アジング・メバリング ポイントの選び方を詳しく解説!

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アジとメバルの着き場の違い

常夜灯などの明暗

アジングとメバリングを比較すると、明暗の重要度が高いのはアジを狙う際。

大型の尺アジ等は暗い場所にも回遊してきますが、中型のアジまでであれば常夜灯絡みなどの明暗のある場所に回遊しやすいです。

一方でメバルはというと、常夜灯の下も確かによく釣れはしますがライトが無くても十分魚は釣れます。

このあたりがアジとメバルの習性の違いで、アジを釣りたければ明暗のある場所を少し優先してポイントを決めていくといいでしょう。

潮通しや流れの変化

アジングとメバリングをする際、堤防の先端や流れ込みなど、潮の流れの変化する場所はポイントになりやすいと解説しました。

しかし、これには魚種によって優先度の違いがあります。

アジは小さくても青物。潮通しや潮の変化は重要度が高い!

アジとメバルを比較した際、アジの方が潮の変化する場所により集中して回遊してきやすい傾向があると思います。

これには場所や地域がらもあると思いますが、私の住む静岡周辺ですと

メバルの場合はそれ程潮の変化が無い場所でも魚は釣れます。もちろん他の要素が重要にはなってくるのですが、アジの場合は潮に何かしら変化のある場所でないと回遊してくる確率はかなり低くなりやすいですね。

これを知っているだけでも、ポイント選びの際は有利になると思います。

水深

次に、水深ですがこれもアジとメバルでは多少違います。

メバルの場合、極端な例でいえば水深が50cmもあれば釣ることは可能です。

しかし、アジとなると話は別。

アジは回遊魚ですから、水深が浅くなってくると少し沖合にすぐに落ちていってしまったり。

メバリングはサーフでも楽しめますし、サーフの波打ち際でトップウォーターゲームをやってみると結構釣れて楽しかったりしますよ!

こういったことも考慮して、私の場合はアジングを楽しむ際はある程度水深のある場所をメインに組み立てることが多いですね!

水中の変化

水中の変化ですが、ポイント選びの際に重要度が特に高くなるのはメバリングをする際。

メバルはロックフィッシュですから、何かしらの変化があって身を寄せる場所があるということはとても需要な要素ですね。

アジの場合はフラットな地形であったも回遊が見られることも多いです。もちろん駆け上がりなどはあった方が大型のアジは釣れやすくなりますが。

メバルの場合はフラットな場所に常夜灯があるだけではダメな場所も多く、それに加えて水中に何かしらの変化が絡んでくると有望なポイントになりやすいですね!

まとめ

いかがだったでしょうか?アジングやメバリングをする際のポイントの選び方について少し掘り下げて解説をしてきました。

重要なのは、魚種によって釣るために必要なポイントの要素の重要度が違ってくるということですね!

それを自分なりに優先順位をつけて新規開拓などを行っていくと、魚種ごとに良いポイントを見つけることができたり、しっかりと狙い分けて釣っていくことが可能になってきます。

他の人はアジもメバルも釣果が出ているのに、自分はどちかしか釣れない。しかし、自分でポイントは見つけたい。

そういう方は多いと思いますが、このような状況の場合などにこそ魚種ごとに重要視される要素を確認してみてください。

例えば、アジを狙っているのにメバルしか釣れない時などは、どこかポイント選びの要素がズレてしまっているはずですよ!

今回の記事を参考に、自分だけの新しいポイント開拓などに挑戦していただければ幸いです。

★まるなか大衆鮮魚では、他にもアジングやメバリングに関するタックルセレクトや釣り方、釣行記などの多数のコンテンツを用意してあります。時間のある時にでも「メバリング」のページや「アジング」に目を通してみると、何か役立つ情報が見つかるかもしれません。

メバリング入門に最適な、メバルの釣り方や道具選びの基本については「メバリング入門 釣り方、タックル選びの基本!」をご覧ください。

それでは、良い釣りを!

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