焼津港(焼津漁港)周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介!

さてさて、今回は焼津港(焼津漁港)周辺の釣り場・ポイントの紹介をさせていただきます。

同じく焼津の釣り場マップはこちらに有りますので、よろしければ参考にしてみてくださいね(*^^*)

焼津 浜当目・瀬戸川河口周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介!

2018.01.04

ふぃしゅーな・小川港周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介!

2018.01.06

なお、焼津全体の釣り場紹介はこちらのページにまとめてあります。

焼津周辺の釣り場紹介、狙えるおすすめターゲットを詳しく解説!

2018.01.07

焼津港ですが、遠洋漁業船をはじめとした多くの船舶が出入りする港となっています。

ですので足元から比較的水深のあるポイントも多く、多くの釣り人が釣りを楽しむ人気ポイントとなっています。

港湾にはいくつかの河川の流れ込みがあり、そういった変化の周辺は小型のハゼやキスなどをはじめ、スズキやマゴチ、ヒラメなども集まってくる好ポイントとなっています。

また、場所によっては海底が岩礁帯になっていてハタやカサゴ、メバルなどの根魚を狙うこともできます。

場所によっては釣り禁止となっている個所もありますが、静岡では比較的釣りのできる場所が残されている貴重な釣り場です。

ルールとマナーをしっかり守り、港湾関係者などに迷惑を掛けることのないよう、楽しく釣りをするように心がけましょう。

それでは前置きはこのぐらいにしておいて、釣り場の紹介に進んでいきましょう(*^^*)



焼津周辺の釣り場・ポイントを写真で紹介! 焼津港(焼津漁港)編

今回紹介させていただきます焼津港周辺の釣り場ですが、ある程度規模のあるフィールドになりますのでいくつかに分けながら紹介をさせていただきますね。

細かくポイントを解説していくとキリがないので、ある程度狙いの付けやすい変化のあるポイントや釣りやすい場所を優先して紹介していきます。

なお、今回はこんな感じにポイントを大きく分割してみます。

  1. 漁具センター周辺の船溜まり
  2. 小石川河口周辺
  3. 黒石川河口周辺
  4. 焼津漁協冷蔵庫周辺
  5. 漁協魚市場周辺
  6. 魚市場南側

上記の6か所にポイントを分類して紹介していきますので、よろしくお付き合いくださいね。

なお、ポイント④以降は新しく増設された港湾の為、焼津新港と呼ばれることがあります。

もし、釣具屋さんなどで焼津新港で魚が釣れているということを聞いた場合は港の南側の方になりますので、頭の片隅に入れておくと良いかもしれません。

どのポイントも比較的海底の地形などに変化があり、魚が付きやすい場所になっています。

今回の釣り場紹介を参考に足を運んでいただき、自分だけのより詳しいマイポイントを探し出してみてください。

それでは、早速①の釣り場から紹介していきたいと思います。

①焼津漁具センター周辺の船溜まり

まずは最初のポイント、焼津港の北側に位置している瀬戸川河口西側に位置している船溜まり周辺からです。

このあたりは比較的広い船だまりになっていて、地形的にも奥まっているので波は静かで釣りはしやすいポイントになります。

潮通しとしては地形的な要素もあってそこまでよくはないので、青物等を狙うには少し厳しい。

しかし、アジやセイゴ、カサゴなどは十分に狙える場所なので

小型の電気ウキを使ってアジやセイゴを夜釣りで狙ってみたり、小型ワームなどを使ってテンポよく移動しながら釣りをしていくと意外と釣果が出る。

駐車場所に関してですが、一部は船舶所有者の為の区域があり、分かるように標識が設置されているので気を付けてください。

なお、大型船舶の停泊する東側の焼津外港については、2018年1月現在工事中となっています。

水深をより深く掘る工事も行っているので、迷惑にならないように釣りは避けた方が良さそうですね。

工事が完了したら、水深も10m近くあるポイントになるのでその後が狙い目でしょうか。

ルールを守り、立ち入り禁止区域には入らないようにしましょうね(*^^*)

②小石川河口周辺

続きまして小規模の河川ではありますが、意外と魚が集まってくるポイントである小石川河口周辺ですね。

この周辺は足場も良く、トイレも設置されているのでファミリーや女性の方でも安心して釣りができます。

このあたりで狙える魚ですが、ハゼやセイゴ~スズキ、ヒラメ、マゴチ、カサゴ、クロダイ・キビレ、ウナギ、アナゴ、アジ、カマス等々いろんな魚が狙えるお手軽釣りスポットとなっています。

水深は比較的浅く、河口の払い出し周辺は海底に牡蠣殻や流木などが沈んでいるので根掛かりが多いです。

ハゼ釣りやブッコミ釣りなどを行う際は、予備の仕掛けなどを多めに持って行くことをおすすめします。

まずはちょい投げ釣りでハゼ等を狙い、釣った魚を泳がせて大物を同時に狙ってみたりするのも面白いですね!

こんな風に、河口の岸壁付近は水深が浅くて海底がゴツゴツしています。

根掛かりに気を付けながら釣りをしましょう。

ハゼ等を狙う場合、こういった浅い場所と水深が深くなっていく場所の境目などを狙うのが釣果アップのコツですよ(*^^*)

港側になってくると海底は泥底となるので根掛かりはし難くなります。

③黒石川河口周辺

続きまして、ファミリーマートが目印のポイント、黒石川河口周辺を紹介させていただきます。

ここにはスロープが設置されていて、河口の流れ込みと相まってボラの幼魚などが集まりやすく、それを追って肉食魚の回遊もあるポイントです。

魚種としてはハゼやウナギ、セイゴなどをはじめとして秋~冬にかけてはメッキアジ等も回遊してくることがあります。

朝夕のマズメに小型のルアーを使ってテンポよく探ってみても面白い場所ですね(*^^*)

また、焼津港に流れ込む河川の周辺にはマゴチなども比較的多く潜んでいます。

釣り上げたハゼ等を泳がせて夜釣りで狙ってみたり、ワームなどを使って海底周辺を丁寧に探ると大型がヒットすることもありますね。

川の流れ自体はとても緩やかなのが焼津に流れる河川の特徴でもあります。

④焼津漁協冷蔵庫周辺(焼津新港)

比較的水深が有り、潮通しも良いのが特徴のポイント。

車を横付けして釣りを楽しむことができるので、休日を中心に昼夜問わず多くの釣り人が竿を垂れる人気スポットになっています。

このあたりではクロダイをフカセ釣りや紀州釣りで狙う方が多く、この日も多くのクロダイ狙いの方がいらっしゃいました。

このポイントの南側にはいかにも魚の釣れそうな突堤があるのですが、釣り禁止となっているので立ち入ることはできません。

柵を乗り越えたりしないよう、ルールはしっかり守って釣りを楽しんでください。

このポイントではキスやカマス、タチウオ、アオリイカ、コウイカ、クロダイ・キビレ、ヒラメ、マゴチ、ハタ等大小さまざまな魚を狙うことができます。

沖合いは比較的水深が有るので回遊魚の実績もあり、夜になると電気ウキなどを使ってタチウオを狙う方等が多く見られます。

しかし、足元には石が敷き詰められており、キスなどをちょい投げで狙う際など海底を探る釣りをする時には注意が必要です。

手前の黒っぽくなっている辺りは石が沈んでいます。この日は小さな木っ端メジナが沢山泳いでいました。

沖合いは所々に石が沈んでいるものの、根掛かりはそこまで多くは無いので十分釣りにはなります。

⑤魚市場周辺(焼津新港)

④で紹介させていただいた冷蔵庫周辺の南側、魚市場周辺のポイント紹介です。

ここは魚市場の正面付近は市場関係者の方が出入りするので釣りをすることはできませんが、市場の端の南北のポイントでは釣りをすることが可能です。

このあたりは中型~大型の船舶が停泊することもあるので足元から水深が有るのが特徴です。

このあたりは冷蔵庫周辺と比較すると少し奥まった場所になるので一見すると魚影が薄そうにも見えます。

しかし小型~中型のアジ等の回遊が見られることが多く、以前サビキ釣りでアジが結構釣れた思い出があります。

他にもサッパやイワシ、ヒイラギなどもよく釣れるので、ファミリーフィッシングには最適です。

運が良ければそれらの小型の回遊魚についてタチウオなどの回遊があることも。

底を探るとヒラメやマゴチ、水温が低い時期はコウイカなども狙えます。

比較的波も穏やかで釣りがしやすいポイントですね(*^^*)

回遊魚の他には、岸壁沿いを移動しながら釣っていくとカサゴやメバルなどを狙うことができます。

釣りをする際は、市場関係者の方の迷惑にならないように気を付けて、釣りを楽しむようにしてください。

⑥魚市場南側(焼津新港)

魚市場周辺と隣り合わせの、少し突き出たような地形がポイントとなっているこの場所。

このあたりは焼津の沖堤との位置関係上、沖からの潮が差して来るポイントになります。

当日は季節側もあってクロダイやメジナ釣りを楽しむ方が多く見られましたが、

外洋が荒れた際やイワシなどの小魚が沖から入ってきた際はワカナゴやショゴなどの青物が回遊してくることがあります。

以前夏場に釣りに行った時、小型のワカナゴが結構釣れたり、キスを釣っていたら青物が掛かってしまって糸が切られてしまったことなどがありましたね(-_-;)

普段からこういった青物が回遊してくるというわけではないと思いますが、状況次第ではこういった青物が入って来ることもある釣り場です♪

また、このあたりも足元から水深が有るので案外岸壁沿いに大物が潜んでいることがあります。

釣り上げたアジやハゼ等を餌にすると、カサゴやヒラメ、マゴチなどをはじめハタなどの嬉しい底物が釣れることも。

太めの仕掛けを使い、1本竿を置き竿にして大物を狙ってみてもロマンがありますね!

いかがだったでしょうか?

今回は焼津港、焼津新港周辺の釣り場の紹介を大雑把ではありますがさせていただきました。

基本的には港の北側、瀬戸川方面に行くと若干水が濁って奥まった地形に、南側の焼津新港方面に近づいていくと外からの潮が入り込んできやすくなるために水が澄んでくるといった特徴があります。

1年を通じて様々なターゲットが狙える焼津の海。

興味がある方は是非、焼津港周辺で魚釣りに挑戦してみてくださいね(*^^*)

まだまだ焼津周辺の釣り場紹介は続いていきますよ!

 

 

 

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