9月22日更新分 フィードダイビングウォブラーで青物連発!

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こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、今回は恒例の地磯釣行へ行ってきました。

今回は少し風が吹く予報だったので、少し険しめの青物ポイントへ。
無風の磯は暑すぎて釣りどころではないので、ベタ凪予報の時は内湾でライトゲームをやったり、ハードロックフィッシュゲームが多くなっています。

天気予報を見ると、久しぶりの気になるエリアに風が吹き付ける予報だったので、良い具合に波が出てくれれば青物も期待できそうですね!

果たしてどんな釣行になったのか?

激流+風の好条件!

予報では風速8m前後と、ちょうど良い具合で水面がバチャバチャしてくれそうです。

高低差のある道を進み、狙いのポイントに到着しました。
無風だと汗だくで意気が上がってしまうんですが、今回は風がかなり吹いていたので快適でしたね!

このポイントは上げ潮の時だけ激流が発生し、ヒラマサなどの実績が高いです。
見た感じ上げ潮が効き始めていて流れもあり、風で海面が良い感じでザワザワ・・・。

とりあえず様子見として、先発はDUELのバレットダイブ170で入ります。

釣り開始時はそれほどでもなかったんですが、数分ほどすると結構な激流になってきました。

流れが利くのは手前の方だけなので、これならショートキャストで回数を稼いだ方が良いかな?
足元にはキビナゴっぽいベイトの気配もあり、何となく釣れそうです。

あまり強くアクションさせると流れを受けすぎてしまうので、少しソフトに・最小限のアクションで誘っていきます。

30分くらいは何も反応がありませんでしたが、前触れもなく突然至近距離で「ボコン!」と水面炸裂。
フッキングできませんでしたが、見た感じ5kg前後のカンパチでした。

足元までチェイスしてきたんですが、追い食いは無し・・・。

去年は2kg台くらいまでのショゴしかいなかったんですが、今年は場所によって良型のカンパチがちらほら居る状態です。
しかし、トッププラグだとバイトしてきても中々掛からないことが多く、フッキングに持ち込めません。

一応本命はヒラマサなので、カンパチは深追いせず、バレットダイブ170で探り続けました。

しかし、忘れた頃にもう1度バイトが出たんですが、これまた掛からず。
今度はワラサっぽい感じでしたね。

魚自体は多くは無いですが、ちらほらと回遊しているようです。

ここで、目先を変えるためにルアーチェンジ。

ルアーをダイペンからポッパーに替えました。
タックルハウスのフィードダイビングウォブラーの135ですね。

ワンサイズ大きい150にしようか迷ったんですが、バイトは至近距離で出ているので遠投が必要ないこと、良型ヒラマサの気配が無いので、サイズダウンで様子を見てみます。

風で遠投ができませんが、流れにうまく乗せつつ、スローテンポのダイビングアクションとリトリーブのスイミングで探ります。

すると、ダイビングウォブラーに替えてから20分くらい、今度も足元付近で豪快なバイト!

今度はしっかりフッキングに持ち込めましたが、グネグネしていて変な引きです。
重さは結構ありますが、何だこれ?

激流+手前に沈み根があるポイントなので、ひたすら素早くリールを巻いて寄せてきます。

無事に危険なポイントをクリアしましたが、見えてきたのはワラサのダブルヒット。
どうりで引きが変だったわけです。

足場を移動してズリ上げようと思ったんですが、1匹のワラサがフックアウトで外れてしまったので、そのまま抜きあげてキャッチしました。

フィードダイビングウォブラー ワラサ

3キロそこそこの微妙なサイズでしたが、とりあえずボウズ逃れができたので良かったですね。

目の前で良型カンパチの反応アリ!

ワラサをリリースしてからしばらく反応が無くなり、適当に休憩しながら釣りを続けました。

すると、1時間くらいして足元にベイト群れが接岸。
少し離れた場所でもベイトがピョンピョン飛び始め、何となく釣れそうな気配が★

飽きないようにルアーは色々ローテーションしながら投げていましたが、再びフィードダイビングウォブラーに戻し、丁寧に探ります。

すると、足場から20mくらいの場所で「ゴポン」というバイト。
よく見ると例の良型カンパチで、ミスバイトになりましたがまだチェイスしてきています。

水面直下にダイブさせてスローなリーリングで誘いを掛けると、あと数メートルのところで追い食い!

しっかりとルアーが水中に引き込まれているのを目視して巻き合わせを入れたんですが、ここにきて痛恨のすっぽ抜け・・・。
そのままカンパチは底の方へと沈んでいきました。

トリプルフック仕様のダイビングウォブラーだったので、掛けられる可能性は高かったはずですが、これはちょっと悔しいですね。
まさに目の前でカンパチのバイトが目視できたので、かなりエキサイティングできましたが。

気を取り直して釣りを続けると、カンパチのミスから数投目でまた水面が炸裂!
今度はあまり引かない引きで、一気にゴリ巻きして抜き上げました。

ワラサ

釣れたのは、これまた3kgそこそこ位のワラサでしたね。
ワラサは掛かるのに、カンパチが掛からないのは何かの呪いかな・・・。

その後、もう1度ワラサっぽいバイトが出たもののミスバイトで終わり、反応が無くなったので撤収することに。

久しぶりのヒラマサポイントは、ヒラマサの気配はありませんでしたが、ワラサやカンパチの姿は確認できました。
このポイントはこれから11月くらいが面白くなってくる予想なので、まだまだシーズン序盤。
水温が良い具合に下がってくれればヒラマサも気配が濃くなってくるはず。

風のおかげでそれほど汗をかかずに快適に釣りができたし、帰り道も比較的楽でしたね!

使用タックル

  • ロッド:シマノ 22コルトスナイパーリミテッドS104XH/PS
  • リール:ダイワ 22セルテートSW14000-XH
  • ライン:シマノ オシア8 5号+サンヨーナイロン ソルトマックスショックリーダー タイプN 100LB
  • ルアー:タックルハウス コンタクトフィードダイビングウォブラー135、DUEL ハードコア バレットダイブ170、モンスターショット125など

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