ガルプでお手軽!ワームを使ってハゼ釣りに挑戦しよう!

さて、今回は餌用のハゼが欲しかったので短時間釣行へ行ってきました。

イソメを買っても良かったんですが、数匹程ハゼが必要なだけだったのでお手軽に遊べるワームを使う事に。

ハゼは雑食性の高い肉食魚なので、ガルプ!やエコギアパワーイソメなどのワームを使っても狙うことが出来る。

ちょっと釣り方にコツがあるけど、慣れてしまえばそれなりに釣果を出すことは十分に可能。

餌を触るのが苦手な方や、ちょこっとだけ釣りを楽しみたい方に。ワームを使ったハゼ釣りはお手軽でおすすめなターゲットだね!



ハゼをワームで狙う際のポイント!

ワームを使ってハゼを釣るにはどうしたらいいか?ちょっとしたコツをはじめに紹介しておこう。

ワームを使う際のポイント!
  • ワームは味とニオイがついたものを使おう
  • ハゼは小型の魚。ワームの太さは「細め」を選ぶ
  • 仕掛けの種類はある程度長さのある天秤仕掛けがおすすめ
  • ワームはちぎれやすいから、針に付ける際は通し刺しで!
  • 掛かりが悪い時は小針を使ってみよう

イソメなどの生餌と比較すると、生きていないワームの場合はどうしても釣果が落ちる場合がある。

ハゼの活性が高い時はワームでもかなりアタリが出て釣果が伸びることもあるんだけど、少し食いが悪くなると釣果が落ちやすい特徴があるぞ。

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◎ハゼ釣りに釣りに使う餌の種類と使い方のテクニックを紹介

ハゼ釣りにおすすめなワーム

ワームと言っても、ハゼを効率よく釣るなら

味とニオイがついたワームが絶対におすすめ。

生餌に近いアイテムの方が当たりも多いし、食いが良くて針掛かりが良くなるからね!

比較的どの釣り具店でも売っていて入手しやすいのはこの2種類。どちらでも釣れるけど、個人的にはガルプ!の方が好みかな。

ガルプは強烈な味とニオイが特徴のワーム。アタリ自体はかなり出やすく、ハゼやキスを釣るのにも適しているのがサンドワームシリーズ。とりあえず使ってみるなら細めを選んでおけばOK。

もう1種類がマルキューパワーイソメ。こちらも細めを選んでおけばハゼ釣りでは問題なく使える。ブルーベリー臭が売りのワームなんだけど、実際にはかなり甘いニオイが強烈。ガルプはよっちゃんイカ臭なので、この辺りはお好みで良いかな。どちらも使ってみたことがあるけど、問題なく釣果は出るから安心してね。

カラーに関してはそこまで気にする必要は無くて、無難なのは青イソメか赤イソメ。私の場合は水中でアピール力がちょっと強そうな赤イソメが好き。



ガルプを持って実釣してきた!

さて、今回は満潮前の上げ潮の時間に釣りを開始!夕暮れの良さそうな時間帯に釣行することができたので、期待できるかな?

仕掛けは天秤仕掛けがおすすめ

ワームを使う場合の仕掛けなんだけど、生のイソメと比べるとどうしても食いの良さで劣る場合がある。

だからワームを使うのであれば、仕掛けを自然に・フワフワとアピールさせることのできる天秤仕掛けの方が釣果が出やすい感じがある。もちろん状況によってはウキ釣りや胴付き仕掛けでも釣れるんだけど、食いがちょっと悪くなった時にアタリの減少が目立ったり、掛かりが悪くなったりしやすいかな。

今回は風が少し強かったので若干短め、全長40cm程の2本針仕掛けで釣りを始めることに。

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◎天秤仕掛けのちょい投げでハゼを釣るために

餌は通し刺しで付けよう

イソメの場合は、チョン掛けで使ったり通し刺しで使ったりすることが出来る。しかし、ワームはちぎれやすい特徴があるから、頭の部分にチョン掛けで使ってしまうと簡単にワームが外れて無くなってしまう。

だからしっかりと通し刺しにして使うのがおすすめ!

また、本物の餌と比べるとアタリが出ても針に掛かりにくい場面があるから、ちょっと小さめの針を使ってワームも小さく針付けした方が良いかな。特に釣れてくるハゼが小さい場合は、釣果の差が出やすいから気を付けよう。

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◎釣果アップの為の針の選び方

実釣開始!

潮周り的にはまずまず、十分釣果が期待できそうかな(*^^*)

早速ワームを針にセットして釣りを開始する。ズルズルとゆっくりワームを50cm程引いてストップ。

10秒ほど待っていると、ブルっと気持ちの良いアタリが来る!バシッとアワセを入れるが掛からず、ワームが千切られている(-_-;)

その後も何度もワームを止めている最中に当たるんだけど掛かりが悪い。ちょっと食いが悪そうな感じなので、アタリが出ても直ぐにはアワセを入れずに1~2秒程待ってから合わせてみることに。

すると、合わせのタイミングを変えたことが功を奏したのかハゼがヒット!

14cm位かな?

この場所にしてはまずまずの良型をキャッチ!いい感じに肥えているし、食べたら美味しそうである。

どうやらちょっと長めに仕掛けを止め、アタリが出てもすぐには合わせないパターンが良いらしい。ここからは2~3回ほど投げれば1匹釣れてくるような楽しい展開に♪

サイズはかなりバラつきがあり、小さいものは8cm位のデキハゼ。大きいものは13~14cm位のまずまずなサイズの釣果が出た。

本物のイソメと比べると、やはり針掛かりが難しい点があるから釣りの難易度はちょっぴり上がるかな。それでもハゼの活性が高ければ普通にワームでも釣れてくるので、手軽に釣りを楽しみたい方にはおすすめだね!

今回は餌用のハゼが欲しかったんだけど、良い感じに大~小まで揃ったので45分ほどで釣りは終了。12~13匹程の釣果が出て、サイズをバラバラにして6匹お持ち帰り。

ワームを使ったお手軽ハゼ釣り。結構面白いし餌が残ってもったいないという思いもしなくて済む。普段はルアー釣りしかやらないという方にも楽しめるから、気が向いた時にチャレンジしてみてね!

それでは、今回はこの辺で。

また明日会いましょう!

合わせて読んでパワーアップ!

◎ハゼ釣りに関する基礎知識をまとめたページ

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2 件のコメント

  • やっぱり待つことができる天秤の方がいいんですね。
    クランクで狙ってみましたがハゼはウジャウジャいるのが見えても追ってくるのは
    活性の高いものだけで1時間で1匹しか釣れませんでした。

    細針のJHにガルプでも狙ってみましたがこちらは置いておいても見向きもされず。
    ふわふわさせるのが重要なのかなぁ

    • ハゼは活性が下がると食わせるのが非常に難しい魚なんで、簡単に見えても実は難易度が高い釣りだったりしますね(-_-;)
      釣れる時ならジグヘッドでも釣れるんですが、ちょっと機嫌が悪い時はハリスの長さがある仕掛けの方が有利ですね!!

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