3月4日更新分 ケイテックイージーシェイカーでアジ好調!

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こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、今回は夕暮れから漁港へアジングをやりに行ってきました。

みりん干し用の食材が欲しいので、今回はある程度まとまった数のアジが欲しいところです。
干潮から上げの時間帯に釣行してみましたが、果たしてどんな展開になったのか?

横風を利用したドリフトでアジの反応良好!

とりあえず最初のポイントに入りましたが、天気予報では風速2m前後のベタ凪とのことですが、時々風速5~6m前後の横風が吹きますね。
少し足場が高い堤防ということもあり、釣りにくそう。

先発は状況チェックも兼ね、シルエットによる集魚力が強いケイテックのイージーシェイカー3インチで。

ジグヘッドは、風対策を兼ね、ジャッカルのLGヘッドタイプTGの1.5gをチョイスしました。

まずは正面にキャストして潮の状態を見ていきますが、流れはほとんど無い様子。
上げ潮が利いてくるタイミングのはずですが、ちょっと潮が弱いな・・・。

カウント15くらいのレンジからスタートして探っていくと、1投目で早速小さなバイトが出ます。
しかし、今年よく見かける10cm前後の小アジのようで、ワームをコツコツ弾くような感触。

空アワセを入れるとワームを千切られたりしますし、ある程度サイズを狙いたいので、小さそうなアタリはスルーして釣っていきます。

アジの魚影はそこそこ濃いらしく、すぐにまたアタリが。
今度はモゾモゾっというような食い方だったので、少しサイズは良いかな?

合わせを入れると無事ヒットし、釣れたのは20cmクラスです。

最近釣れるアジは大きいものの方が脂がのっていて美味しいので、出来れば25cm~尺クラスが欲しいところですが、食材用にキープします。

その後はアタリは飽きない程度に続きますが、パターンとしては、横風を利用してワームを横にスライドさせながらのドリフト気味のフォールですね。

誘いはロッドを最小限に優しくヘコヘコ動かすだけで、ワームをキビキビリフトさせるのではなく、ある程度レンジキープさせながらモゾモゾ・ウネウネ動かすイメージ。

最初は少し水深が深い場所の方にキャストするとアタリが良く出たんですが、時間が経つと深い場所は全くアタリが無くなり、かけあがりの斜面~手前の浅いスポットにワームを入れると反応が集中するパターンになりましたね!

結局、このポイントで40分くらい釣りをしたんですが、アジは15匹くらいキャッチ、最大で23cm~24cm位と、狙いの大型は釣れず。

ここで粘っても展開は変わりそうにないので、次のエリアに移動します。

ポイント移動も数釣りモード

次のポイントは、本来であればこの時期20cm後半~尺クラスの実績もある場所です。

良い時はそこそこ流れが発生するんですが、見た感じこのポイントも少しどんよりとしていて、流れが無さそうかなぁ。
手前には10cm位の小さなアジっぽい魚影が見えているので、ここも小アジが厄介になるかな・・・。

ワームはそのままイージーシェイカー3インチで入りますが、カウント15くらいからスタートすると、ここも10cm台後半~20cm位のアジが釣れてきます。
更に小さそうなアタリはスルーしますが、良型からの反応は乏しいですね。

徐々にレンジを落としてカウント40以深を狙っていきますが、やはり小型のアジのアタリは続きます。

少し我慢して小型の反応をスルーし続けると、穂先が抑え込まれるようなアタリが出ました。

合わせを入れると少し良い重量感で、キュンキュン引くアジのファイトを堪能。

アジ 釣果

25cm前後の少しサイズアップしたアジが釣れましたね。
このサイズになると、ヒットした後の重量感が楽しいです。

どうやら深いレンジに少し大きめのアジは居るようですが、10cm台のアジと混ざってしまっているようで、良型を狙って釣るのはかなり困難な状況でした。

イージーシェイカー 3インチ アジ

イージーシェイカーは3インチでもリングボディで魚の吸い込みが良いので、10cm台のアジでも普通にフッキングします。

パターンは最初の場所と同じような感じで、横風を利用したドリフト気味の落とし込みや、デッドスローのただ巻きに反応が集中しましたね。
キビキビとロッドアクションを与えて操作するとアタリがあまり出ず、出来るだけ最小限の動きでアジに刺激を与えず、ワームのシルエットによる存在感でワームを認知させて食わせるのが良かったかなぁ。

アジ
アジ

途中からイージーシェイカー2.5インチに少しボリュームダウンして沈下速度を速めて深場を狙ったりしましたが、2.5インチにするとアタリ自体が少し少なくなりました。
やはり、ワームのボリュームというのはアジを引き寄せる要素としてかなり重要で、状況次第ではありますが、大きめのワームのシルエットによる集魚力はアジの反応を増やす効果が期待できますな。

2.5インチでもそれなりに釣れましたが、15cmほどの小型のアジのアタリを弾くことができず、サイズも選びにくくなりましたね。

結局今回はこんな感じで2時間半~2時間45分くらいアジングをやりましたが、最大で27cm~28cmほど、25cm以上は4匹という結果でした。
数自体は40匹ほどキープできたので、みりん干しして冷凍するには十分な量が確保できました。

アジ 釣果

本来この時期はもう1周り大きいアジが増えるはずなんですが、水温が一番低い時期にもかかわらず、10cm前後のかなり小さいアジが居たり、海の状況は良く分かりませんな。

そろそろ春のアオリイカも良くなってくるはずなので、ナイトエギングもやろうかな!

使用タックル

  • ロッド:ダイワ 月下美人AIR AGS 510-UL
  • リール:ダイワ 22イグジストLT2000S-P
  • ライン:シマノ サイトレーザーEXエステル0.3号+シーガー グランドマックスFX0.8号
  • ルアー:ケイテック イージーシェイカー2.5インチ、3インチ

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