サーフヒラメ メタルジグの重さの決め方基礎講座!

こんにちは、まるなかです。

ここ最近はちょこちょこと根魚と遊びに釣りには出かけていますが、荒れている日が多くて他の釣りに行く気があまり起きていません(-_-;)

ですので、久しぶりにダイソーの100均ジグを少し揃えてきてオリカラに塗りなおしています。

水の中で黒っぽくコントラストの出るものが欲しかったので、今回は赤と黒系がメインですね。

どれも良い感じに仕上がったので、後はコーティングをして耐久性と塗装の艶を出していくだけ!

メタルジグの塗装方法 エアブラシ・スプレー不要で綺麗に作る!

2017.07.25

ダイソージグには2種類あって、ジグロックだったかな?は、比較的スローなアクションで使いやすいオーソドックスなセンターバランス。

サーフのヒラメ釣りを始めた時は結構お世話になったジグでして、フォールのアクションやただ巻き時も良い感じにヒラヒラと動くのでサーフのヒラメ釣りや青物にも使いやすく実績も十分なアイテムなんですよ(*^^*)

その後は使うジグを絞って潮の流れ方を習得する練習をしたので使わなくなっていたんですが、また久々に使おうかなと思ったので新たに買い足したというわけ!

釣りに行けない時はこんな風にジグをお気に入りのカラーに塗りなおしたりすると、時間があっという間に過ぎていくので良いですよ♪

100円のジグは塗装がちょっとショボいですが、綺麗に塗りなおしてあげれば1軍ジグに早変わり。

釣具店で売られているメーカー品のアイテムも、よく見ると結構塗装ムラやら細かい所が雑なものも多い。

塗装が剥げたジグなんかも綺麗にリメイクできますし、エアブラシなどの工具が無くてもこの位のクオリティのものなら簡単に作れますよ!

時間がある方は、ぜひ一度チャレンジしてみてくださいね(*^^*)

さて、話がそれたので本題へ。

今回は時々お問い合わせをいただく、

サーフのヒラメゲームにおけるメタルジグの重さの選び方についてですね。

ヒラメゲームを楽しむポイントによって使いやすいウエイトは変わってくるので、サーフのヒラメゲームが初めての方やメタルジグでヒラメを釣ったことのない方は重さのチョイスには悩むかも。

そこで、1年中サーフのヒラメゲームをメタルジグオンリーで狙っているわたくしまるなか流のジグの重さの選び方を解説していきます。

よろしければ、今後の釣行の際の参考にでもしてみてくださいね(*^^*)

 

ちなみに、使うウエイトは30gか40gのどちらかでOKですからね!

この2つのウエイトを、どうやってどちらを選ぶのかを解説していきます。



サーフヒラメ メタルジグの重さ選びの基本!

ヒラメ用メタルジグの重さ選びの前提

フィールドごとに使う重さは1つに絞る

さて、それでは早速本題のメタルジグの重さの選び方について解説していきましょう。

基本的に、わたくしまるなかの場合はそれぞれのフィールドごとに使うジグのウエイトは全て1つに決めて使っています。

個人的にこれはかなり重要な要素!

なぜかというと、ジグの重さを変えてしまうと使い心地が変わり、潮の流れ方などのヒラメの釣れる時合いを知る要素が分からなくなるからですね。

そして何より

サーフヒラメはジグのウエイトを変えたくらいで、食いが良くなったり悪くなったりすることなんて今までの経験上ではほとんどないからですね!

 

ウエイトをコロコロ変えるより、ルアーに伝わってくる水の流れや潮の通り具合などの変化を知るようにして釣れる時合いを知ったり、ルアーを通す角度を工夫して一番ルアーが気持ちよく泳いでくれるように工夫する。

そうすれば、1つの重さのメタルジグだけでもサーフのヒラメゲームは成り立つし安定してヒラメが釣れるようになってくるはず!

こんな素人の私でも、10カ月ほどの間に300枚ほどのヒラメを釣ることに成功していますからヒラメ釣りはそんなに難しい釣りではないし、ルアーの差なんて実際は殆どないと思いますよ(*^^*)

少なくとも静岡のサーフでは(笑)

風が強い時、2枚潮などの悪条件時でも底がしっかり取れる重さを基準に

サーフで釣りをしていると、ポイントによっては潮の流れが早い時や潮が入り組んでいて2枚潮、3枚潮などになっている時などヒラメ釣りで重要な底取りが難しい条件下で釣りをしなければならないことがあります。

風が少し強く吹いていたり、横風などの時も同様ですね。

メタルジグの重さを選ぶ時のポイントとしては

悪条件の時でもしっかり底取りができるウエイト!

これを基準にそのフィールドで使うメタルジグの重さを決定しましょう。

今日は潮が流れていないから軽くしちゃおう!

なんてコロコロをジグのウエイトを変えても、ヒラメの釣果は思ったよりも変わらないから安心してください!(笑)

ずーっと同じ重さの同じメタルジグばかり使っていると、どんどん感覚が研ぎ澄まされて行くはず。

そうなれば、ポイントに到着して1投キャストすれば潮の通り方やヒラメが食う潮なのかが分かるようになってくる。

あとは釣れそうな潮の流れのタイミングに集中して釣りをすれば、ヒラメはシンプルに釣れてくる。

まるなか流メタルジグウエイトの大まかな目安

重さの選び方について、まずは基準の決め方をここまでは解説してきました。

次に、シチュエーション毎にメタルジグウエイトの重さの選び方を説明していきます。

外洋のサーフ

おそらく、サーフのヒラメゲームにおけるもっともポピュラーなフィールドが外洋に面しているサーフですね!

わたくしまるなかの場合でも、最もヒラメ狙いに出かけることが多いのが外洋に面したサーフ。

この場合、大体水深が5m程を目安にしてメタルジグのウエイトを選ぶかな。

  • 大体フルキャストした場所の水深が5m以上あれば、40gを使うフィールド。
  • 水深が4m前後、5m無いような場所までであれば30gのメタルジグを選ぶようにしている。

外洋のサーフは潮の流れや波立ちなどの影響を非常に受けやすく、水深が浅くても日によって思った以上にルアーが受ける水圧などが変化します。

水深5m程であっても、場合によっては40gのメタルジグでも着底がギリギリわかるかどうかということも普通に有りますからね(-_-;)

私のホームの静岡サーフの場合、フルキャストして100m程沖に投げた場合の水深は大体6~7mくらいの場所が多いんですね。

ですから使用するメタルジグの重さは40gオンリーで、軽めな30gは使わないし50gになると使っていて疲れるのでやはりこれも使わない。

1年通じて40gのメタルジグだけで釣っていますよ!



内海のサーフ・港湾

波気の立ちにくく、潮の流れも比較的穏やかな内海や港湾部。

このようなフィールドでヒラメを狙う場合は、30gのメタルジグを使う場面が増えてくるかな。

別に40gのジグでも問題なく釣れるんですが、30gのジグの方がフルキャストするのも容易で釣りをしていても疲れにくい。

潮の流れが緩いこのようなフィールドの場合、

大体水深で7~8m、ほとんど波気の立たない奥まった場所であれば水深10mくらいまでは30gのメタルジグを選んでヒラメを狙いますね!

とにかく重要なのは、悪条件下でもはっきり着底が取れる重さを選ぶこと。

ですから着底を取るのが苦手であれば40gを使えばいいですし、全く問題ないですよ(*^^*)

 

最後にメタルジグに苦手意識を持っている方へ。

メタルジグ:「ゆっくり引けない」は間違い

メタルジグを使ってヒラメを狙うのに抵抗を持っている方は正直それなりにいると思う。

理由を聞いてみると、最も多いのが

ジグは沈むのが早くて浅い場所を引いたり、ゆっくり誘うのが難しいから。

という考え。

これ自体はもちろん間違ってはいないかもしれませんが、この問題はジグの選び方と力の入力方法で何とでもなる。

まず、ヒラメを狙うジグを選ぶときは可能であればヒラヒラとした形状のセンターバランス。

ヒラメやマゴチを狙うのであれば、スローに引いても浮き上がりが良くてしっかりとアクションするメタルジグを選ぶのがベター。

まるなかの場合はアイマガン吉を中心に使っていますね(*^^*)

青物、ヒラメにおすすめ! アイマガン吉徹底インプレッション!

2017.08.07

他にも冒頭で登場したダイソーのジグロックなど、当てはまるジグはいくつもあるから好きなものを選べばOKでしょう。

これらのジグを使う際は、メタルジグを使って釣りをしているというよりも

スプーンを使って釣りをしているような意識で釣りをすると良いですね!

実際に泳がせてみると、かなりスローに動かしてもルアーは水をしっかり受けて泳いでくれるはず。

そして、これらのジグを使っても底をズルズル引っ張ってしまうような時は

ルアーにチョンチョンとロッドアクションを与えて、ジグに上方向の力を与えながら引いてくる。

そうすると、よりスローに巻いて誘うことができるしシャローエリアの攻略も可能になってくる。

少し慣れてくれば、40gのジグを使っても波打ち際でヒラメやマゴチをバイトさせることも十分可能になりますからね!

このあたりはジグの選び方と、どうやってアクションさせるのかを考えてあげれば何とでもなります(*^^*)

こんな波打ち際のシャローでも、メタルジグで攻略することは十分にできるから安心してジグを使ってほしい。

実際フィールドでわたくしまるなかがメタルジグを使っていて、周囲の人がワームを使っている状況は良くある。

その時の探るスピードはワームを使っている人の方が早いくらいで、ジグを使っている私の方がよりスローにネチネチと探っていることの方が多いですよ。

ようは使い方が重要って事ですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はサーフのヒラメ・マゴチをメタルジグを使って攻略する際の重さの選び方。

これについて少し話をさせていただきました。

何度も繰り返しますが、しっかり着底を取れる重さを選ぶこと!

そして重さを状況によって変えるのが全てではなく、決めた重さで釣り込むこと!

これがヒラメを多くキャッチできるようになるのに大切な事ですね(*^^*)

メタルジグを使ってヒラメを釣るのはとても面白いですし、何より沖合のポイントを攻略できるのでワームを使って釣れていない状況でも魚をジグでキャッチできる可能性はとても大きいです。

使い方次第でリアクションの釣り方からスローな食わせの釣りまで出来ちゃう万能ルアーですからね!

今回はこの辺で。

それでは、良い釣りを!

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