港湾ライトソルト釣行 蛎殻、沈み根絡みのシャローでクロダイ!

今朝は雨が降ったりやんだりの天気でした。時々まとまって雨が降っていたので、少しは濁りが入ったかも?と、淡い期待をしながら夕方から短時間の釣行に出かけてきました。結果としては濁りはさほど入っていませんでしたが、魚の反応は良く楽しめました♪

6月のライトソルトは難しいのか

今日から6月に入りました。この時期になってくると、メバルなどの数が非常に減ってくるためライトソルトで釣れる魚は少し減ってくる印象があります。意外と狙い目なのが30~40㎝級のクロダイやキビレで、水温が上昇してくると水深1mもないような浅い場所にどんどん差してくるので潮周りさえ選べば爆釣の期待も。

今回はこれからの時期にアツいチヌ系を狙いながらライトソルトの釣りへ出かけました。

ワームのズレを防ぐために、ワームキーパーを取り付けることをおすすめします。チヌ系は特に噛みつき系のバイトが多く、追い食いして何度もアタってくることも多いです。この時にワームが曲がってしまうとアタリが途絶えてしまうことも多いので注意!

もちろん、アジやメバルにも効果絶大なので一度試してみてくださいね♪

作り方はこちらにアップしておきます。

https://fish-beginner.com/2017/06/01/post-270/

 

常夜灯の無い真っ暗なシャローで♪

まずは車を走らせながら濁りの状態などを確認します。雨は午前中に降っていたのですが思ったより濁りは出ていない様子。こうなってくるとチヌやシーバスなどは少し厳しいかもしれません。

こうなると狙い目はライトの当たらない真っ暗なポイントになってきます。濁りがあるときはライトの周りなどにも積極的に活性の高い魚が集まってきますが、濁りがないとなかなかルアーに食いつかせることが難しくなります。

まずは真っ暗な沈み根のあるポイントを選択しました。2gのジグヘッドにベビーサーディンをセット。底ギリギリまで沈めてからゆっくりと底スレスレをただ巻きします。

少しでも底に着いてしまうと根掛かりが多発するので難易度は高いですが、しっかりレンジが決まるとチヌが連発するので気が抜けません。

数投して反応がないので足場を移動して角度を変えてアプローチすると、1投目でいきなりロッドがひったくられました!!

ガツガツという激しい引き込みを見せるので本命確定です!ワームが小さいのでよほどのことがない限りしっかり吸い込まれます。ですのでフッキングミスも少なくバラしにくいのがチヌ用のワームをズル引きで使う時との大きな違いになります。

何度もドラグが引き出されましたが慌てることなくキャッチ成功。

思ったより遥かに大きく、正直予想外でした(笑)

狙いは30cm後半程のサイズなので。

コンディションも良く、よく肥えた個体でした。すぐにリリースして次を狙います。チヌは群れていることも多いので、すぐにリリースして釣りを再開すると数匹連発することも多いです。

しかし、今回は単独行動の魚だったのかアタリはありません。釣れる気配がしないので沈み根狙いをやめて、岸壁沿いをカーブフォールで狙って行くと?

23cm程でしょうか?居残り組のメバルが釣れました。この時期になるとメバルの数はかなり減ってくるので予想外でした。年によっては7月頃に25cm程のメバルが釣れ出すこともあったので、もしかしたら狙い方次第でまだ釣れるのかもしれませんね!

メバルを釣り上げ、テンションも上がってきたので、少し移動して水深の深い場所を狙ってみます。あわよくばヒラメなどが釣れるかもという期待をしていたのですが、ピックアップ寸前で急に激しいアタリが有り、ファイト開始!

かなり糸を出されましたがしっかりと食い込んでいたので安心して取り込めました。

まずまずなサイズのフッコでした。このサイズになると、ウルトラライトなライトソルトタックルで釣ると非常に楽しいですね♪ラインが切れないかヒヤヒヤしてしまいました。

なんだかんだ、1時間にも満たない釣行でしたがチヌにメバル、フッコと3種類の魚が釣れたので大満足で終了しました。

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