1月メバリング釣行 産卵後のスローなメバルを攻略!

さて、先日はこれといった釣り物もないので、ライトソルトゲームを楽しむために港へメバリング釣行してきました。

1月も中旬となり、これからは産卵を終えたメバルも徐々にではありますが増えてくる季節になってきますね!

以前大潮のタイミングで釣行した際はメバルの産卵のタイミングにドンピシャだったためか、非常に反応が少なくて厳しい釣りになりました(-_-;)

それから潮周りも変わり、産卵を終えた個体が少しは増えてきたことを期待しての釣行となったわけなんですが、

とにかく寒い。

この時期の寒さはある程度承知の上釣行してはいますが、それにしても今年の冬は寒くて釣りに行くのが嫌になる!(笑)

温暖な地域である静岡でさえ、今年は結構寒くて最近釣りに行くのには勇気がいる状態のわたくしまるなか・・・・。

そんな寒さ厳しい冬空の下でのメバリングとなったわけですが、ホットな釣りができたのでしょうか?



1月 産卵後の港湾メバルゲーム!

さて、最近は釣れる魚も徐々に減ってきている厳しい状態でして、ある程度釣果が望めそうなのはメバルやカサゴといったロックフィッシュゲームかなぁ。

アオリイカも深場へ落ちてしまったようですし、サーフのヒラメも朝行かないと狙って釣るには厳しい状態なのでなかなかいけるタイミングが無い。

メバリングに毎日通っても良いんですが、あまり場所を荒らしてしまって魚が釣れなくなるのも嫌なので程々に釣行するようにしています。

先日は風は弱くて釣りをしやすいコンディションではあるものの、かなり寒さがきつくて水温もかなり低下している中での釣行となりましたね(-_-;)

ちなみに海水温が一年で1番下がるのは2月~3月頃なんですが、

1月現在の海水温が既に2~3月の平均海水温よりも1度以上低い状態となっています。

ですから魚の活性もとても低いのか、船やショアを問わずに全体的に釣果はかなり厳しいものとなっていますね。

良いのはアマダイやここ最近のタチウオ位で、ほとんどの魚種が不調というわがふるさと静岡(笑)

今回はこれから春先にかけて良く釣れるポイントへ、わずかな望みをかけて出撃です。

潮位もそこそこあり、海水温を除けば状況としてはまずまずといった所。

まずは2gのメバスタ!にジャッカルアミアミをセットして、広範囲にサーチしていきます。

アタリはあるがショートバイトに苦戦

とりあえずササっと広範囲を探ってみたもののアタリは無い・・・・。

そこで岸壁沿いのわずかな明暗をピンポイントで狙ってみます。

しっかり風を計算してキャストし、ボトムギリギリまで沈めてみて反応を見ます。

カウントダウンをしてから丁寧にリトリーブ開始。

すると、巻き始めてすぐにゴツゴツという反応!!

フッキングできそうな感じの食い方だったのですが、すぐにバシッとアワセを入れるとまずまずの鋭い突っ込みが♪

重さはかなりあるものの、メバルにしてはスピード感が無いのでこれはアレだな・・・。

障害物から離したら、後は定速でゆっくり巻き上げてキャッチ成功♪

23cm位かな?

まずまずな型のカサゴでボウズ逃れですね(*^^*)

冬場でも元気に釣れてきてくれる貴重なターゲットですね。

カサゴは夏でも冬でも、昼夜問わずに釣れてくれるので癒しのターゲットとしては最適な魚です。

ロックフィッシュはキープしないので、すぐにリリースして本命のメバルを狙って行きます。

しかしベイトの反応もないし、ライズする姿なども全く見られない状況です・・・。

とりあえず魚が浮いているということはなさそうなので、とにかくボトムギリギリをスローなただ巻きで釣っていきます。

少しづつ投げるコースを変えて、駆け上がり付近にある沈み根周辺を重点的に探ってみると・・・

コツン。

わずかにアタリが有ったのですが、アワセる間もなくワームを離されてしまいました。

1度アタリが有った周辺を何度かキャストを繰り返したのですが、アタリは出るのですが全く乗らない。

そこで、リトリーブから巻き落としのパターンに変更してみます。

メバリングの基本は一定のレンジを丁寧に探ることですが、

食わない時や大型のメバルを狙う時はリールを巻きながらどんどんレンジを下げていく、巻き落としが結構効きます。

フォールを意識して連続ヒット!

ワームをリトリーブしながら落としていくわけですが、イメージとしては魚の口先にワームを落とし込んでいくイメージですね。

あまり落としすぎると根掛かりしたりするので注意しながら、ボトムにするような感触が有ったら軽くロッドを煽ってあげてレンジをあげます。

アタリの出方は明確に出ることは殆どなくて、ちょっと藻などに引っ掛かったような重さが乗ってきたり、モゾモゾという若干の違和感が出る場合が多いです。

すぐにアワセてもしっかりフックの位置まで食っていない事が多いので、

アタリが有っても慌てずにそのまま巻き続けて、ロッドに重さが乗ってからスイープにアワセを入れた方が良いと思います(*^^*)

ひたすら丁寧に探っていくと、根っこの周辺に差し掛かったところでバイト。

そのまま巻くのを止めずにリトリーブを続けると、ロッドに重みが乗ってきました(*^^*)

リールを巻きながらぐいーっとアワセを入れるとヒットしました!

今度は先ほどよりも引きが鋭く、グイグイ突っ込みます。

どうやらメバルのようですが、そこまで重さは無いので中型かな?

何度か良い引きを見せてくれましたが、主導権は渡さず一気に魚を寄せてキャッチです。

22~23cm位かな?

大きくはないですが、小さくもないという中型のメバルでした♪

傷一つない綺麗な魚体でしたが、既に産卵している為かそこまで肥えてはいませんでしたね。

その後もアタリはポツリポツリと出はするのですが、魚の動きがスローなためか掛けられないようなショートバイトが多発。

そうなったらレンジを少しづつ下げていき、ボトムにつかない範囲までをひたすら丁寧に探っていきます。

すると、良いレンジを引ければ少し強いアタリが出ます。

20cmちょいっといった所かなぁ。

本来はもう少し大きい25cm以上を狙っているのですが、釣れてくるのは1周り小さい産卵後のメバルが多いですね。

お腹がしぼんだような、産卵を終えた個体が目立つようになってきていますね。

まだ産卵から回復しきっていない為か、今日はアタリ方が渋くてフックアップするのが難しいです。

本来であれば、メバルはある程度の大きさがあればショートバイトになるということは意外と少ないんですがね(-_-;)

巻き落としのパターンが一応今回のヒットパターンだったようで、ひたすら丁寧に釣っていくとメバルの反応が出ます。

余りの寒さに普段は付けない手袋を付けて釣りをしたんですが、濡れてしまって逆に手が冷たくなって最悪でした(笑)

結局23cm位の中型を頭に6匹程のメバルが釣れましたが、サイズも普段よりも小さいですしアタリの出方も少し渋いものがありましたね。

真っすぐリトリーブしてもミスバイトになることが多かったので巻き落としで対応したものの、

その分釣りの効率が下がってしまって釣りに時間が掛かるのが難点ですね。

毎年この産卵中~直後の季節は少し魚の動きがスローになるので難しくなることが多いです。

その後、2月中旬くらいになると多くのメバルの産卵が終わり

体力を回復させた個体も増えてくるのでトップゲームが面白くなったり、良型メバルがよく釣れる季節がやってきます。

あと1カ月くらいは釣り師には厳しい冬のシーズンになりますから、何を釣って凌ごうか悩むところですね。

 

 

 

 

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