こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。
さてさて、先日は友人と一緒に大井川水系へイワナ釣りへ行ってきました。
最近は暑すぎるので、川で遊ぶ機会が増えてきています。
大井川水系へ行くのはちょっと久しぶりですが、そこそこ調子は良いらしいので、まぁ何とかなるでしょう。
果たしてどんな結果になったのか?
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イワナは高活性
かなりエントリーが難しい場所に入りましたが、川へ入る途中に脛を強打(-_-;)
完全にアザになるパターンですね、これは・・・・。
そんなこんなで少し苦労しつつ、釣りを開始します。
数投目からチェイスあり
水量は程よく有り、狙う場所も比較的分かりやすい感じです。
先発は困った時のDコンタクト50をチョイスしました。
友人はジャクソンの奏ですね。
流れのヨレや岩の陰などをショートキャストで探っていきます。
すると、数投目でさっそくバイトあり。
かなり魚が浮いていたのか、着水直後のワンアクション目で水面を割って飛び出してきました。
サイズは20cm無い位でしたが、一瞬掛かって外れました。
どうやら魚影はそれなりにありそうな感じで、2人で釣っていくとすぐに2人ともバイトが出ました。
自分は数匹連続でバラしてしまうスタートでしたが、美味しそうな反転流を攻めてボウズ逃れ。
サクッとボウズ逃れが出来たので一安心です。
友人も25cm位のまずまずなイワナをキャッチしました。
割と狙うポイントは分かりやすく、キャストさえしっかりできれば魚の反応は割とイージーに引き出せる感じです。
基本的にはアップストリームでテンポよく探りますが、水押しが強いスポットはダウンでスローダウンして探るパターンでポツポツイワナを追加できました。
良型イワナの反応も
釣れてくるイワナのアベレージはだいたい20cm+αくらいですが、良い感じのポイントには25~尺クラスの魚影もありました。
何度か良いサイズをミノーに反応させることもできたんですが、ミスバイトや一瞬掛かってからフックアウトするパターンで中々釣れず。
岩陰のピンスポ狙いでサイズアップ
その後川を遡行していくと、徐々に流れが狭くなってきました。
雰囲気は良さげなんですが、エントリーポイント付近と比べると反応が明らかに少なくなり、しばらく釣れない時間帯も。
ワンアクションで食わせる楽しさ
イワナ釣りは、どれだけ狭いスポットで食わせるかという楽しさがあります。
ルアーを追わせてしまった時点で負けな感じで、着水からの狭いスポットでどれだけ魚に追わせず食わせるか・・・・。
徐々に源流域に突入してきたので、そんな感じのピンスポ狙いの釣りを中心にやっていきます。
何となく気になった岩の陰があり、アンダーハンドで静かにミノーをキャスト。
良い感じのスポットにキャストが決まり、ワンアクション与えるとイワナがバイト。
ちょっと良い感じの重量感で、釣れたのは20後半ほどのまずまずな型。
食い方が完ぺきだったので、これは嬉しい1匹。
その後は少し場所を変えつつ、ピンスポ狙いのイワナゲームを満喫しました。
サイズは20後半どまりでしたが、魚の反応は良い感じにありましたね。
友人にも途中で尺クラスのイワナがヒットしたようでしたが、足元まで寄せてバラシ。
私も少し水深が深い淵を狙った時、ボトムを探ったら明らかに尺越えの個体が反応したんですが、フッキングミスでした。
結局昼前までの釣行でしたが、2人でゆっくり釣りをやって17~18匹くらいだったでしょうか。
1人でガチモードでやれば、20~30くらい釣れそうな感触です。
雰囲気的にルアーだけでなく、餌やテンカラで遊ぶのも面白そうでした★
ちょっと先行者が多くて思い通りに釣りができませんでしたが、大井川のイワナに癒されたので良かったです。
使用タックル
- ロッド:UFMウエダ サーフェイストゥイッチャー501MNSi
- リール:シマノ 20ヴァンフォードC2000SHG
- ライン:バリバス アバニ ソルトウォーターフィネスPE X8 0.4号+シーガー グランドマックスFX1.75号
- ルアー:スミス Dコンタクト50など
▼渓流ルアー釣り初心者の方など、必要な基礎知識やタックル選びの基本を知りたい方は【渓流ルアー釣り初心者講座】を参考にどうぞ。
全て管理人の実釣経験に基づいた解説になっています。