レインズ チビキャロスワンプの使い方・徹底インプレッション!

さて、今回はアジやメバルゲームにおいての超定番ワームの1つである、レインズ チビキャロスワンプの特徴や使い方、おすすめカラーなどを少し詳しく紹介させていただきたいと思います。

このチビキャロスワンプは結構前から発売されているワームで、わたくしまるなかもかなりお世話になったワームですね(*^^*)

最近はどんどん新しいワームが各社から発売されてきていて使う機会が少なくなりかけていたのですが

ここ最近のベイトが超小型で食いの渋った小型のアジやメバルを狙う際に活躍してくれましたので、改めてその実力と使いやすさを再確認。

定番のワームで実力もさることながら、

多くの釣具店で取り扱われているので入手するのも容易!いつでもほしい時に手に入りやすいというのも、このレインズのワームの特徴ですね♪

それでは前置きはこれくらいに、早速チビキャロスワンプの特徴やインプレッションを始めていきましょう!



レインズ チビキャロスワンプをインプレッション!

さて、まずはこのワームの特徴から見ていきましょうかね!

チビキャロスワンプの特徴

①吸い込み抜群のボディー・ボリューム

チビキャロスワンプは、口の小さいアジ等を狙う際にも最適な1口サイズ。ボディーも細長い形状をしていますね!

これによって低活性で魚のアタリが小さい時や、

吸い込みが悪くてアタリが有ってもフッキングが難しいといった状況下でも魚にしっかりワームを吸い込ませやすいですね。

吸い込みが悪い時には、レインズ アジリンガーやジャッカル アミアミといった深いリブをまとったワームを使うことも効果的になることがあるんですが、少し波動が強くなりがち。

小型の稚魚などを食っているアジやメバルを狙う際には、波動の弱くてボリュームの小さいワームの方が反応の良い時があります。

このような少しタフなコンディション下でも使いやすいのがチビキャロスワンプですね!

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2018.01.20

②必要以上に動かない微波動アクション

チビキャロスワンプのボディーは、中央付近がくびれていてテール部に少しリブが刻まれた形状をしていますね。

これによって、ロッドアクションを与えた時にくびれの部分がナチュラルに動いてアジやメバルにアピールします。

しかし、派手に動くわけではないですし強く水を動かすというものでもないので、無駄に魚にプレッシャーを与えたりすることなくポイントを探ることができます。

また、テール部のリブによってただ巻きで誘う際には微妙にテール部が動くように設計されていると思われます。

ですので細めで吸い込みの良いボディーと合わさることでよりナチュラルに、スレた魚に対して効率よくアプローチできるワームだと考えて使っていますよ!

チビキャロスワンプの特徴はざっとこんな感じ!

次に、このワームの使い方や使うシチュエーションをちょっと解説していきましょう。

チビキャロスワンプの使い方

私はジグヘッド単体で使うこのワームですが、他にもキャロやスプリットショットでも使う方の多いワームですね!

①ただ引き

何と言ってもやはり基本はアクションを与えずに使うただ巻きかな。

ただ巻きをしているからと言って全く動いていないかと言えばそうでもなく、テール部のリブが水を受けることによって水中で微妙に動いて魚を誘ってくれる。

ただ引きと言っても、ただひたすら巻くだけでは魚に口を使わせるきっかけが作りにくいこともある。

そのような時は、ただ巻きの中に時々ロッドを1~2回少しでいいからチョンチョンと動かして誘いを掛けたり、リールを巻くスピードを速くしたり、遅くしたり・・・。

ほんの少しの変化でもいいので、ちょっとワームのアクションに食わせるきっかけを作ってあげるとアタリが出ることもありますよ!

ワームをキャストしてひたすら一定速度で巻き続けるのって飽きやすくてモチベーションも続きにくいからね。

②縦方向へのリフトフォール

チビキャロスワンプは細長くてワームがクネクネとナチュラルに動く形状をしている。

これによって、ロッドをチョンチョンと煽りながら巻き上げてきてリールを巻くのをストップして落とし込む。

いわゆるリフトフォールの誘いが効果的。

ボディーの短いワームや硬い素材のワームでは出すことのできない、ワームがうねるようなアクションで魚に口を使わせることができます(*^^*)

誘いの強さや速さ、ワームを落とし込む時にラインのテンションを抜くのか?それともテンションを掛け続けて斜め方向に沈めていくのか?

こういったことを色々と変えながら魚の反応を探ってみると良いと思いますよ!

縦方向への誘いが得意なチビキャロスワンプですが、逆にダートさせて横方向の動きを出すのはあまり得意ではないかな。

ボディーが柔らかくて、アクションを与えた時にワームがしなってしまうので切れのあるダートをさせるのは難しいと思う。

このあたりは他の張りの強いワームと使い分けてあげると良いと思います。

個人的には、ジャッカルキビキビナーゴなどをこういった状況では良く使いますね!

ジャッカル キビキビナーゴ 使い方・実釣インプレッション

2018.01.11



チビキャロスワンプを使うシチュエーション

チビキャロスワンプの特徴や使い方を紹介したところで、重要なのが使う場面!

どのような場面にチビキャロスワンプを使うと効率よく釣りをすることができるのか?

これを少し解説していきます。

①スレている魚を狙う時

最近は港湾部のアジングやメバリングは結構人気になっていて、釣り人によるプレッシャーが高い場所も多いですよね。

 

私は普段真っ暗な場所でメバリングなどをすることが最近は多くなってきていて、そのような場所ではあまりチビキャロスワンプの出番はないかな。

しかし港湾部の常夜灯周りや船着き場などの人気ポイントで釣りをする際には、

ボリュームも控えめでナチュラルに誘えるこのワームはとてもよく使いますね!

大きいルアーを使った方が魚に対するアピール力などには優れていますが、

無駄にプレッシャーを与えてしまって食いが悪くなったり、アタリはあるもののフッキングに至らないということもありますからね。

こういった場面では一口サイズのチビキャロスワンプは効果的ですね!

特にアジングで良く使うかな。

②魚が小さい時

釣れる魚のサイズが小さくなると、当然魚の口も小さくなりますし吸い込む力も弱くなる。

メバルよりもアジの場合はそれがより顕著になりやすく、小型のアジを釣るのはアタリが有ってもフッキングに持ち込むのが結構難しいことが多い。

そんな時でもチビキャロスワンプは吸い込みの良いボディーで、アタリが有った際にフックアップさせやすいと感じていますね!

大きい魚ばかりが釣れればいいんですが、そういう時ばかりではないですからね(-_-;)

小型の魚を釣るには吸い込みのいいルアーが必須!

③ベイトフィッシュが小さく、偏食している時

ベイトフィシュがそこそこ大きさのあるシラスなどであればいいんですが、かなり小さな稚魚などを捕食しているパターン。

ライズが目の前で起こるにも関わらず、ルアーを投げてもいまいち反応が悪い時。

こういった際にも1口サイズで微波動なチビキャロスワンプは効果を発揮することが多いですね!

小さなベイトフィッシュを食っていて食いが悪いなぁと感じた時のお助けアイテムにもなります。

④遠投したり、深い場所を探りたいとき

1口サイズでボリュームが小さく、波動も小さいということは

よく飛んで良く沈むということ。

チビキャロスワンプの兄貴分のアイテムにはアジキャロスワンプというものがありますが、こちらと比べると魚を引っ張る力やアクションのなまめかしさでは一歩劣る。

その分キャストした際の抵抗が小さいので、より沖に遠投して深く沈めて誘うことができるというメリットがありますね!

もちろん合わせるジグヘッドの重さや形状にもよりますが、結構飛距離も伸びて使いやすいワームですね。

おかっぱりの釣りではロングキャストできるのは大きなアドバンテージですし、

深い場所までワームをしっかり届かせることができるというのも、他のアングラーが探りきれずに取り逃した魚をキャッチするチャンスにも繋がっていきます。

チビキャロスワンプ おすすめカラー

最後に、わたくしまるなかが使っているカラーを紹介していきたいと思います。

カラーは個人個人の好みによる部分も大きいものですので、参考程度にしていただいて自分が釣れそうだというカラーを選んでみるのが良いと思います。

①アジキングシルバー

クリアーボディーにシルバーラメといった超定番のカラーですね!

基本的にはナイトゲームで使うことの多い、常夜灯周辺の鉄板カラーです。

特に白~少し青っぽい灯りの常夜灯の周辺で釣りをする際は最もオールラウンドに使えるカラーだと思います。

困った時にはこのカラーが最も基本になるアイテムの1つです!

②グローオキアミパワー

若干オレンジかかったような濁ったカラーのワームですが、弱めのグローが入っていてぼんやりと光るのが特徴。

アジキングシルバーが白系の常夜灯周辺で使うことが多いのに対し、

私の場合はこのカラーは黄色やオレンジっぽい常夜灯の周辺でよく使いますね!

それ以外にも、プランクトンやアミなどのベイトフィッシュを食っているような状況下でも投入することが多いカラーです。

③夕暮れピンク

ピンクというか赤というか、紫というか。そんな感じのラメとゴールドラメの入ったツートンパターンのカラーです。

このカラーを使う時は、基本的にアミなどのマイクロベイトパターンの時かな。

あとは常夜灯周辺でアジキングシルバーやグローオキアミパワーといった定番のカラーにイマイチ反応しない時。

個人的に結構カッコいいので好きなカラーですが、赤系のラメのワームは持っていて損はないと思いますよ♪

④UV桃色吐息

今までクリア系のカラーばかりでしたが、最後は少しアピールの強いピンク系のこのカラー。

このカラーは第一投目で投げるというよりも

他のナチュラル系のカラーで反応が見られない時にアトラクター的に使ってみたり、少し光量の少ない場所などで使うことが多いかな。

クリア系のカラーなどで釣りきってしまって反応が無くなってからこういった派手なカラーに変えてみたら反応が復活したり、

今まで釣りをしたことのない場所で釣りをする際に、まずは魚がどういうところに付いているのか知りたいとき。

こういった時にも良く目立ちそうなこのカラーを投入してみます。

人間には光っているのかわかりませんが、紫外線発光で魚に協力にアピールしているイメージで使っていますね。

まとめ

ざっくりとレインズ チビキャロスワンプを紹介させていただきましたが、こんな感じかな!

港湾部のスレ気味のアジやメバルを狙う際には結構いい仕事をしてくれるワームになると思いますから、初心者の方等にも使いやすくておすすめなアイテムですね。

カラーラインナップも豊富でラメの色なども沢山発売されていますし、大体どこの釣具屋さんに売っていることの多いワームです。

どんなワームを使ってアジやメバルを釣ればいいのかわからない方は、このチビキャロスワンプを使ってみるのも良いと思いますよ!

それでは、良い釣りを!

 

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