DUEL アオリーQフィンエースを実釣インプレッション【アオリイカエギングに!】

 

アオリーQフィンエース インプレッション

さてさて、今回はヨーヅリ(DUEL)から発売されたエギ

アオリーQフィンエースのインプレッションをしていこうかなと!

アオリイカエギング用のエギは各社からめっちゃ沢山アイテムが発売されているが、

フィンエースはベーシックタイプ。どのような条件下であっても使い易い、誰にでも使えるエギという印象アリ!

これからアオリイカエギングに挑戦したいという方や、オールマイティーに使える1本を探している方におすすめだ。

2019年の春シーズンから投入し、キロアップを始めとして良い具合でアオリイカの釣果が出せているぞ。

早速使用感のインプレッションをしていこう!




DUEL アオリーQフィンエースをサクッとインプレ!

まずはこのフィンエースというエギの特徴や、使用感のインプレッションを簡単にまとめておく。

アオリーQフィンエースをインプレ!
  • 飛距離:オーソドックスなボディ形状+フィンのおかげか非常に安定して飛ぶ
  • 沈下速度:3.2秒/m(3.5号)というど真ん中のフォールスピード。シャロー水深10m強のポイントまで対応できる
  • アクション:非常に水切れが良く、左右のダートが簡単に・綺麗に決まる!
  • シチュエーション:サーフから港湾、春~冬までオールマイティ

◎総評:どんな条件下でも使用でき、ロッドアクションで誘っていくタイプのエギとして非常に優秀!

実際の使用感としては目立った欠点が無く、まさにベーシックな王道エギといった感じ!

こりゃあ使い勝手が良いエギになりますぞ。

フィンエースの飛距離をインプレ!

アオリーQフィンエース 飛距離のインプレ

春イカの比較的早い時期に投入したので、私のエギングの舞台はサーフになることが多かった(もちろん地域にもよる)。

サーフエギングの場合、どうしても安定した飛距離というのは外せない要素になる。

アオリーQフィンエースを使った感じとしては、同社パタパタシリーズのようなシリコン製のパーツが付いておらず、空気抵抗が少ない為か

飛距離の伸び・安定性は1ランク優れている感じがある。

特に少し風が吹いていたりする条件下であっても飛行姿勢が乱れ難く、安定して駆け上がりの向こうまでエギが飛んでくれるので使い易いね♪

もちろん重心移動式のマグキャストと比較したら飛ばないけど、一般的なエギの中では飛距離は優秀じゃないかな!

実際にキャストした感じとしては、安定して60m強程の飛距離が出ている(無風時、ラインをカンナに引っ掛けて投げた場合)。

アオリーQフィンエース インプレ

詳しくはわからないが、安定フィンのおかげて飛行姿勢も安定しているのかな??

アオリーQフィンエースの沈下速度

アオリーQフィンエース 沈下速度

アオリーQフィンエースの沈下速度は1m沈むのに3.2秒(3.5号の場合)という設定。

オカッパリからアオリイカエギングをする際、個人的に一番使い勝手が良いのがこの沈み具合なんだよね!

3秒/mという、ほんのわずかに早く沈むタイプのエギもDUELからは発売されているが

この微妙なフォールスピードの差が使用感に大きな違いを生むから侮れない。

これは個人個人の好みによる違いもあると思うが、3秒/mの沈下速度ではちょっと早すぎる・・・・。

しかし、これよりも沈下が遅くなったりすると、水深が深い場所で何をやっているのかが良く分からなくなったりしやすいと感じる。

このフォールスピードは春の親イカ狙い~秋の数釣りまでオールラウンドに対応しやすく、フィールドも選ばず使い易いね!

実際の使用感としては、水深が浅いシャロ~大体10m強位。12m位までの水深のフィールドで使い易いかなと。

それ以上の水深の場所の場合、着底が取り難くなったり潮や風の影響を受けやすくなる印象だ。

そういう時は若干フォールスピードが速いエギに変えたり、シンカーを少しプラスして微調整するのがおすすめだね!

フィンエースのアクション・使い方

アオリーQフィンエース 使い方、アクション

ぶっちゃけてしまえば、どんな使い方にも対応できてしまうのがフィンエースだと思う。

アクションの特徴としては、水切れが良く誰にでも左右のダートアクションが簡単に引き出しやすいという事かな!

安定フィン+切れのいいシンカー形状で、シャクリ心地も軽すぎず・重たすぎずでどんな条件下でも使い易い。

基本的には若干ラインを弛ませた状態からの2~4回ほどのジャークでエギを左右に飛ばしつつ、斜め上方向に持ち上げて使うのが良いかな。

左右へのダートアクションをしっかり引き出すため、一回一回のジャークは大きく・確実に動かすと綺麗にアクションすると思う。

アクション後のフォールについては、テンションを抜いたフリー気味のフォールか、かる~くテンションを掛けたフォールが良いかな。

パタパタシリーズの場合はパーツのアクションを活かすため、テンションを強めに掛けたカーブフォールやただ巻きも効くが、その辺りは使い分けで。

別に強めにテンションを掛けてフォールさせても釣れると思うが、エギの特徴で使い分けた方がゲーム性は高くなると思うので。

ジャークで反応が無ければトゥイッチングもおすすめ

また、横方向へのダートアクションで反応が無い時や・サーフなどの駆け上がりがきつい場面では弱めの連続トゥイッチも良いね!

この場合、ロッドの動きは小さく・連続的にピョンピョンとエギを持ち上げていくようにアクションさせるのがコツ。

アクションの回数は大体4~6回くらい連続で行い、海底からエギをしっかり持ち上げることを意識してやってみよう。

フィンエース アクション

そうすると、横方向のアクションにスレたイカや中層に浮いたイカを抱かせることが出来る。

サーフエギングなど、エギが底を擦りやすい釣り場では特に使い易いアクションになるね!



サーフ~港湾まで色んなシチュエーションに対応!

フィンエース シチュエーション

フィンエースはかなり万能に使えるエギといった印象があり、サーフから港湾、磯など色んな場所のエギングに対応できると思う。

飛距離やアクション、フォールスピードなどすべての要素のバランスが良く、これといった欠点は今の所発見できていない。

とりあえず釣り場に到着してからの第一投にフィンエースという選択肢でOKじゃないかと。

フィンエースと他のエギの使い分け

フィンエースは万能のエギという事で、これさえあればどんな時でもすべてカバーできる。

という事になるが、それぞれ違った特徴を持つエギを最低限使い分ければもっとアオリイカは釣れるはず。

私の場合、どこにでも売っていて売り切れも少ないDUELのエギを良く使うんだけど、私的なカンタンな使い分け方を紹介しておこう。

  • オールラウンドのど真ん中:アオリーQフィンエース
  • 強風時や底荒れ・遠投したい時:EZ-Qマグキャスト
  • 低活性時のただ巻き・テンションを掛けた釣り:EZ-Qダートマスター

こんな風にエギを使い分けていくと、より色んなシチュエーションで釣りがしやすいと思う。

パタパタQシリーズとの違いはどう活かすか?

マグキャスト フィンエース

マグキャストは重心移動で良く飛び、他のエギでは入れることができないスポットまでエギを届けることができるという分かりやすい特性がある。

じゃあパタパタシリーズとはどうやって使い分けたら良いのか?

私の場合、ダートマスターなどのパタパタ系のパーツが付いているエギは

  1. シャクリ・ジャークが苦手な方
  2. アクション後のテンションフォールでゆっくりイカにアピールしたい時
  3. 低水温時や低活性時など、ただ巻きで探る時

こういう時はシリコン製のパタパタするパーツがついているエギの方が使い易いかなと。

ダートマスター 釣果

特にテンションフォールやただ巻きではパタパタ系のパーツは強く、アオリイカの反応が良い場面にも実際に遭遇しているからね!

アオリーQフィンエース おすすめカラー

最後に、どんなカラーを使ったらいいのかわからないという方の為に、私が好きなカラーを紹介。

エギのカラーは個人個人で好みが違うので、最後は自分が釣れそうだと思うカラーを選べばOKだけどね!

モンスターマスター

デイゲームでもナイトゲームで使える、澄潮~濁り潮まで対応できるオールマイティーなカラーという認識。

強すぎず・弱すぎずのコントラストで回遊待ちの釣り~スレた居つき系のイカまで対応できるおすすめカラー。

フィンエースに限らず、DUELのエギを使う時はモンスターマスターが私の中での1つの基準かな!!

フィンエース おすすめカラー

フィンエースを使った初釣行でも、モンスターマスターでイカをキャッチしている。

ケイムラリアルアジ

クリア系で地味なんだけど、この手のカラーは人が多いスレたフィールドや澄潮時などに良く使っている。

メーカー的にはデイゲームのスレイカ用なんだろうけど、実際にはナイトエギングでも普通に良く釣れる信頼できるカラー。

夜のナイトエギングの場合、月夜や常夜灯周り、澄潮+べた凪などの条件下なら先発で入れていく事もあるね!

他のエギカラーよりも弱く、ナチュラルという認識で使ってみてね。

BLBW

ゴールド系で必要なアピール力は確保しつつ、海底のカラーにうまく馴染むので強すぎない。

このカラーも日中~夜間まで普通に使えて信頼して使える。

 

私の場合、こんな系統の3色をベースにアオリイカエギングをしているかな!

あとはお好みでナチュラル系のカラーを使ったり、もう少し強めなマーブル系や背が良く目立つカラーを入れていっても良いと思う。

エギのカラーはこだわりすぎるとキリがないので、おすすめとしてはまず3色程用意してみる。

そこでお気に入りになったら5~6色位まで増やせば十分すぎるくらいかなと。

あまり揃えすぎても信じて釣りが出来なくなるので程々に・・・・。

アオリーQフィンエースインプレまとめ!

アオリーQフィンエース インプレッション

アオリーQフィンエースの使用感・インプレッションについては大体こんな感じかな!

このエギはかなりバランスが良く、使い易いのでエギングゲームを組み立てる際の1つのベースとして活躍してくれそうだね。

どんな状況下でも使い易く、シャクリ・ジャークで自在にエギを操作して釣りたい方は使ってみると面白いと思う。

それでは、今回はこの辺で。また明日会いましょう!

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