ・マゴチ釣行 水温低下で徐々にフラットの気配濃厚に

マゴチ 釣果

こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、今回はかなり久しぶりにヒラメ・マゴチ狙いでサーフへ。

 

今年は異常なほど水温が高い状態が続いていましたが、だいぶ落ち着いてきたのでそろそろヒラメやマゴチが釣れやすくなるはず。

釣況的には全く不明な状態なので探り探りの釣行でしたが、果たしてどんな結果に・・・?

 

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2020年4月29日

10月のサーフはベイトの回遊アリ

今回の釣行は平日休みですが、とりあえず明るくなってからの時間帯に釣りを開始します。

周囲に釣り人の姿は無く、ガラガラのサーフなのでランガンしながら地形調査などもかねてやってみます。

速攻でマゴチをキャッチ

とりあえず先発はパワーシャッド5インチ+フラットジャンキージグヘッド21gの定番の組み合わせで。

 

正面にフルキャストしてみますが、感触的には水深が以前よりも浅くなっているような・・・・。

10年位前までは波打ち際周辺に根掛かるくらいのキツイ駆け上がりなどもあちこちあったんですが、それらもかなり砂で埋まってしまいましたね。

 

全体的に浅くてフラットな地形になってきている印象があり、それに伴って魚のストックも減ってきている感じが(-_-;)

 

潮の状態は横方向に若干はやく流れていますが、十分釣れそうな感じなので期待できそう。

 

とりあえず3投ほど一か所でキャストしたら10mくらい移動し、広範囲を探ります。

テトラとサーフが交互に入っている場所なので、サーフとテトラの釣りを両方やります。

 

パワーシャッドを数投したところで、すぐに沖合でバイトが。

モゾモゾ系のバイトだったので即合わせは入れず、そのままリールのハンドルを2回転ほど巻いてから合わせ。

 

無事フッキングしてロッドに重みが伝わりますが、大した重量感ではないです。

キャッチしたのは40中盤ほどの小型のマゴチ。

 

小さいので写真は撮らず、そのままリリースしました。

 

とりあえず釣り開始直後にボウズ逃れに成功したので、今日は期待できるかな?

小型のシラスにボイル発生

そのままテトラ帯とサーフをランガンしていくと、なにやら表層がザワザワ。

 

ベイトが跳ねる姿は見えないので、どうやらシラス系のマイクロベイトがいるのかな?

 

しかしフグが多いらしく、パワーシャッドを2本すぐダメにされてしまったのでルアーをワームからプラグにチェンジします。

選んだのはシマノのウィングビーム。

以前購入したもののこれまでたいして使っていなかったルアーで、ちょうどいい機会なのでここで投入してします。

とりあえず近場を引いてアクションの質や使い方を探ってから、沖に投げて釣ってみます。

 

予想はしていましたが、これ系のルアーはどちらかというと初心者・簡単操作でヒラメを釣りたい方向けですね。

食わせ系の釣りや、無駄にルアーを動かしたくない方・自由にルアーを操作して釣りをするのが好きな方にはちょっと嫌がられるアイテムな感じ。

 

ただし飛距離に関しては非常に優秀で、風が吹いていてもかっ飛ばせるのは役に立ちますね。

 

ウィングビームをリフトフォールで探っていくと、20分くらいランガンしたところでバイト。

サーフからテトラ帯の沖に向かって横方向にキャストしていたので、下手するとラインがテトラに擦れてラインブレイクしそうな感じです。

 

ラインテンションに注意しつつテトラに登りましたが、結構強く引き込むので悪くない感触。

突込み系の引きなのでマゴチのようですが、重量感があって楽しいですね。

マゴチ 釣果

キャッチしたのはかなり肥えたマゴチ。

50後半ほどの大きさですが、ワイドボディのマッチョ系。

以前静岡ではこのような極太系の60cm~70cm近いマゴチも釣れたものですが、近年はかなり数が減ってほとんど釣れなくなりました。

 

そこまで大きい個体ではないですが、良い引きを見せてくれたので満足ですね。

ササっとリリースし、ちょっと場所を変えてみることにします。



水温低下で青物回遊!

少しポイントを移動し、若干水深が深めのポイントへ。

ここもサーフとテトラ帯が交互の場所なので、ちょっとランガン気味に探りを入れてみます。

マイクロベイトにワカシ~イナダがボイル

とりあえずウィングビームで広範囲を探りますが、すぐに40cmほどのエソをキャッチ(笑)

リリースして釣りを再開すると、沖合で単発系のボイルが。

 

良型カンパチの可能性もあるので期待を込めて探りますが、どうやら30cm後半~40cm中盤ほどのワカシ・イナダのようです。

釣果 ウイングビーム 青物

最初はウィングビームで釣れましたが、その後少し食い渋ってきたのでTGベイトの30gにスイッチして連発でしたね。

ただしカンパチは全くおらず、若干そこにサゴシが入っているようでしばらくしてTGベイトを痛恨のロスト・・・・。

タングステンのジグをロストすると、ちょっと精神的にダメージが来ますな。

シンペンでイナダと遊ぶ

個人的に好きな良型カンパチは釣れそうもないので、ちょっとイナダと遊んで釣りを終了することに。

しかし意外とベイトを偏食しているらしく、ジグやウィングビームをローテーションしてキャストしても全く反応してこない。

 

時々単発でボイルが出るので魚は居るはずなんですが・・・・。

TGベイトもロストしてしまったし何を付けようか考えたところ、プラグBOXにぶっ飛び君があるのを思い出しました。

 

こういう時はシンペンやトッププラグが効くことがあるんですよ。

ルアーをぶっ飛び君95Sにチェンジし、水面直下をサーチするとすぐにバイト。

そこからはワカシ・イナダがポンポン釣れ、やればいくらでも釣れる状態に。

ぶっ飛び君 青物 釣果

ジグを完全に見切ってくるくせに、シンペンを使うと面白いように反応するパターンでしたね。

結局ぶっ飛び君でワカシ・イナダを連続で数匹釣ったところで十分満足したので撤収です。

 

だいぶ水温も下がってきており、ベイト・青物・底物の気配も濃厚になってきてますね。

また時間を見つけてヒラメ・マゴチ釣りにも出かけようかな。

 

使用タックル

  • ロッド:ジークラフト セブンセンスTR モンスターサーフ MSS-1052-TR
  • リール:シマノ 18ステラ 4000XG
  • ライン:よつあみ ボーンラッシュWX8 1号+サンライン ブラックストリーム6号
  • ルアー:エコギア パワーシャッド5インチ、シマノ 熱砂ウィングビーム、ジャンプライス ぶっ飛び君95Sなど

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