2月29日更新分 横風吹き付ける真冬のアジング釣行

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こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、今回は夜の漁港でアジングをやってみることにしました。

今年は全体的にアジのサイズが小さい傾向があり、型を狙って釣るのが少し難しい日が多いですね。
今回は一発大物狙いの場所ではなく、どちらかというと数釣りポイントでみりん干し用のアジを確保するのが狙いです。

少し風が強い予報ですが、果たしてどんな釣行になったのか?

横風+濁りが広がる展開

とりあえず最初のポイントに到着しましたが、海の様子を見てみると、結構強めに濁っていますね。
前日にまとまった雨が降り、おまけにかなり風が強くて海が時化ていたので、雨+底荒れによる濁りでしょうな。

アジ狙いに関して言えば、多少濁っていても問題なく釣れることの方が多いので、特に濁りは気にしません。

しかし、横風が4~5mくらい吹いていて、軽いリグを使うアジングでは少し釣りにくい感じ。

先発は、先日メバリングで中々良い具合に魚を引っ張ってきてくれた、ティクトのギョピンで入りましょう。

風が吹いているので、ジグヘッドはジャッカルのLGヘッドのスイムタイプの1gを使います。

ここはやや暗めな常夜灯があるポイントですが、比較的アジの魚影は安定しているスポットです。

まずは比較的明るい場所から探っていくと、カウント15くらいの場所で「コツン」と小さなバイト。

フッキングを入れると無事掛かりましたが、数秒ほどやり取りしてフックアウト。
感触的に10cm台中盤くらいのやや小さめなアジの気がします。

ある程度予想はしていましたが、やはりサイズは少し出にくいかなぁ。

その後はアタリが集中することはなく、横風もあって掛けられないショートバイトが時々発生するような状況。
アジ自体はそこまで沈んでいる様子はなく、カウント15~20くらいのレンジで、デッドスローのただ巻きに反応が比較的多く出ます。

アタリが出ても掛けられないものが目立つので、少し立ち位置をかえて暗い場所を狙うことにしました。

表層から順に探りますが、浅い場所は全く反応が無く、25~40くらい沈めて探ると穂先がもたれるような反応。

巻き合わせ気味にフッキングを入れると、無事ヒットしました。

アジ 釣果

少し苦戦しましたが、無事1匹目のアジが釣れましたね。
ライトの下の明るい場所よりも若干型も良いようです。

暗い場所を狙い打つパターンは的中し、アタリ自体は多くはないものの、ポツポツと釣果を伸ばすことができました。

アジ

サイズはちょうど食べごろなので、フライ・みりん干し要因としてキープします。

アタリが出るのはただ巻きやドリフト気味のフォールで、ロッドアクションを与えると食いが悪くなるパターンでした。

ポイント移動

7~8匹ほどアジを釣り上げたところで、反応が一気に減ったのでポイント移動することにしました。

次にやってきたのは、岩礁帯のポイント。
運が良いとメバルも釣れる漁港です。

ワーム・ジグヘッドはそのまま、常夜灯周りを狙っていくことにします。

岸壁沿いに良い具合に海藻が生えてきているのが見えたので、まずはヘチ狙いをやってみます。

あまりギリギリを狙うと海藻に引っ掛かるので、海藻に引っ掛からないギリギリの距離を把握してキャスト。

カーブフォールと巻き落として超丁寧に探り、アタリが無ければ少し歩いて場所をずらして探ります。

すると、釣り開始から数投目に「ゴッ!」という明確なアタリがあり、すかさずフッキング。

ドラグが少し出る引きがあり、これはちょっといいサイズのメバルかな?

アジング用のエステルラインタックルですが、海藻自体はそこまで多く無いので何とかなります。

強めの突込みをかわし、ランディングポジションまで誘導しようと思った矢先、前触れなく「フッ」とテンションが抜けてバラシ・・・。
結構良さそうなメバルだと思いますが、これは痛恨でしたね。

群れていることに期待してアタリがあった付近を狙ってみましたが、メバルのアタリは続かず。

カサゴ

モゾモゾ系のアタリが出たと思ったら、可愛いカサゴでした。
その他、ネンブツダイを何匹か釣り上げたものの、メバルは釣れませんでしたね。

近距離狙いは止めて少し沖の明暗や捨て石周りの斜面狙いに変えてみると、アジの反応はそれなりに出ました。

アジ 釣果

最初のポイントよりもアジの型は少し良く、20cm台前半~中盤が揃いました。

ライズなどは全くなく、少し下のレンジで魚はジッとしているような状態、根の前にワームを流し込むと「モゾ・・・」という居食いのようなアタリが出るパターンでした。

少し強めの横風が厄介でしたが、あえてラインに風を少し当て、ワームをドリフトさせることでアタリが増えましたね。
深いレンジでジッとしているであろうアジの前に、ワームを横に滑らせながらスライドフォールさせるようなイメージで、口元に運んで食わせるような感じでアタリが良く出ました。

最初のポイントと同様、ロッドアクションを使ってワームを動かすとアタリが減る状況。

結局アジ狙いに替えてアジは10匹ほどキャッチすることができ、とりあえず必要な食材は十分揃えることができましたね!

良型メバルを逃してしまったのは残念でしたが、またタイミングを見てリベンジしたいと思います。

連日風が強くて満足に釣りができないことが多く、中々もどかしい状態が続いています。
早く春が来てほしいですね~。

使用タックル

  • ロッド:ダイワ 月下美人EX 68L-T・Q
  • リール:シマノ 23ヴァンキッシュC2000SHG
  • ライン:ダイワ 月下美人UVF 月下美人デュラヘビー×4+1+Si2 0.3号、サンライン ブラックストリームプラズマ 1.75号
  • ルアー:ティクト ギョピン、ジャッカル LGヘッド タイプスイム 1g

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