6月11日更新分 ハタゲーム開拓で癒しスポット発見!

こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、今回はハタゲーム開拓へ行ってみることにしました。

調査を繰り返す中で、新天地でのハタが釣れやすい地域・地形が何となく分かってきています。

そんな中、地図を見ていると、今まで行ったことが無いエリアに良さそうな条件がそろってそうな雰囲気を醸し出しているスポットが★

早速今回調査・開拓へ行ってきました。

果たしてどんな釣行になったのか?

深場に隣接したかけあがりを狙い撃ち

とりあえず今回目をつけたポイントですが、外洋からの距離が近く、それでいて程よく湾内。

こういう場所はオオモンハタが群れている可能性が高いんですが、地図で見た限りでは水深もそこそこ深そう。

浅いエリアが多いこの地域では、急深なスポットが結構貴重なんですよね。

ポイントに到着して様子を見てみると、岸沿いには石がコロコロ入っています。

根掛かりしそうなのでジグは無理、ここはワームを投入します。

本当は21g前後のシンカーが良いんですが、手元の在庫が切れてしまっているので、10gでやります。

フルキャストして沖合の地形をチェックしますが、水深10m前後の場所に届いている様子。

ハタを釣るには良さそうな雰囲気があり、若干ゴツゴツした感触の砂泥底で、海藻が生えているスポットも点在しています。

時々シンカーが石や海藻に引っ掛かる感触を感じつつストップアンドゴーで探ると、2投目で早くもバイト。

合わせを入れると根魚っぽい重量感がありますが、少しクイックに引き込みます。

この感触は本命かな?

ゆっくり寄せてくると・・・

オオモンハタ

オオモンハタをキャッチしました。
大きくはないですが、幸先良すぎでこれは嬉しい1本。

2投目で釣れたということは、これは当たりポイントかな?

同じように沖にキャストし、軽く引っ掛かる場所を見つけて丁寧に探るとすぐにまたアタリ。

オオモンハタ

連続で釣れました。

この2匹で、このポイントが癒しのオオモンハタスポットであることは確信できました。

サイズ的には、地元静岡中部の漁港で釣れるものよりもワンサイズ大きい位ですが、ピンを見つければ大きめも釣れそうな予感。

少し歩いて潮がぶつかっていそうな場所を攻めてみると、足元付近で良いアタリがあり、少し強めの引き。

オオモンハタ

30cmチョイ位かな?
サイズUPに成功しました。

少し根がキツイ場所でしたが、大きめの個体は険しめの場所に入っているようですね。

その後少し離れた場所へ歩いて行き、ランガンしてみましたが、オオモンハタは2~3回くらいキャストすれば1匹釣れます(笑)

手前は水深が浅くて沈み石が多く、クロダイが結構居ました。
ハタが釣れるのは少し沖のかけあがりの斜面~深場なので、アタリが出る距離に違いがあります。

今回はあくまでもハタ狙いなので狙いませんでしたが、チヌとハタが同時に狙えそうです。

地形調査も兼ねてだったので、20本ほどハタを釣り、このポイントの大まかな傾向が分かったところでポイント移動することに。

深場の激しい根回りで・・・

次にやってきたのは、オオモンハタポイントよりも外洋に面しているスポット。

ここも地図を見ていて良さそうだと感じた狭いエリアです。

ポイントに到着してみると、沖合はかなり水深が深そうです。

険しくないテトラ帯になっていて、沈みテトラの斜面もあってハタ狙いには条件が良さそう。

根ズレが避けられないので、PEライン1.5号を巻いた強めのシーバスタックルにチェンジ。

沖にフルキャストしてみると、どうやら15m~20mラインにワームが届きます。

この地域では非常に急深な地形で、沖合にもゴツゴツした岩があります。

スローなストップアンドゴーで探っていくと、2投目で「ガコン」と強烈なアタリ。

合わせを入れるとかなり強い突込みがあり、強めのシーバスロッドが満月。

重量感のある引きなので、ハタかクエの幼魚っぽいです。

一気にリールを巻いて魚を浮上させてきますが、なかなかの重さですね★

テトラの斜面に擦れないように注意して寄せてくると、もう少しの所で魚が手前に向かって急に突っ込みました。

1つ大きなテトラが見えていて、そこに向かって行ったので「やばいな」と思って一気にリールを巻いたんですが、根に潜られました・・・・。

少し粘ってみましたが全く動く気配はなく、久々に悔しい思いをしましたね。

感触的には2kg前後ありそうだったので、姿を見たかったなぁ。

その後はノーマルサイズのオオモンハタやフエフキダイが釣れましたが、大物の気配は無し。

非常に悔しい釣行になりましたが、オオモンハタの数釣りポイント、そして一発大物も狙える根が激しいポイントを見つけることができたので、収穫は大きいですね。

ハタの数釣りポイントは、この地で非常に厄介なベラやフグ・フエフキダイなどの外道が非常に少ないので、ハタ狙いに集中できそうです。

今回キャッチできなかった大物にはまたリベンジですな!

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