8月7日更新分 連日の地磯開拓で更なるランカーがヒット!

こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて今回も恒例の地磯開拓へ。

前日に50アップ2キロオーバーのランカーサイズのアカハタを釣り上げた場所の近くの新たなポイントを探検です。

この地域のアカハタパターンは何となく傾向が見えてきていて、高い精度でポイント開拓に成功するようになってきました。

果たして今回はどんな展開になったのか?

底潮が良く効くコンディション

とりあえず今回お目当てのポイントですが、見た感じは潮通しが良くて水深もそこそこありそうな気配。

地図を見ただけなので、実際に釣り場へ行ってみると予想と違うこともありますが、ワクワクが止まりませんね★

車から30分ほど磯を歩いてポイントに到着。

見た感じかなり激しい岩礁帯で、根掛かりに注意が必要かな。

波打ち際にはベイトフィッシュの姿があります。

先発はエコギアのキジハタホッグ。

キジハタホッグは丸っこいボディで針先をしっかり埋め込みやすく、根掛かりしやすいポイントでも結構使いやすいですね★

21gのシンカーをセットして着底を取りますが、結構潮が効いていて着底がぼやけます。
だいたい20カウントほどで海底に届く感じかな。

ベイトフィッシュの気配もあるし、根掛かるのが嫌なのでリトリーブメインで釣っていきます。

沖合はゴロタ石のような感じで、かけあがりの斜面~手前にかけてはかなり大きな岩が入っています。

ハタが来るならかけあがり~手前になりそうです。

かけあがりの斜面は特に根掛かりしやすいので、少し速度を上げて巻き巻き・・・。

ハタが居る時は数投以内に食ってくることも多いですが、今回は釣り開始から30分ほど経っても外道のアタリのみ。

小型のフエフキダイが釣れただけで、ワームが時々破壊されてきます(-_-;)

もう少し起伏の変化があった方が良いような気がするので、奥に向かって歩いて行き、離れ根が複雑に絡んだスポットを狙ってみます。

外道のアタリが邪魔なので、ワームをロックマックスの5インチにローテーション。

ロックマックスは5インチでもボリュームが大きすぎず、サイズの割にフッキングが安定していて使いやすいです。

目を凝らしてよく見てみると、沖合30m付近に根があり、沖根の際を中心に丁寧にキャストして探っていきます。

1投ずつコースを微妙に変えて探っていくと、数投目で「ゴッ」という根掛かるようなアタリ。

外道のアタリとは違う感触だったのですぐに合わせを入れてゴリ巻き。

結構良い感じの突込みを見せますが、その後の重量感はそこまでありません。

最近釣っているデブデブのハタにしては突込みがスピーディーだったし、少し軽いし何が釣れたのか・・・?

根に入られないように注意して寄せると

クエ

ファーストヒットはクエ★
40cmほどのアベレージサイズでした。

どおりで最初の突込みが強かったわけだ。

ササっとリリースして次を狙っていきましょう。

かけあがりで青物がボイル!

クエが釣れてパターンにハメていきたいところでしたが、ロックフィッシュのアタリが続きません。

ランガン気味に45分ほど釣り歩いて行くと、突然沖合でボイル発生!

最初はショゴか何だと思ったんですが、時々大きなスプラッシュが発生しています。

3kg前後のヒラマサのような魚影が見たので、ここはジグに変えてサーチ。

本当なら40g~60g前後のジグが良かったんですが、バッグに入っていたのはスーパーライトショアジギング用のケースでした・・・・。

とりあえずそこそこシルエットが大きめなキャスティングニトロをチョイス。

ボトムまで落とすと根掛かってしまうので注意しつつ、表層~中層をハイピッチ・スローのコンビネーションジャークで探ります。

見た目的にはすぐに釣れそうだったものの意外と見切ってくる感じで、ジグにアタリが出ません。

そこで、フォールを意識した誘い方に変えるとテンションを抜いてフォールさせた瞬間にひったくり!

すかさずフッキングを入れると、硬く締めたドラグが出ました。

重さ的には3kg前後のようですが、疾走する感じはヒラマサかな★

手前の沈み根にラインが引っ掛からないように注意して寄せてくると、予想通りヒラマサ。

ついに夏マサキャッチかと、少しテンション上がり気味にやり取りしていたら「ポロッ」と口切れでバラシ・・・。

その後も時々ボイルが起こるんですが、中々ジグを食ってこず、ちょっと深いレンジを探ってみる。

多少の根掛かり覚悟で着底したらすぐにジグを持ち上げ、スローなワンピッチジャークで誘ってみると、1投目でいきなりヒット。

またヒラマサかと思ったんですが、今度は少し弱めの引き。

それでも小型のワカシやショゴよりも重量感があります。

イサキ

30そこそこのイサキをキャッチ★

本当は持ち帰りたかったですが、まだ釣りを続けたいので今回はリリース。
先日キャッチした40オーバーのイサキがかなり上質な脂で美味かったので。

イサキをリリースして再びボトムを探ると、連続でイサキが釣れました。

写真は撮らずにリリースしましたが、その後は時合が終わったのか、青物・イサキは当たらず。

超重量級のハタがヒット!

またワームに戻して沖の根周りを丁寧に打つと、数投目で「ズン」というアタリ。

すかさず合わせを入れて一気にリールをゴリ巻きしましたが、魚が重くて中々寄らない。

突っ込みの感触的にクエやオオモンハタではなく、これはアカハタかキジハタ。

前日に釣った2kgオーバーのアカハタよりも更に重たく、ツーリミットモンスターバトルが気持ちよく曲がります。

全力でリールを巻いてジリジリと距離を詰めたんですが、足場から10メートルくらいの位置にある大きめの根に潜られました。

上手にやれば引っ張り出せることもよくあるので、魚の感触を把握しつつ数分粘ってみたんですが、魚は付いているものの根から外れず・・・・。

残念ながらキャッチできませんでした。

重さ的には2kg中盤以上ありそうだったので、楽々50アップだったんだろうな。

相変わらずすごいポテンシャルだ。
次はリベンジですね!

ランカーサイズのハタがヒットしたピンスポットの少し脇を通すと、再びハタのアタリ。

今度もそこそこ重たいですが、さっきの引きには全く及びません。

アカハタ

釣れたのは良いコンディションのアカハタ。

最近大型ばかり釣っていて感覚がおかしくなっていますが、普通に1kg級です。

このスポットにはハタが固まっていたようで、少しコースをずらすとまたヒット。

アカハタ

サイズダウンして30cm台前半になってしまいました。

これが一般的なアベレージサイズですね。

その後もう1匹アカハタが釣れ、少しペースを上げてランガンしたものの、車から離れたエリアは全くハタのアタリが無く、ダメダメでした。

せっかくのヒラマサ・ランカーハタを逃してしまいましたが、中々のポテンシャルを感じることができたので良かったです。

ラスト、車を停めている場所に隣接している堤防を探ってみたら

オオモンハタ

1投目でオオモンハタ。

堤防ではオオモンハタが釣れるのに、磯に行くと全く釣れなくなるのが意味不明ですね。

まだまだ地磯開拓は続きます!

使用タックル

  • ロッド:ジャンプライズ ツーリミットモンスターバトル105
  • リール:シマノ 22ステラ4000XG
  • ライン:メジャークラフト 弾丸ブレイドX X8 2号+シーガー グランドマックスFX 8号
  • ルアー:エコギア キジハタホッグ、ロックマックス5インチ、ダイワ HRF KJカーリー、ゼスタ キャスティングニトロ20gなど

2 COMMENTS

石原基夫

今晩は。清水界隈では見られない魚が色々釣れて羨ましい限りです❗️技術もさることながら、状況を把握する能力も素晴らしいですね。こちらの状況ですが、ワカシ ショゴは落ち着いてきて、タチウオがかなり釣れるようになってきました。でもむらがありますけど。

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まるなか

簡単なように見えて、10箇所ほどポイント開拓して実際に良さげなのは1箇所くらいなので、実は結構シビアです。
岸からイサキや大型のハタが釣れることを地元の方に話すとかなり驚かれますからね。

これから秋〜春が本番なので、それまでは色々開拓して仕込んでおきます。

静岡は相変わらずな感じですね笑

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