焼津 和田浜の釣り場・ポイントを詳しく紹介!【釣れる魚・水深・特徴】

焼津 和田浜 釣り

さてさて、今回は焼津の釣り場を紹介。

石津浜の南側に位置している和田浜について、釣れる魚や水深・地形などの特徴をみていこう。

石津浜と比べるとマイナーなポイントになるが、状況次第では意外と魚も釣れるのが和田浜。

石津浜に似ているようで違う部分もある釣り場なので、狙う魚種などによって通い分けると面白いはず。

▼石津浜の釣り場紹介のページ

石津浜周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介!

2018年1月7日



和田浜で釣れる魚

まずは和田浜で狙うことのできる魚を簡単に紹介しておこう。

青物(ショアジギング)

和田浜 ショアジギング

和田浜は石津浜よりも水深が浅く、青物の回遊の安定度の面では石津浜の方が軍配が上がるかな。特に水深が深い場所を好む傾向がある、サバやシイラなどはちょっと狙い難いか。

しかし、ベイトの回遊次第ではワカナゴやショゴなどの回遊は見られるのが和田浜の特徴。

また、秋以降はメッキが波打ち際を回遊してくることもあり、小型のメタルジグなんかで楽しい釣りが出来たり。

石津浜のように青物が居つく場所ではないので、短い時合いで拾っていく釣りになる傾向はあるね。

キス・カワハギ(投げ釣り)

和田浜 キス

和田浜は注意しないと根掛かりやすいが、飛距離が稼げればキスなんかも狙える。

最近はあまり聞かなくなったけど、カワハギなんかも秋になると釣れる場合も(年による当たり外れが大きい)。

石津浜は水深が深く、根もきついので投げ釣りにはあまり向かないけど和田浜は投げ釣りも可能(人は少なめだけど)

ヒラメ・マゴチ

和田浜 ヒラメ

和田浜~田尻浜周辺は水深が浅くなってくるので、ヒラメやマゴチも狙うことはできる。

久能海岸や安倍川河口などと比較すると、釣果の安定度は低いものの真面目に狙ってみると意外と釣れる。基本的には秋の数釣りシーズン向きのポイントかなぁ。

和田浜の釣り場風景

和田浜の釣り場の水深や特徴について、少し詳しく紹介していこう。

和田浜 釣り場風景

駐車スペースの正面はこんな感じで、テトラ帯が間隔を空けて存在している。

和田浜 石津方面

石津浜方面を見るとこんな感じで、向こうに見えるテトラを越えた場所が石津浜になる。石津方面は急深な地形になっていき、駆け上がりがより明確に形成されている。

和田浜 釣り場風景

田尻浜方面は水深が徐々に浅くなっていき、地形はフラット気味になっていく。

和田浜の特徴・水深など

次に、和田浜の特徴や水深などを紹介していく。

砂と石の混じりあったサーフ

和田浜 釣り場 特徴

和田浜の底質だが、基本的には砂と石が混じった感じのサーフになっている。

石津浜方面に向かうと石の割合が多くなってくる印象があり、逆に田尻浜方面に向かうと、細かい砂が多くなっていく。

大体岸から20m~50m付近に駆け上がりがあり、その周辺は所々根が入っていて根掛かりの発生もある。

沖合いはフラットな地形の場所が多く、ロングキャストすれば根掛かりは少なめだ。しかし魚が付きやすいのは駆け上がりの周辺なので、どうやって仕掛けを上手く引くかがポイントになるね!

慣れないうちは手前まで仕掛けを引きすぎてしまうと、ロストが多くなりやすいから要注意!

水深

和田浜の水深だが、100m程キャストした地点で深い場所で大体10m~15m弱位。一方で浅い場所は、100m投げても6~7m位な印象。

岸から少し離れた所(大体20m~50m付近)に駆け上がりがあり、そこで一段落ちてからはなだらかに深くなっていく場所が多いかな。

アクセス・駐車場

和田浜へのアクセス方法と駐車場を簡単に紹介。

和田浜 駐車スペース

地図の場所をgoogle mapで開く

駐車ペースが分かりにくいんだけど、×印辺りの松林の中にある。

和田浜 駐車スペース

細い道を抜けていくと開けた場所に出ることができ、数台の駐車スペースになっている。

和田浜 アクセス

アクセス方法だが、東洋水産焼津工場の入り口よりも南側を浜側に曲がるのが最短。ただし道が細い場所が多いので注意する事。

安全に行くなら、南側の信号機のある交差点を浜側に曲がってからアクセスするのがおすすめかな!

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