2月2日更新分 ジグパラショート・セミロングでワラサ連続キャッチ!

記事内に広告を含みます

こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、今回も恒例のブリ調査ということで、ライトショアジギングへ。

予報ではかなり風が強いので、風裏のポイントでなければ釣りになりそうもないですね・・・。
真冬はどうしても荒れる日が多いので仕方ないですが、早く春っぽさが出てきてほしいところ。

果たしてどんな展開になったのか?

横風で釣りにくいコンディション

とりあえず追い風になるポイントを選んで釣行しましたが、かなり強風なので、風が巻き込んできていますね・・・。
右から左の横風が吹き付けていますが、波はありません。

釣りにくそうですが、何とかなりそうなのでササっと準備をして釣り開始です。

風波はあるものの、潮はあまり動いていない様子だったので、先発はレスポンス良く動くジグパラショート40gで様子見です。
ややスローなジャークで魚にしっかりとジグを見せて反応させるのが狙いですね。

まずは正面にキャストして潮の状態から見ていきますが、やはり潮はあまり動いておらず、キャストした角度でジグが戻ってきます。
しかし、このポイントは潮が緩くてもポロッと釣果が出ることが割と多いので、可能性はあるはず・・・。

沖の方はボトム周辺をメインに、ジャーク後の水平姿勢を意識したややゆったりめのワンピッチジャークを主体に、ジグをピラピラさせて誘います。
そこに時々中速までのただ巻き・ジャカ巻きをコンビネーションさせ、食わない魚の捕食スイッチを入れる感じで探ります。

横風が吹いていてかなり寒く、今回も過酷なコンディションですな。

ボイルなどの気配は全くありませんが、時々トンビが飛んでいるので、ベイトの気配はあるのかな?
見える範囲に生命感はないんですが、信じて丁寧に探るしかありません。

釣り開始から案の定全く反応が無い時間が続きますが、真冬の青物釣りは毎回こんな感じなので、もう慣れています。

ひたすら丁寧に探り続けるのが釣果につながるので、休憩せずに集中して探っていく。

沖の深い場所はこまめにボトムを取り直し、30m前後の場所にある斜面の周りからは、根掛からないようにうまく巻き上げを使います。

そんな感じで寒さに耐えながら釣りを続けると、斜面に沿って中速の巻き上げをしている時に「ゴンッ」とバイト!

すかさずフッキングを入れると無事ヒットしましたが、そこまで重量感はないかな。
斜面に擦れないようにロッドを立てて魚を浮上させ、スムーズに寄せることができました。

後は適当にいなしながらタイミング見てズリ上げ!

ワラサ ジグパラショート

ボウズ逃れ成功、ワラサをキャッチしました。

6cm位のキビナゴっぽい細長いベイトフィッシュを吐き出しましたね。
飛んでいたトンビはキビナゴの群れを見つけていたのかな?

ササっとリリースして釣りを再開します。

スリムなジグパラセミロングにローテーション

その後、しばらくジグパラショートで探ったもののアタリが続かないので、ジグをかえてみます。

先ほど吐き出したベイトが細身のキビナゴっぽかったので、ややスリムなジグパラセミロングで。

このジグはジグパラショートと比べるとマイナーな存在ですが、細身のロングジグ入門にもおすすめで、非常に使いやすいです。
ガチなロングジグほどの極端な使用感ではないので、ジャーク後の滑走や潮抜けの良さを活かした釣りに挑戦したい方にもピッタリです。

ジグパラショートに替え、少し大きめのロッドアクションでジグをしっかりと海中で動かし、中~高速の巻きで変化を出しながら釣っていきます。

ジグパラセミロングに替えて10分後くらい、沖の方でワンピッチジャークでジグを操作していると、いきなり「ガッ」というバイト!

しかし、すぐにフッキングを入れたもののフックアップせず、すっぽ抜けました・・・・。
投げ返してもアタリは無く、貴重なチャンスを逃しましたね。

その後は全く反応が無いというここ最近の定番パターンになりましたが、ここが耐え時です。
ここで釣りが雑になると釣れなくなるので、反応が無くても丁寧に・海中のジグの様子をしっかりとイメージしながら、誘いと食わせを色々組み合わせながら釣っていきます。

釣れない時間がしばらく続いたものの、最初のワラサと同様、斜面に絡めてジグを操作していると「ガツン!」と明確なバイトが。

今度はしっかりとフッキングに成功し、中々良い具合の重量感ですね。

斜面にラインが擦れるとアウトなので、横に走られないようにしっかりと制御して寄せてきます。
結構良い突込みを見せましたが、主導権は与えずに無事キャッチ!

ジグパラセミロング ワラサ

やりました、サイズアップしたワラサでした。
4kgそこそこ、コンディションも割と良かったですね。
重たいやり取りが楽しかったです。

その後、1時間くらい釣りを続けたものの反応は続かず、2匹釣れて満足したので今回は撤収することにしました。

相変わらず厳しい釣りが続いていますが、正しいことを信じて続けていると、毎回何とか魚に出会えていますね。

最近はヒラマサはあえて狙わず、良型ブリを狙って釣るパターンを色々開拓しているんですが、中々難しいです。
5kg前後までのワラサ~小ブリは釣れるものの、8kgや9kg・10kgなどの文句なしのブリサイズは数が少なく、パターンで釣るのがまだできません。

ヒラマサ狙いやヒラスズキ狙いの外道でヒットするパターンはあるんですが、狙って釣りたいんですよね。

春先までブリのシーズンは続くので、今年はブリが釣れる条件やポイント・ヒットパターンなどを色々調査していきたいです。

使用タックル

  • ロッド:ジャンプライズ オールウェイク106モンスターバトルリミテッド
  • リール:ダイワ 23ソルティガ5000XH
  • ライン:シマノ ピットブル8+2号+ シーガー グランドマックス 10号
  • ルアー:メジャークラフト ジグパラショート40g、ジグパラセミロング40g

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です