静岡メバリング釣行 1月の低活性のメバルを攻略!

こんにちは、まるなかです。

さてさて、2018年一発目の元旦釣行へ行ってきましたよ~。

何を釣ろうか迷ったのですが、アジは全くと言っていいほど釣れていないようで厳しくなりそうですし、サーフは人だらけらしいので行きたくない。

そうなるとアオリイカのエギングも良さそうだったのですが、

いきなりボウズ覚悟の釣りも嫌なので今回はぬるーくメバリングに決定。

とはいっても、満月絡みの大潮ということで行く前からある程度の苦戦の覚悟はしていましたが・・・・。

このあたりはまた別に解説をさせていただきますが、特にこの時期の満月の時はメバルの釣果は落ちる傾向が強いんですよね。

そんな厳しい展開を予想してのメバル釣行でしたが、新年一発目の釣行の結果やいかに・・・



1月のメバリング 低活性のメバルを攻略するには?

さて、夕暮れからの釣行となりましたが、まずは大型の狙える常夜灯の無い沈み根周辺を狙ってみます。

12月くらいまではポツポツと良型の接岸も始まっていて尺近い個体も顔を出していたので、そのメバルたちがどうなっているのか気になっていました。

こういうママメバルが良い感じに釣れていたのですが・・・。

風も無くて釣りには絶好ですが、雲1つ無いような感じなので大きな満月の月の光がとても強い。

常夜灯絡みを狙うわけではないので月明かりの影響はないんですが、この時期の満月は嫌なんですよね~。

満月の産卵絡みのメバリングは厳しい

メバルの産卵って、大体12月くらいから1月くらいまでが最盛期なんですね。

そうなると、この年明けの時の満月のタイミングは産卵真っ只中になる可能性が高いんです。

そうなってしまうと、私が狙っているちょっと大きめのメバル達は産卵のために少し水深のある藻場などに移動しやすい。

それが釣果に影響を及ぼすといった所。

まずは2gのジグヘッドに最近お気に入りのジャッカルアミアミをセットしてサーチ開始。

ジグヘッドは強度のあるメバスタ!をチョイスします。浮き上がりも非常に少ないので、ボトムギリギリに潜んでいる良型のメバルを狙うのに快適ですよ(*^^*)

ワームはほんの少しぼんやり光るこのカラー。カラーは正直どれでもいいのかもしれませんが、比較的いつ使っても反応が良くてお気に入り。

今夜は本当に風もなく、状況さえ良ければメバルのライズなども見られそうなんですが、ベイトフィッシュの姿は皆無・・・。

とりあえずボトムギリギリまで沈めてスローにただ巻きしてくると、いきなりゴツンとヒットです!

結構引きますが、鋭い引き込みではない。

途中から重たいだけになって上がってきたのは25cm程の良型のカサゴでした。

2018年ファーストフィッシュはカサゴになりましたが、寒くて写真を撮るのもアレなのですぐにリリース(笑)

とりあえず1投目でボウズ逃れに成功!

本命ではありませんが、幸先としては悪くないですね(*^^*)

その後もどういうわけかカサゴはかなり高活性らしく3匹程を追加。

しかし、本命のメバルが全く来ない・・・・。

予想はしていたのですが、やはり満月のメバルはちょっと厳しいな。

そこで、大型狙いの場所は見切りを付け、久しぶりに常夜灯絡みのポイントを見て回ることにします。

常夜灯絡みのスレたメバル。ワームに食わない時は?

何か所か見て回ったのですが、うわさに聞いていた通りどこも非常に魚が少なくて生命感が薄いです。

何か所か移動を繰り返していくと、水面に波紋を発見!

少し様子を見てみると、どうやらアジやカマスではなくメバルの出方。

メバルの場合、アジやカマスよりは派手に捕食をしますが、セイゴ程の音や飛沫は出ないんですね。

このあたりは慣れてくればすぐに見分けがつくようになりますよ♪

早速ライズしている場所やパターンを観察してからキャスト開始。

良い感じの角度にキャストが決まり、これなら釣れるだろうと予想・・・・。

が、触りもしない(笑)

何度か投げてみてバッチリな場所を通すんですが、突いてもくれませんね(-_-;)

流石に人的なプレッシャーも掛かっていてスレていそうな様子。

ここでジグヘッドを軽くしたりしても実際は釣れないことの方が多い。

そこで、ちょっと目先を変えてプラッギングにシフト。

ワームにスレた港湾のメバリングにおいて、このプラグというのは強烈に効くんです(*^^*)

状況的にロングキャストは必要なく、魚のポジションも大体わかっているので、ちょっとマニアックな

フローティングの動かないペンシルベイトをチョイス。

スミス シラスミノーリップレス。これのフローティングですね。

こいつは使い手を選ぶルアーだと思うんですが、使えるシチュエーションを理解できるようになるとめっぽう強い。

普通のペンシルベイトと違い、ロッドアクションをしても首を振ったりは全くしないんですね(笑)

ただ棒のように進んでくるだけなんですが、これがワームなどに食ってこないスレた個体に効く。

ポイントに到着した時はほぼ無風だったのですがちょうど風も若干吹いてきて、良い感じに風を使って流し込みながらメバルの潜む周辺を探ります。

すると、狙い通りにバシュッと!

余り重さは感じませんが、カサゴよりもクイックに引き込みます♪

ガッチリ掛かっているのでバラシの心配もなく、ゆっくり巻いてキャッチ成功。

美白なちょっと小型のメバルでしたが、狙い通りに本命をゲットですね!

ちょっと久々にこのルアーを使いましたが、やっぱり強いな。

どうやらこのパターンで引っ張れそうな感じがしたので、その後もフローティングリップレスミノー?で探っていきます。

ちょっとした明暗の境目に打ってチョコチョコと微波動でアピールすると・・・

狙い通りに吸い込まれました(*^^*)

今度はちょっと良さそうな引きではありますが、尺には全然足りない感じです。

それでもドラグを少し出してくれたので楽しいやり取りでした。

25位かなぁ。まずまずといった所ですが、この個体は既に産卵していそうな感じですね。

前回の大潮のタイミングで産卵に入ったのでしょうか。

とりあえず2本のメバルをキャッチしたので精神的にも余裕が。

少し小移動を繰り返しながらピンを打っていくと、単発ではありますが反応が返ってきます。

20cmを超えたくらいのアベレージサイズですが、良く引きますね(*^^*)

20cmに満たない小型の個体も釣れましたが、どの個体を見ても

前回の釣行の時とはコンディションが全然違うんですね。

ポイントも違いますが、前回釣れたのはこんな人たち

比べてみると人.分かる通り、やはり産卵絡みではない個体が今日は釣れてくるといった感じ。

そうなるとサイズも落ちますし、やせた個体が増えてきますね。

12月のメバリング 産卵前の大型メバル攻略の基礎基本!

2017.12.15

満月の大潮の影響を大きく受けていると考えることができますが、今回はプラグを使って何とかスレた低活性の個体を引き出せたという感じ。

年明け一発目の釣りは何とか形にはなったものの、相変わらず全体としては渋い状況ですね(-_-;)

早くアジが復活してくれないと困ります(笑)

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