港湾タチウオ釣り 朝マズメは最も活性の上がる最大のチャンス!

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朝マズメは最もチャンス大

今回は朝日が出る前の時間から日の出のころにかけてタチウオ狙いで港へ行ってきました!

最近タチウオの釣果もポツポツと聞くようになってきて状況は悪くなさそうです。

タチウオは暗い時間なら堤防から狙うことのできる魚ですが、一番釣りやすいのは深夜の12時を回ってから~朝マズメではないでしょうか?

特に、朝日が出るタイミングの時間帯は群れが一番まとまりやすく、群れが一瞬で去ってしまうこともありますが比較的安定して釣果が望めると思います。

まずは暗い時間帯に集魚ライトをつけて小魚を集めます。

30分ほど過ぎたころからイワシが回遊してきて、その数はだんだんと増えていきました!

細長く見えるのが全てカタクチイワシです。

時間が過ぎるとその数は増えていき、ライトの下を埋め尽くすほどに♪

こうなればタチウオがやってくるのも時間の問題です。

カタクチイワシは近くに捕食する大型魚がいない場合、群れの方向が定まらず広い範囲をバラバラに回遊するのですが、食われる危険性が高まってくると群れの密度が高くなるとともに群れの進行方向が定まってくるので、イワシの泳ぎ方に注目しているとタチウオが寄ってきたのかがわかるようになります!

シャッドテールワームをセットした7gのジグヘッドで丁寧に15程カウントしてから巻いてくると本日最初のアタリが来ました!

少し追い食いさせてからアワセを入れると無事ヒット。

まずまずの重さが伝わってきたのでサイズ的にも悪くはなさそうです。タチウオ釣りの面白いところは、独特なバックで引き込まれるときの感触でしょうか?

他の魚と違って後ろ向きに泳ぐことができるので、その時の手ごたえは癖になりますね!

バラさないようにゆっくり寄せてきてキャッチ成功!

指3本強といったところでしょうか?ピカピカの釣れたてのタチウオは綺麗ですね!

この魚をかけてやり取りしているときに他のタチウオがイワシを捕食する姿が見えたので、すぐに針を外して血抜きをして釣りを再開します。

魚の姿は確認できているので、何匹か連続で釣ることができるだろうと予想していましたがアタリが出ません。

カラーはミッドナイトグローを使っていたのでここでピンクに変更します。

グローの強さを弱くして、先程までよりも若干ナチュラルさを出してみます。タチウオはカラーをよく見てくる魚なので、カラーチェンジは需要です!

カラーチェンジして数投目、待望のアタリが有りました!!

が、アタリがほんの1舜だったので掛けることができませんでした。

テンションを掛けてカーブフォール中に食ってきたので同じようにフォールを中心に探ることにしました。

カウント25ほど沈めてからただ巻きとカーブフォールを混ぜて探っていくと、フォール後の巻き出しのタイミングでヒット!!

かなり手前まで寄ってからのヒットだったので勝負は一瞬で着き指3本ほどのタチウオを釣り上げました。




チャンスタイムはとにかく効率よく釣る!

徐々に明るくなってきてベストタイムに突入しそうな時間がやってきました。

カラーをグローの強いミッドナイトグローにチェンジして、更に強めに蓄光させて狙います。

すると、カウント5ほどの浅いところでガツガツと活性の良いアタリが!!

掛けることができませんでしたが、またすぐにアタリます。どうやら群れが固まりだしたようで、数を伸ばすチャンスです。

サイズはアベレージクラスですがアタリが頻発して面白いです!

シャッドテールワームだと尻尾をとられやすいのが欠点なので、ここでピンテールタイプのエコギアミノーにチェンジして狙って行きます。

朝の活性が高い時間は基本的にタチウオの目の前に仕掛けが通れば食ってくるので、出来るだけ効率よく釣ることが大切です。

少しでも耐久性の高いワームにしたり、シングルフックを使うことで効率を上げて数を稼ぐのが得策です。

投げればすぐにアタリが出るという時間は数分間だったと思いますが、何とか2匹を追加することができました。

時間が経ち、どんどん明るくなってくるとぱったりとアタリは無くなってしまいました。

こういったときはメタルジグなどで底ギリギリを探ってみると釣れることもありますが、運の要素が強い釣りになってくるので個人的にはどうも苦手です。

ですので、今回はここで撤収することにしました。

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