ルーディーズ 魚子チクで底物ライトゲーム五目・アジング釣行!

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こんにちは、まるなか(@marunakafish)です。

さてさて、今回はルーディーズから少し前に発売された魚子チクというルアーを持ってライトゲーム釣行へ。

魚子チクは既に何度か使っているんですが、魚種問わずに簡単に魚を釣ることができ、シンプルなジグヘッドリグなどよりもアピール力が高く、結構実績が出せていて最近気に入って使っているルアーの1つですね。
今回は、デイゲームで底物五目をやり、夕暮れからはアジングにリレーするプランです。

海水温が相変わらず低くて中々難しい状況が続いていますが、果たしてどんな展開になったのか?

小磯でカサゴ狙い

まずは、ちょっとした小磯からカサゴをメインに狙ってみることにしました。
お椀状に沖合が深く掘れているスポットを狙ってみます。

ルアーは魚子チクの7gで。

底質は、沖の方は砂泥底の中に所々石が混じるような感じ、手前は急な斜面になっていてかなりゴツゴツしています。

手前は非常に根掛かりしやすいので、かけあがりの向こう側を魚子チクで探ります。

水深がそこそこ深いので、ラインを少しずつ送りながら着底させ、アクション開始。

魚子チクの使い方ですが、デイゲームの場合は軽めのロッドアクションによる数回のリフトとフォールの組み合わせをメインに使っています。

チョコチョコとロッドを小刻みに動かしながらリールを巻き、誘いあげたら再び着底させて縦に動かして誘います。

すると、1投目からいきなりアタリがあり、幸先良くマイクロサイズのカサゴをキャッチ。
10cmあるかどうかの非常に小型でしたが、まずはボウズ逃れに成功。

ササっとリリースし、次を狙います。

水温が高くなってくると、小さなイワシやキビナゴなどが見えることも多いスポットなんですが、まだ海中は冬の様子なのか、生命感はあまりありません。
去年は春になるとサゴシが跳ねていたりしたんですが、もう少し先かな?

表層~中層を探っても釣れる可能性はほとんどなさそうなので、ボトムを小刻みに探ります。

すると、2投目でまた魚がヒットし、今度は鋭い感じの突込み。
良いサイズのベラのような感じもしますが、少しスピード感があるような・・・。

上がってきたのは、平べったい赤い魚。

マダイ

可愛いサイズのマダイでしたね。
魚子チクで釣れるとなんか嬉しいです。

その後もポツポツとアタリは出て

ベラ
カサゴ

ベラや20cm弱までのカサゴをポツポツと追加。

ここはこれまでに結構良いサイズのカサゴも釣れていたんですが、今回は小型の気配しかありません。

粘っても効率が悪いので、次のポイントへ行ってみることにします。

かけあがり+捨て石が絡む堤防で良型根魚!

次のポイントは、左側に進むと水深が深くなり、右側へ行くと浅くなっていく堤防ですね。
地形としては、砂泥底の中に石が混じるような感じで、先ほどの場所と似ています。

まずはかけあがりの斜面を基準に、浅い場所~深い場所まで、斜面付近を狙って状況を見ていきます。

すると、1投目からすぐにアタリがありますが、これは本命ではない感触・・・。
ここは以前も外道のアタリが結構多かったんですが、今回も外道フェスティバルです。

エソ

斜面の上の浅い場所を探るとベラ、深い場所を探るとエソがどんどん釣れます。
ここも以前はカサゴがそれなりに釣れたんですが、どういうわけか反応がありませんね。

かけあがりの斜面周辺は外道が多いようなので、外道を避けるために斜面から少し離れている水深がより深い場所を狙うことにしました。

着底までは、魚子チク7gをラインを送りながら沈めてカウント40ほど、そこそこ深いです。

深い場所へルアーを沈めると、さっきまでは活発だったエソの反応が無くなりました。
沖は砂泥底の場所が多くてやや開けているんですが、手前は捨て石がかなりたくさん入っていて、急斜面が形成されています。

そろそろ斜面に入るかどうかといった時、「モゾ~」っという穂先がもたれるようなアタリ。
エソっぽい感じがしますが、少し巻き合わせ気味にフッキングしてみます。

すると、フッキングした瞬間に一気に下に突っ込む引きがあり、明らかにエソではありません。
カサゴかと思いましたが、カサゴよりもパワーが強い。

水深が結構深いので水圧も加わり、ドラグが少し出ます。
ラインが捨て石の斜面に軽く触れる感触がありましたが、かわすことに成功。

一気に距離を詰めて寄せてくると、見えてきたのは茶色い魚体。

オオモンハタ

やりましたね、ライトゲームで釣るには良いサイズのオオモンハタ。
32~33cm位かな。

この時期にオオモンハタが釣れるとは思っていなかったので、これは予想外。
夏になると20cm前後のオオモンハタがポツポツ釣れるんですが、この低水温期にちょっと大きめが釣れるとは。

これはかなり嬉しい1本でしたね!

深場狙いにシフトしたのが正解だったかな?

この感じだと、深い場所を狙った方が根魚は釣れそうなので、より深い場所を狙うことに。

先ほどのオオモンハタが釣れてから数投目くらいでしょうか、1匹エソが釣れた後、同じような感じで深い場所を細かくリフトフォールで探ると、今度は明確な抑え込むバイト!

フッキングを入れるとこれまた良い突込みで、これもハタかクエか?

斜面でまたしてもラインが少し擦れましたが、うまくかわしてキャッチ!

オオモンハタ

これまたそこそこ良いサイズのオオモンハタでしたね!

その後、天気が悪くなってきて雨が降ってきましたが・・・

クエ

可愛いクエやカサゴを追加。

雨が強くなってきてしまったので、一旦引き上げることに。

ナイトゲームでアジ入れ食い!

その後、夕暮れになると雨が上がったので、今度はナイトゲームでアジを狙います。
魚子チクはアジの反応も結構良いので、今回も釣れると良いですが。

常夜灯周りを狙うので、魚子チクは2gを使います。

まずは広範囲を探って反応を探しますが、2投目でヒット。

可愛いサイズのアジが釣れました。

すぐに釣れたものの、反応は集中せず、ポツポツっとアタリが出るのみ。
少し群れが薄いのか、活性が低いのか・・・。

数匹アジを釣ることはできたんですが、パターンにハマる感じはありませんでした。

しかし、しばらくすると沖に払い出す流れが発生、払い出す流れに対してダウンクロスにキャストし、水面直下の浅いところをテンションフォールでドリフト気味に落とします。

するとすぐにアジがヒットし、若干マシなサイズが釣れました!

アジ

この1匹がヒントになり、ドリフトパターンでいけるような気配。

ここからは、水面直下~カウント10くらいまでの浅いレンジを魚子チクのドリフト気味のただ巻きで探ると、ワンキャストワンヒットでアジが釣れてきました。

魚子チク アジ

時々小型も混じりますが、24cm位までのまずまずなアジがよく釣れ、さっきまでとは反応が激変。

ロッドアクションをほとんど入れない方が明らかに反応が良く、潮の流れを使ってドリフト気味に流しながら巻くのがキーでしたね!

結局このパターンでアジはずっと釣れ続け、40分くらいの釣行でしたが20匹以上釣れたと思います。

十分お土産もできたし、満足したので今回はこれにて終了することにしました。

魚子チクはフックの錆びやすさなどが少し欠点ですが、集魚力はかなり強く、遠投性能なども優秀なので、使っていて面白いルアーですね!
魚種問わずに何でも釣れるので、ボウズ逃れにもおすすめです。

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