2月のメバリング釣行 産卵後のメバルをドリフトで攻略。良型連発!!

メバル ドリフト 釣果

さてさて、今回はメバルを狙って港の中へ釣行してきました。

若干風は強いものの釣りができない程ではないので、何かしら釣れるだろうと。

 

ここ最近は少し海の状況が変わってきており、日によってイワシっぽいベイトの回遊が見られたり。

釣果の方もカマスやメッキをはじめ、メバルもポツリポツリと出ていますね。

 

結果から言ってしまうと、今回はプラグを使ったドリフトが型にハマって良型が連発。

ワームに食ってこない個体を上手く食わせることが出来、楽しい釣りになりました。

前置きはこれくらいに、今回の釣行を振り返っていきましょう!

表層にベイト回遊。浮き気味のメバルを狙う

今回も真っ暗な沈み根を狙っての釣行です。

大体3月、4月位になるとベイトが回遊しやすく、メバルをはじめシーバスやチヌ等が狙えるピンスポット。

若干風は吹いているものの、見た感じは潮が流れていそうで雰囲気は悪くない。

 

ササっと準備をしてメバルを探していくことに。

魚っ気はあるものの、ワームを見切る

まずはメバスタ2g+ベビーサーディンの組み合わせでサーチ開始。

メバルの視界が悪い場所なので、臭い系のワームを使っておけば何とかなるはず。

 

何となく水面に波紋が見える感じがしたので、足元付近をライトで軽く照らしてみると、数匹のイワシっぽい魚影が( ̄ー ̄)

サイズは4cm~5cm程度ですが、久々にカタクチイワシを港の中で見たな・・・。

 

若干期待できそうな気配がしてやる気もアップしましたが、丁寧にボトム中心を探りつつ、表層~中層を探ってもバイトが無い。

結局20分くらい探りを入れ、最後に釣れたのは20cm位のヒラセイゴ1匹。

 

ヒラセイゴが1匹釣れて移動しようかと考えていると、「パシャッ」というライズっぽい波紋が沖に広がったのを発見。

すぐに反応が見えた付近にワームを入れたんですが、全くかすりもせず・・・。

見た感じはメバルかセイゴっぽかったので、ワームからプラグに変えて粘ってみることにする。

ミノーのドリフトでじっくり探る

今年のメバルはドリフトに良い反応を見せることが多いので、まずはリップ付きのミノーで様子見。

ルアーはドーバー46Sをチョイスし、デッドスローの巻き&ドリフトでじっくり探りを入れてみる。

ドーバーは水掴みが良いので、超スローでもヌルヌル動く特性を持つ。

 

巻きで誘い、ドリフトでバイトさせるイメージ・・・・。

 

すると、1投目から若干弧を描いていたラインがピンと張った。

アワセを入れるとまずまずは重量感があり、メバルをキャッチ。

メバル ドリフト 釣果

サイズは26~27位か。港の中で釣れるメバルとしては悪くないサイズ。

すぐにリリースして次を狙うと、もう1匹同じ位のサイズをキャッチ成功。

 

その後反応が無くなったので、ルアーをローテーションさせてみる。



シンペンのドリフトで良型メバル連発!

2匹パタパタッとメバルが釣れたので、もしかしたら群れが入ったのかもしれない。

アピール力をダウンさせ、よりナチュラルに誘ってみる。

スネコン50Sが型にハマる

次に選んだのは先日購入し、ポツポツとメバルをキャッチしていたスネコン50S。

非常に良い感じでS字形の動きをするシンペンなんですが、フォール中の馴染み具合もまさに私好み。

 

軽めのトゥイッチ・ただ巻きでスネコンを浮上させ、そこからドリフトで流しつつフォールさせていく。

すると・・・

スネコン50S メバル 釣果

アクション中は全く食ってこないが、ドリフト中に「カツッ」というバイトが出て良型連打。

スネコン50S メバル 釣果

完全にパターンにハマり、6~7匹程ポンポンとメバルをキャッチ。

途中でワームに戻してみたんだけど、やはり見切られる感じで食ってこないから奥が深い。

 

ライズ自体はすぐに消滅したんですが、少し下のレンジに魚が居るらしく、じっくりとドリフトさせるとバイトが出るパターンで超テクニカル。

やばい、これは面白すぎる。

レイジーソリッドでとどめを刺す

その後流石にメバルを抜きすぎたためか、アタリが無くなった。

こんなチャンスは滅多にないので、ルアーをスネコン50Sからレイジーソリッド50にチェンジ。

レイジーソリッドは超デッドスローな誘いが得意なので、魚が潜んでいるスポットが分かっている時に非常に強い。

 

スネコンよりもよりスローに・細かく誘いを入れて丁寧なドリフトを・・・・。

すると、再びバイトが出てメバルを追加していく。

レイジーソリッド メバル 釣果

流石にサイズは落ちてきましたが、レイジーソリッド50で3匹のメバルをキャッチ。

 

最終的には10匹以上のメバルをキャッチすることが出来、メバルの魚影が少ない静岡では久々の釣果だなぁ(昔は普通に釣れた)。

 

結局最後までルアーを泳がせた時のメバルのバイトは1度もなく、全てドリフト中にアタリが集中。

ドリフトはちょっと難易度は高めですが、やはり食わせ能力は超高い事を再確認。

 

今回は風下側にダウンクロスでキャストし、ラインが若干弧を描いた状態をキープさせるように流すパターンが良かったな。

日によって反応が良い流し方も変わってくるので、色々試してみると釣果が伸びるはず。

使用タックル

  • ロッド:ティクト アイスキューブ フルレングスボロン IC-610TFLB-ONE-T2
  • リール:シマノ 19ヴァンキッシュC2000SHG
  • ライン:よつあみ リアルデシテックスWX8 0.3号、サンライン NEWブラックストリーム 1.75号
  • ルアー:アピア ドーバー46S、ブルーブルー スネコン50S、ダイワ 月下美人レイジーソリッド50S

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2020年2月6日

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