静岡エギング釣果 厳しいながらも良型アオリイカ!

あけましておめでとうございます、まるなかです。

2017年もあっという間に過ぎていってしまいましたが、連日釣りには出かけていますよ(*^^*)

2017年は本当に色々とありまして、激動の1年となりました(笑)

サラリーマンを辞めて魚に埋もれて生きることを決意し、ここまで何とかやってきましたが

今までの人生で1番充実した日々を送っていますよ♪

テレビ見たりのんびりするような時間は殆どなくて、自由に使える暇な時間というのはほぼゼロに等しいものの、

好きなことをとことんやって、それでお金を頂いて生活する。

この喜びはサラリーマンやっていた時には味わえないものでしたから、自由な時間は無くてもとても満足しています。

まだまだこのHPを解説して間もないですが、徐々に見に来てくれる方も増えてきていて釣り方の問い合わせやらメッセージを頂けるようになり

本当にうれしい限りです!

まだまだわたしのやりたいこと、皆さんに伝えたいことは殆ど達成できてはいない状態ですので、

今後とも現場の実釣経験に基づいた釣りの考え方やちょっとしたテクニックなどを出来るだけわかりやすくお伝えできるように頑張っていきますので、今後とも長い目で見ていただければ幸いです(*^^*)

それとともにパソコンの知識や文章を作る能力なども高めていき

より見やすくて魅力ある、他のメディアでは得ることのできない細かな釣りの情報が手に入るコンテンツが作成できるように精進していきます!

さて、先日はいつものようにエギングへ釣行してきました!

風向きによっては隣町のサーフへ行こうか迷ったのですが、ほぼ無風で釣りのしやすそうなコンディションだったのでいつもの静岡サーフに決定!

流石に年末ともなってくるとアオリイカの反応もかなり減ってきている状態でして、毎回0か1かの綱渡りのエギングが続いています(-_-;)

それでも12月はここまで連勝に続く連勝で無敗続き!

ここにきてエギングの無敗記録を途絶えさせるわけにもいかないので、気合を入れて寒空の中釣行してきましたよ!

冬のエギング攻略 釣り方の基礎基本を解説!

2017.12.31



静岡エギング釣行 12月の厳しい状況ながらも良型の釣果!

さて、かなり冷え込みは厳しいものの風は殆どなくてエギングには最適なコンディションでの釣行となりました(*^^*)

本当はアジングなども気にはなっているのですが、かなり釣況的に厳しくて単発の釣果がやっとといった所・・・。

さらにアオリイカ好きの料理屋さんからの注文も入っているのでここはエギングへ!

いつもの静岡三保周辺のサーフに釣行です。

水温低下で激渋。全くアタリすら出ない・・・

夕マズメの時間にポイントに到着しましたが、サーフには青物狙いと思われる方達が丁度帰宅するところでした。

とはいっても、誰もエギングをやっている人はいないような場所なので、今日も寒空の中1人で黙々とアオリイカとの対話を楽しみます。

ここ最近の流れとして、夕マズメの薄暗い時間帯には反応が殆ど出ず、真っ暗になってしばらくしてから反応が1回出るかどうかといった状態です。

しばらく前までのまだ水温が多少高かったときは夕暮れの時間にアタリが良く出ていたのですが・・・。

このあたりの回遊時間の変化も結構奥が深いですね!

まずはいつものようにダートマスター3.5号をチョイス。

今日は月が良く出ているので、よりシルエットのはっきり出やすいシルエットマスターを選びました。

このあたりは個人の好みもあるので、お好きなカラーをどうぞ。

カラー選択に迷った際は、赤か紫ベースのエギを選んでおけば、ナイトエギングではほぼ間違いないと思います。

まずは潮の流れ具合をチェックするため、正面に投げてみてから扇状に探る範囲を広げていきます。

どうやら底潮は払い出すようにほどほどに効いていて悪くはない感触!

エギの着底もわかりやすいですし、エギを操作した時の水圧の掛かり具合も気持ちが良い(*^^*)

これなら、後はイカが運よく回ってきてくれれば乗って来るかな~?

そう淡い期待をして釣りを開始したのですが、そう簡単にはいかないのが魚釣り(笑)

シャクリ→ロングステイで反応無し。シャクらないエギングに徐々にシフト

まずは周辺にいるであろうアオリイカにエギの存在を見つけてもらうため、しっかりシャクリを入れてからのちょっと長めのステイで様子を見ていきます。

ステイ時間ですが、私の場合はあまり長時間のステイは集中力が続かないのでやりません。

目安としてはカウント60位までステイ時間を取ることが多いですね。

後はシャクリを高くしたり、低くしてあまり派手にエギをアピールさせすぎないようにしたり、色々なパターンを組み合わせて探っていきます。

すると、エギをシャクってからのステイ中に重みが!

すぐにバシッとアワセを入れましたが、全くジェット噴射はありません。

重さは十分にあるので、コウイカかとも思ったのですがそれにしても引かなすぎる。

グイグイ引き寄せてくると、波打ち際に出現したのは手のひら大の小さなタコ。

前回のエギングでもタコは釣れたのですが、もう少し大きければ良いのですがちょっと小さい。

弱ってしまわないようにノータッチでリリースします。

どうしてもステイ時間を長く取る釣りをすると、タコがエギにアタックしてくることも増えてきますね。

この場合は出来るだけアワセを入れたら一気に寄せないと、海底の石などに張り付かれてしまうので注意が必要ですね(-_-;)

私の場合、イカがヒットした際はラインが結構引き出されてもドラグの設定は変えないでやり取りします。

ドラグが引き出されるからといってドラグの設定を変えてしまうと、その際にバラしたりすることに繋がるので注意ですね!

しかし、タコらしきものがヒットした際はドラグをすぐに締め、一気に海底から引きはがすようにやり取りしています。

すぐにタコがヒットし、後はイカを釣るだけだと期待を込めて釣りを続けたのですが全く続かない・・・。

潮の流れ方は悪くはないので、そろそろ水温的にもアオリイカのエギングには厳しいのか?

暗雲が立ち込め始めますが、12月はここまでアオリイカエギングで無敗続きのまるなか。

何としても年末までは無敗を貫きたいところです。

そこで、シャクリとロングステイメインの釣りから、ここ最近好調のただ引きのエギングへシフトしていきます。

アオリイカエギング ただ引き・ただ巻きで釣果は大きく変わる

2017.12.25

不要にアオリイカにアピールしない。食わせのシャクらないエギング

ここまで1時間くらい釣りをしたでしょうか?

タコの反応以外は生命感が全くなく、水温の低下によってアオリイカの反応が鈍いのか?

そうなってくると、エギをシャクリ上げる動作にイカが嫌がっていることが考えられますね。

アオリイカに限らず、他の魚を狙う際もそうですが、

スレた魚や低活性の魚に対しては、ルアーや餌をアピールして見つけさせるというより、魚に見つけてもらうことが有効です。

出来るだけルアーや餌を魚に見つけられないように、コソコソと動かしたりして誘うのが実は効果的なことも多いです。

普段、餌となる生物は捕食される動物たちに見つかりやすいように動き回ったりすることなんてしないでしょうしね!

そこで、パターンを徐々にただ引きメインの釣り方へと変えていきます。

ここ最近のパターンとして、シャクってイカを寄せてからのただ引きのパターンにアオリイカが非常に良い反応をしていましたからね!

ボトムまでしっかり到達させたら、後は海底をズルズル引いたり、海底から50cm位までのレンジをフワフワとただ引きして引っ張ってきます。

先日までは、このパターンで比較的すぐにアオリイカのコンタクトが出ていたのですが、今日はそう簡単には当たってきません。

このパターンで釣れないとなると、ヤバい・・・・。

少し焦りも出てきますが、ここは我慢所。

釣りのテンポを変えないように、内心は焦り始めますがとにかく丁寧に巻きます、巻きます・・・・。

そのまま30分くらいが過ぎたでしょうか?

エギングのアタリを忘れかけたころ、ただ巻き開始後ハンドル1回転程巻いたところで

モゾッ!

かなり小さなアタリでしたが、すかさずアワセ。

すると、ドラグが良い勢いで出ていきます♪

ここまでかなり難しい展開でしたが、この瞬間がたまらなく嬉しいですね!

ドラグも良い感じに出ますが、ここは焦らずに耐えるのみ。

ジェット噴射が止まったところでゆっくりと巻いてきますが、重さもまずまずで悪くはない予感。

後はゆっくり波を計算して引き寄せ、テトラから降りてサーフにズリ揚げてキャッチ成功♪

1kgほんの少し欠けるくらいかな~?

良型のアオリイカをゲットです(*^^*)

アオリイカが欲しいというオーダーが入っていたので何としてもキャッチしたかったのですが、これで最低限はクリア。

結構掛かり方が浅かったので身切れしなくてよかったです。

とりあえずこれで無敗記録は継続!

寒くて釣りをするのも少しつらい状況ですし、この1杯で十分満足したのでこれにて撤収です!

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