12月1日更新分 ラピード130・160で青物連発!

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こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、今回は青物狙いで地磯へ行ってきました。

先日干潮周りに釣行した際にヒラマサの気配があったもののイサキしか釣れず、今回は満潮周りを狙って反応が変わるのかどうかチェックしてきました。

朝マズメが終わるくらいの時間からエントリーしましたが、果たしてどんな釣行になったのか?

潮の流れ・風の条件は良好!

山道を45分くらい歩いてポイントにエントリーしましたが、様子を見た感じでは潮は動いていそうです。

4m前後の正面からの向かい風も吹いていて、程よく海面がザバザバしていて雰囲気は良好。

磯際にはここ最近の定番となっている3cm前後のマイクロベイトの姿。

厳しい釣りになる可能性は高いですが、潮と風のパワーをうまく味方につけることができればチャンスがあってもおかしくないと見込んでいます。

先発はマリアのラピード130。

小さめのダイビングペンシルを使い、マイクロベイトパターンに対してフッキングの良さを期待しての投入。

マイクロベイトパターンではトッププラグに出ないこともそこそこ多いですが、バイトさせることができたとしても吸い込みが弱く、フッキングが不安定になるのが厄介なんですよね。

そんな時に13~14cm前後の少し小さめのダイビングペンシルは使い勝手が良く、困った時に使う機会が増えます。

正面からの風なので横風よりはマシ、手前のかけあがりの斜面をかすめるように扇状にキャストして探っていきます。

予想通り潮は結構速く流れていて、右から左にルアーが引っ張られていきますね。

この潮通しだと自分の左側にある岬状に突き出た場所のかけあがりの斜面に潮が当るはずなので、魚のコンタクトポイントとして良い位置に立ち位置を取っているはずだが・・・。

しばらく探っていると、手前で「モワン」と青物がマイクロベイトを捕食する波紋を発見。

風波ではっきりとは見えませんでしたが、波にしては明らかに不自然だったので魚のはず。

その周辺をラピードで探りますが、やはり見切られているのか反応が無し・・・。

左側のかけあがり付近には流れのヨレが明確に形成されてきていて、かなり釣れそうな雰囲気があるんですが。

イワシ回遊でダイビングペンシルに反応が!!

釣れそうな雰囲気はあるのでそのままラピードを投げ続けていると、急に目をつけていたスポットで青物がボイル!

逃げ惑うベイトは7~8cmくらいありそうな感じで、やや小型ですがマイクロベイトではありません。

おそらく沖からイワシかキビナゴが入ってきたんでしょうね。

ボイルを観察していると、魚の反応が出る場所がある程度規則的なことが分かったので、そのスポットに潮の流れを利用しつつ流し込みます。

弱めのロッドアクションでジックリ誘いを掛け、時々リールのハンドルをグリグリ巻いて水面を滑走させて変化を出したり・・・。

そんな感じである程度狙いを絞ってラピード130を操作すると「ボコン」と強烈なバイト。

しかし針掛かりせず。

フックに触れた感触は無かったので、まだチャンスはありそうですね。

速巻きで水面を滑らせた瞬間に激しくバイトしてきました。

どうやらこのパターンで食わせることは不可能でないことが分かったので、後は同じような感じで釣り続けます。

時々ボイルが出続ける状況ですが、魚のサイズはバラバラな感じ。

最初のバイトから10分くらい経過した時、リーリング中に横から「ボシュッ」と飛びついてきました。

穂先に重さが乗るのを確認してからしっかりフッキング。

今度は確実に針掛かりし、斜面に擦れないようにゴリ巻き。

あまり引きは強くないので、これはヒラマサではなさそう。

そこまで斜面がキツイ場所ではないのである程度余裕もありましたが、ドラグは1ミリも出されませんでした。

ワラサ

釣れたのはワラサでした。
5.8kg、長さは80ジャストくらいでしたね。

とりあえずボウズ逃れができた一安心ですが、やはりヒラマサが釣りたいところ。

完全にマイクロベイトを追っている時はやはり難しいですが、そこに若干マシなサイズのベイトが絡んでくれば今回のように食わせられることが分かったのは収穫。

ワラサが吐き出したのは6~7cm位のカタクチイワシでした。

カツオとの混成ナブラ発生!

その後しばらく魚の反応が消えていたんですが、1時間くらいすると今度は小さめの魚が沖目でボイル!

最初は届かない範囲でしたが、向かい風でベイトが吹き寄せられたか、射程圏内まで魚が入ってきました。

ルアーはそのままラピード130、丁寧に誘いを掛けると反応が出るもののフッキングしません。

何度か出たのはおそらくカツオ類ですが、2回ほど「ドカン」と明らかにカツオよりもデカい魚の反応も。

チャンスタイムなのは間違いないので、反応が出ている場所を中心に探ると無事ヒット。

鋭い引きを見せるものの重量感は無く、釣れたのは

スマガツオ

良く肥えたスマガツオ。

これは美味しいやつなので、迷くことなくキープします。

一応PE2号を巻いたヒラスズキ用のライトタックルを持ってきているので、タングステンの30~40gクラスのジグを使えばスマガツオは結構釣れるはず。

しかし、カツオに混ざっている良型青物を釣りたいので今回は我慢です。

しばらくボイルが出続けるもののフッキングに持ち込めず、その後は向かい風が強くなってきたのでルアーチェンジ。

魚が居るスポットまで確実にルアーを届けるため、ラピード160にローテーション。

使い方は同じような感じで、優しめのロッドアクションで数回操作し、時々長めのリーリングで水面を滑らせるパターンをメインにしました。

カツオはすぐに居なくなってしまったものの、時々そこそこ大きそうな魚のボイルが出続けているのでチャンスはあるはず。

すぐには食ってきませんでしたが、30分くらい投げているとラピード160にバイトが!!

しかしフッキングできず、やはりベイトが小さめなのが影響しているんでしょうね。

このミスバイトもフックに触れる感触は無かったし、その周辺でも何匹か別の魚の反応があったので、諦めずにキャスト・・・。

するとミスバイトから数投目で「ボシュッ」という音とともにラピードが海中へ消えました。

すかさずフッキングを入れると下に突っ込む引きがあり、今度はヒラマサかな?

ロッドを立ててラインの角度を保ったままゴリ巻きし、無事ラインが擦れることなく磯際まで来ました。

最初のワラサよりもパワー・スピードともにかなり強かったので本命の予感がしましたが、上がってきたのはまたワラサ。

最初の魚よりも確実にサイズアップしてます。

後は波のタイミングを見てズリ上げて無事キャッチ。

ラピード160 青物 釣果

7.4kg、90cmほどのワラサでしたね。

このサイズのワラサにしては中々スピードがあり、ガンガン突っ込む良い引きでした★

この魚をキャッチしてから10分ほど釣りを続けたものの、イワシの気配が無くなり、磯際のマイクロベイトだけになってしまったので今回は撤収することに。

今回はタイミングを変えての釣行になりましたが、イワシが入ってくるとやはりチャンスが一気に拡大しますね。

もうちょいイワシが大きければ楽にルアーで釣れるんでしょうけど、このくらいテクニカルで少し難しいのも楽しいです。

ブリ系青物とスマガツオしか釣れませんでしたが、ヒラマサも釣れるポイントなのはほぼ間違いないと思うので、また調査したいと思います。

使用タックル

  • ロッド:メジャークラフト クロスライド5G 1002MH
  • リール:ダイワ 22カルディアSW 8000H
  • ライン:アバニ キャスティングPE マックスパワー X8 ショアマスター4号 + バリバス オーシャンレコードショックリーダー90LB
  • ルアー:マリア ラピードF160・130

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