12月9日更新分 コルトスナイパーリミテッドでブリ・ヒラマサゲーム!

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こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、今回は地磯へ青物狙いで釣行してきました。

予報では午後から波が上がってくるようなので、午前中に青物狙いをやるか、それとも午後からヒラスズキゲームに行くか迷いましたが、ここは青物で。

先日内湾のポイントにベイトフィッシュがかなり接岸してきていることが分かったエリアがあり、その付近の外洋側のポイントをかなり久々に狙ってみることにしました。

果たして今回はどんな釣行になったのか?

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激流+激しい根回りのシャローエリアでヒラマサ狙い

今回狙うポイントですが、夏場にハタポイントを開拓した時にヒラマサっぽいボイルに遭遇したんですね。

しかしこれまでは手持ちのタックルがPEライン4号までのものしかなく、仮にヒラマサをヒットさせても取り込める可能性が非常に低いと感じていたので、狙うことはしませんでした。

そこで先日新たな強めのタックルを追加購入。

シマノ ショアジギングロッド コルトスナイパー リミテッド S104XH/PS 22年モデル【大型商品】※単品注文限定、別商品との同梱不可。ご注文時は自動キャンセル対応。

ロッドはシマノのコルトスナイパーリミテッドS104XHのプラッギングスペシャル。

リールはシマノのツインパワーSW14000のパワーギア。

これで根周りのポイントで10kg前後以上のヒラマサとも戦えるようになりました。

ラインはPEライン5号+リーダー120LBでとりあえずやってみて、必要があればそこから微調整ですね。

今回はこのタックルをはじめて使う釣行なので少し楽しみでもあります。

山を越えて半分汗だくになりながらポイントへ入りました。

見た感じ潮は流れてそうで、沖には鳥が旋回しています。

夏に来た時もベイトフィッシュの気配が結構あったので、青物狙いにも中々良いポイントなのかも。
その時は本命のハタが全然釣れず、カサゴだけでしたが(笑)

状況が全く分からないので、先発は無難なラピードF160。

潮の感触を確かめつつ釣っていきますが、右から左に良い具合で流れていますね★

何となく釣れそうな気配がします。

表層には特にベイトの姿が見えるわけではありませんが、海鳥が時々ダイブしているので、何かしら居るんでしょう。

そこから1時間ほど投げ続けたもののこれといった反応が無く、鳥も居なくなりました・・・。

表層狙いだけでは厳しい予感がしてきたので、1度モンスターショット125を入れて水面直下の様子を見てみる。

フルキャストした地点も水深は10m無いくらいの浅場になっていて、磯際から30mくらいまでは海底が透けるくらいのかなりシャロー。

沈めすぎると根掛かる可能性があるので、注意しながら流していきます。

中層の潮も良い感じに流れていて釣れそうな気配はあるんだけどな・・・。

横に流れる潮にモンスターショットをうまく当ててドリフト気味にただ巻きしていると・・・

リーリング中に巻く手が止まるほどの強烈「ゴン!」というバイト。

すかさず合わせを入れると一瞬かなり重たい感触が乗りましたがフックアウト。

やや速めの巻きだったし、イサキにしてはバイトが強すぎるので、おそらくヒラマサ・ブリ・サワラのどれかでしょうな。

とりあえず青物が居ることは分かったので、少し粘ってやってみます。

しかし、その後30分くらいはモンスターショットで通したものの後が全く続きませんでした。

再びラピードに戻して少しスローダウンし、ショートストロークのダイブの割合を増やしてネチネチ探ります。

すると沖合で弱い生命感があり、寄せてくるとフックに9cm位のキビナゴが掛かりました。

最近多かったマイクロベイトよりもサイズが大きく、これなら期待できるはずだけどな・・・。

相変わらず釣れそうな状況が続くものの中々反応が出ず、「なんでこれで釣れないんだよ」と思った瞬間にラピードが大きな波紋にのまれました!

残念ながらフッキングしませんでしたが、明らかに青物の反応でしたね。

これで集中力も一気に増して丁寧に探り続けます。

この最初のバイトを皮切りに魚の接岸が始まったのか、フッキングできないバイトがポツポツ出るようになってきました。

若干ウネリが入っていてルアーを落ち着かせるのが難しかったり、やはりベイトのサイズが少し小さいことが影響しているんでしょうね。

しかし、時間が経つと潮の流れが良い感じ少し緩くなり、流れの速度も安定してきました。

すると沖合でボイルが起こり始め、ラピードにも激しいバイトが!

完全に本気食いのバイトだったのでしっかりフッキングし、ドラグはロックしてゴリ巻き。

さすがにXHのロッド+パワーギアの14000番の組み合わせは強いです。

全く魚に負けることなく根を回避し、足元まで寄せてズリ上げてキャッチしました。

コルトスナイパーリミテッド 青物

引きの感触的にヒラマサではないと思いましたが、やはりブリ(ワラサ)でした。

青物 釣果

大きさは5.4kg、長さは80チョイくらいか。

これまでばね式のはかりを使っていましたが、防水仕様の安いデジタルスケールがあることを知り、試しに買ってみました。

シーボンズ フィッシングスケール 防水 デジタルスケール 釣り IPX7 日本ブランド 60日保証 スケール メジャー 吊りはかり 吊りスケール デジタル秤 釣りはかり Gスケール 計測ツール アウトドア 軽量 巻き尺付き 50kg バックライト付 ドラグチェッカー 説明書付き
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以前、非防水仕様ののデジタルスケールを使ったら1週間と持たずに壊れたんですよね。

デジタルの方が重さが分かりやすいし、こうやって魚と一緒に撮影できて便利です★

ワラサをすぐにリリースして釣りを再開すると、開始1投目の着水から5秒ほどでまたヒット!

今度も似たような引きで、上がってきたのはまたワラサ。

若干サイズアップして5kg後半くらいかな。

磯際にズリ上げた時にフックがタイミングよく外れたので、そのまま逃がしました。

ラストにヒラマサ!

ワラサを2匹釣ったところでブリ系青物の回遊は無くなったのか、少し静かな時間になりました。

しばらく釣っていると潮の流れが反対向きになり、状況が変わりそうな予感を感じていると「ドーン!」とかなり沖合でラピードに強いバイト。

イルカのように全身飛び出してアタックしてきてラインが一気に張ったので合わせを入れましたが、一瞬重みが乗ってバラシ・・・。

見えた魚影は8kg~10kg前後ありそうでそこそこ良かったですね。
ヒラマサっぽい感じがしたので残念。

このバイトで再び集中力が増して丁寧に釣り続けたんですが、あとは続かず。

ここから1時間ほどほとんどぶっ通しで投げ続けたものの反応が無く、潮の流れもかなり不安定になってきたのでそろそろ帰ろうかと、駐車スペースの方に戻ることに。

かなり磯を歩いて車に近づいてきましたが、沖を見ると気になるヨレが・・・。

海鳥も旋回しているのでベイトは絶対に居るはず。

ロッドはまだ仕舞ってなかったので、そのままラピードをキャスト。

数投目でフックに触れない弱いバイトが有り、青物も居るようですね★

かけあがりの斜面の周辺を広角に投げていくと、ヨレの付近でスピード感のあるバイト。

合わせを入れると重量感はそれほどありませんが、ギュンギュン突っ込む感触。

ここも結構根が激しいポイントなので、ロッドを起こしてフルパワーでゴリ巻きして制圧。

見えてきた魚影は少し平たいですね!

ヒラマサ コルトスナイパーリミテッド 釣果

小振りですが本命のヒラマサをキャッチ。

やはりこのポイントにはヒラマサが居たか・・・。

青物狙いでは初めて来たし、NEWタックルで釣った最初のヒラマサなのでサイズ問わずに嬉しい。

3kg中盤60そこそこの個体ですが、結構体高が有って突込みは割と強烈でしたね。

帰り際に何となく気になるスポットを見つけ、そのまま帰らずにルアーを投げて正解でした。

最後にヒラマサも釣れたし、とりあえず満足したのでこれにて終了。
最近は青物自体はかなり釣ってましたが、5~8kgくらいまでのワラサばかりだったので良かった★

あの豪快なバイトを一瞬フックアップしてバラしてしまったのが残念ですが、またリベンジします。

今回釣行したポイントはかなり良さそうな雰囲気がムンムンですし、これからが楽しみすぎますなぁ。
また良い場所を発見してしまいました!

困った時はラピード投げておけば何とかなりますね(笑)

安定した水絡みとアクションの滑らかさのバランスが良いですよ!

使用タックル

  • ロッド:シマノ 22コルトスナイパーリミテッドS104XH/PS
  • リール:シマノ 20ツインパワーSW14000PG
  • ライン:よつあみ エックスブレイド フルドラグX8 5号+サンヨーナイロン ソルトマックスショックリーダー タイプN 120LB
  • ルアー:マリア ラピードF160、DUEL ハードコアモンスターショット125など

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