港湾タチウオ釣り 食い渋った時はただ巻きで攻略!

水質悪化で食いが悪い時に釣るには

 

今回は夕暮れからタチウオ狙いで釣りに行ってきました。先日キス釣りに行ったとき水質が非常に悪かったので苦戦が予想されるのですが、釣りに行かないと落ち着かないので(笑)

少しでも水質の良い場所の方が魚の反応が出そうなことは明確なので、出来るだけ沖からの潮が差してきやすいポイントを選択しました。

釣り場に到着すると、濁りはあるものの何とか釣りにはなりそうな程度です。まずは集魚ライトをセットし、イワシを集めます。

すぐにライトの周囲に泳ぎ回る小魚の影を確認。普段ならこのままどんどんと多くのイワシが集まってくるのですが、イワシの数はそこまで増えてきません。

暗くて見づらいかもしれませんが、大きさは悪くないカタクチイワシが集まってきています。状況が良い時は水族館のようにライトの下を埋め尽くすので今回はそれには及びません。

まずはアピールの強めなシャッドテールワーム、グラスミノー(ミッドナイトグロー)をセットします。ジグヘッドはいつもの7gを選択。

まずは沖にキャストしてカウント10程からスタート。アタリがなければ徐々に深く落として狙って行きます。

イワシの姿はありますが、アタリがない時間が1時間ほど続いたでしょうか?どうやら魚の活性は高くないようなので、カラーをピンクグローに変えてみます。ピンクグローの方がミッドナイトグローよりもアピールを抑えることができるので、覚えておくと非常に役立つことがあるかもしれません。

タチウオはカラーを非常に選んで食ってくるので、食わないときはグローの強さを弱くすると良い時があります。

カラーを変えて1投目、カウント25ほど沈めて巻きだしたときにアタリ!カラーを変えて一投目で食ってきました。

まずまずのサイズでした。予想通り、弱めのカラーに変えたら1発でした。

すぐに釣りを再開してみますがアタリは続きません・・・。

今度はさらに弱くするため、グラスミノーからエコギアミノーにチェンジします。ピンテールのストレートワームなのでタチウオ釣りに使う方は少ないですが、これが実は非常に効きます!

使い方はただ巻き、カーブフォール、巻き落としだけです。ロッドアクションを入れたりすると食わないくなるので余計なことはしない方が効率よく釣っていくことができますよ!

ワームを変えて数投目、足元のライトの明暗の境目でガツンと手ごたえ!近くで食ったので引きがダイレクトに伝わってくるのでバラさないかどうかヒヤヒヤしました!

サイズアップして指4本クラスでした。このサイズになると、掛かった瞬間に根掛かったような感触になり独特な太刀魚の引きが楽しめますね♪食べてもちょうどよいサイズです!

この魚は明暗部をただ巻きしながらゆっくり沈めてヒットしました。基本は水平に巻くことですが、巻きながら落とし込んでいくと食い渋ったタチウオに効果的なことが良く有るので試してみてください。

何となくパターンは掴んだので同じように足元付近を巻き落としで狙うともう1匹すぐに釣り上げることができました。その後、アタリがなくなったので沖の深場を探り2匹さらに追加しました。あまり釣れても処分に困ってしまうので近所の方におすそ分けしました。

サイズも比較的良かったので、非常に楽しめました。食わないときは、ワームの波動を変えること、カラーを変えてみるとあっけなく釣れることも多いのがタチウオ釣りです。また、巻きながらスライドフォールさせるように落としていく巻き落としも非常に効果的です。

色々試してみて、たくさんのタチウオをゲットしてください!

 

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