【写真で分かる!】清水港釣り場紹介② ドリームプラザ~江尻埠頭

 

今回も静岡市清水港の釣り場を紹介していきますね。今回紹介するポイントは、前回の折戸~巴川河口周辺の北側に位置する、エスパルスドリームプラザの裏~清水魚河岸や清水駅に隣接している江尻埠頭です。

どちらの釣り場も清水港の中では比較的よく知られており、釣り人で賑わうポイントですね。

足場も良く、ドリームプラザや魚河岸で食事を済ませることもできるので家族連れの方等にも安心です。どちらもそれなりに広さがあり、よほどのことがなければ釣り人が多すぎて釣りができないということはないと思います。

それでは今回の清水港釣り場紹介、エスパルスドリームプラザ裏~江尻埠頭編を始めていきます!

なお清水港折戸、富士見埠頭、巴川河口の釣り場紹介の記事はコチラ

【写真で分かる!】清水港釣り場紹介① 折戸~巴川周辺

2017.10.01

袖師埠頭~興津埠頭の釣り場紹介はコチラ

【写真で分かる!】清水港釣り場紹介③ 袖師埠頭~興津埠頭編

2017.10.04

 



エスパルスドリームプラザ裏~江尻埠頭周辺の釣り場

巴川河口の北側に位置するエスパルスドリームプラザ裏~江尻埠頭の釣り場ですが、清水港では一番良く知られている釣りポイントではないでしょうか?

季節によってさまざまな魚が狙えるうえ足場も良く、釣り禁止のエリアが多い清水港では貴重な釣り場になります。

ですので、迷惑駐車やゴミの放置などには気を付けましょう。今ある数少ない釣り場を守っていくこともとても大切です。

エスパルスドリームプラザ裏の釣り場

通称ドリプラ裏として知られているポイントですが、駐車場は有料駐車場を利用することになります。路上駐車は厳しく取り締まられていますので絶対にしないように。

釣り場へのアクセスですが、国道150号線をドリームプラザに向かっていくと、ユニクロが角にある交差点に到着します。

写真右手に見えるのがユニクロですね。この交差点を海の方に曲がれば、ドリームプラザ裏に到着します。

今回紹介するドリームプラザ裏のポイントですが、大きく分けて4つのエリアに分けて紹介しますね(*^^*)

それぞれの数字毎に紹介しますので、参考にしてみてください。

ドリームプラザ周辺で狙える魚ですが、クロダイやメジナ、セイゴなどの他、カマスやアジ、アオリイカ、メバルなどを狙うことができます。特に人気なのは小型ルアーを使用したライトソルトゲームですね♪

夜間になると常夜灯が多く点灯するため、その明かりにイワシなどの小魚が集まってきます。秋から冬、春先はカマスやメバルが狙えることもあり、夜間にも多くの釣り人で賑わう釣り場です。

また、岸壁沿いを丁寧に探るとカサゴやソイなどを狙うことができますよ!

まず、港の最奥に位置する先ほどの交差点に最も近い場所が①の釣り場になります。

この場所は餌となるイワシなどの小魚がたまりやすいので、それを捕食しに肉食魚が回遊してくることがあります。ちょうど写真を撮影しに行った時も、水面をよく見ると何やら波紋が広がっているのを見つけました。

近づいてじっくりと見てみると・・・

非常に見づらくて申し訳ないのですが、カタクチイワシの群れが回遊していました!

このように、少し奥まった場所はベイトフィッシュが溜まりやすいので良いポイントになります。

ドリームプラザ裏は常夜灯が多く、夜釣りにも人気の釣りスポットです。とても綺麗に護岸されているので、初心者の方でも安心して釣りが楽しめます。

①のポイントから②の方向へ歩いていくと、船の発着所があります。

こういった場所は魚の隠れ家になります。メバルやカマス釣りに有力なポイントですが、ロープなどに引っ掛けないように注意しましょう。また、散歩する方等も非常に多いので、仕掛けを投げる際は必ず周囲をよく見て行うこと。

そして、歩いてポイントを散策していると、なにやら黒いものを発見。

アオリイカの墨跡を発見しました。

イワシが回遊していましたから、それを追ってアオリイカも接岸してきているのかもしれませんね!

このポイントは秋のアオリイカシーズンに人気ですね♪

とても釣りがしやすい場所なので、初めてアオリイカ釣りに挑戦する方にもおすすめです。周囲を見てみると、あと何か所かアオリイカが釣り上げられた形跡を見つけましたよ。

そのまま船の発着所を抜けていくと。②の場所に到着します。

丁度堤防の角になっていて、沖からの潮がぶつかる釣り場になっています。

こういった場所ではアジ等の回遊魚も回ってきます。電気ウキなどを使って夜釣りなども面白そうですね!

ドリームプラザ裏全体に言えることですが、清水港内の釣り場では比較的沖からの潮が入ってきやすい為、水の色が澄んでいるのが特徴です。

そのまま歩いてドリームプラザ本館の方へ向かっていくと、③の周辺に到着。

こちらの場所は、人口の砂浜が作られていて、水辺に近づくことができるようになっています。この日はボラの稚魚が沢山群れていたり、クロダイや小型のアオリイカの姿を見つけました!

ここは釣りではなく、水辺で遊ぶ場所になっています。

今回はここで引き返したのですが、更にドリームプラザの方へ進んでいくと、足元が岩になっている場所があります。

そちらではカサゴやメバル、セイゴなどを狙うことができますよ!

ここで、来た道を引き返してフェリー乗り場方面へと向かってみます。

今はフェリー乗り場周辺は角の一部を除いて釣り禁止になっています。この辺りは以前、全面的に解放されていて、タチウオ釣りがとても盛んにおこなわれていました。角には常夜灯があって、車を横付けできたので発電機を使って釣るスタイルが主流でした。また、冬はクロダイ釣りを楽しむ方が多かったです。

現在は何か月かに1度、釣り場としてこのポイントを開放しています。当然普段は釣り人が入らない場所なので、魚のストックも多いでしょう。開放日に合わせて釣行すると、思わぬ大物が釣れるかもしれませんね(*^^*)

今となっては角のポイントだけが立ち入りすることができ、釣りを楽しむことができます。

釣り場としては非常に狭いので、せいぜい数人が限度です。無理に入ってトラブルになるのも嫌ですから、先行者がいたら他の釣り場へ行くのが良いですね。
コチラのポイントはフェリーが接岸できるように深く掘られていて水深があります。タチウオや真鯛などを狙う方を見かけることが多いですね。他にはサビキ釣りでアジやイワシなども狙えます。

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2 件のコメント

  • こんなに閑散としてる江尻埠頭は見たことないです・・・平日の昼間でしょうか?
    日曜日は竿出せずに帰る人がいるくらい、いつ行っても混みますね

    • こんにちは。この日は平日ですが、江尻は大型連休などでなければ釣り座は空いてることが多いかなぁと思います。アジやタチウオが釣れている情報が入ると込み合いますが(–;)
      私も土日の昼間に行くことがありますが、埠頭の角などのポイントを避ければわりと空いていることも多いです。
      以前のように広々とどこでも釣りができたらいいですね(^-^;

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