アオリイカエギング 時合いと回遊のタイミングを読む!

こんにちは、まるなかです。

今回は最近通い込み続けて苦手を克服し、レベルアップを目指しているアオリイカエギングについてです。

釣行記には載せていない釣行も実は結構多く有って、最近は色々釣れる要素も分かってきていて

イカに振られることなく釣果を上げることができるようになってます(*^^*)

おそらく、エギングをやる際の障害

エギングっていつ釣れるのかわからない・・・。釣れる気がしない。

ひたすらエギを沈めて待つのは何が面白いのかわからない。苦痛だ・・・。

という先入観を持つ方へ、下手な私でも釣れるようになった時合いを読むためのテクニックや要素について、今回は解説をしていきたいと思います。

エギングに重要なことって、

ますは目の前にアオリイカがいること。

そして捕食スイッチがある程度入っていてエギを抱く状態にあること。

この2つが最も重要で、正直難しいテクニックは無くても十分釣れるとわかりました(笑)

私自身、難しいラインスラッグを使った釣り方やかっこよくエギをシャクることはできませんからね(-_-;)

私のテクニックと言えば、3回シャクってフォール。

本当にこれだけですが、きちんと潮の流れの変化を感じ取ったりすることができるようになれば十分アオリイカはエギに抱き着いてきます。

難しいテクニックは使えなくても、安定してアオリイカは釣れています!

今回はそういった

アオリイカを釣るためのテクニック以前の、根本となる要素である時合いや回遊、活性の上がるタイミング。

コレについて、私なりにちょっと詳しく解説をさせていただきたいと思います(*^^*)



エギングの時合い、回遊のタイミングを分析しよう!

前提:データを取ってみる

私が釣りをする際、

特にサーフのヒラメ釣りや琵琶湖のブラックバス、そして今回のアオリイカエギングなどの際など、回遊する時間や活性の上がる時合いが大切になる釣りをする時。

こういった時は1匹でも魚が釣れたら

必ず釣れた時間や日時、その時の水温や明るさ、潮の流れ具合などの状況を記録に残しておきます。

スマホやノートにちょっとしたメモで残しておいてもいいし、写真を撮っておくだけでもいいです。

魚釣りって、ある程度の運の要素は必要です。

例えば記録級の大物を釣るには釣りの知識などももちろん必要ですが、最後にはやはり運が必要。

しかし、日々の釣行で安定して釣果を上げていくには運の要素よりも大切なことがあります。

それは釣り場や魚の生態について、知っているかどうか。

これは難しい技術などではなく、知っているかどうかというだけのことなので誰にでもできますね(*^^*)

もっともデータを取って狙って釣りやすい魚がブラックバス。

ぶっちゃけて言えば、琵琶湖でロクマルと呼ばれる60cm以上のブラックバスを釣るのに難しいテクニックなどは必要ないです。

ルアーを結んで、狙ったところにキャストする。そして真っすぐルアーを引く。

これさえできる方なら、誰にでもロクマルは絶対に釣れます。

理由は簡単で、

どのサイズの魚がどの季節にタイミングで、どの場所のどの水深に回遊してくるか?

これを知っているからです。

もちろん相手は生き物ですから100%というわけにはいきませんが、

私が得意な季節になってくれば、かなりの高い確率で2kgや3kg、そして4kg以上。大きさでいったら50cmから60cmを超えてくるブラックバスは釣ることができます。

アオリイカについても結構共通することがあり、大体釣れる時の条件はある程度共通していることが分かってきました。

ですので、まずは釣れた時の状況を残しておこう!

これが釣れるようになるためのスタートですよ(*^^*)

時合いの要素① 釣れる時間がある!

まず、アオリイカをエギングで狙う際に最も重要ともいえるのが

時間による時合い。

これは潮の流れやベイトフィッシュなどの運に左右されることが無く、時間は必ず流れていくもの。

私がエギングを行いに毎日のように港湾やサーフへ出かけました。

すると、

大体その場所その場所によって釣れる時間帯というものが必ずある。

しかし注意すべきは

釣り場によって釣れやすい時間、アオリイカが高い確率で回遊してくる時間は違う。

これですね!

具体的に言えば、朝マズメであっても朝の日が出る前の暗い時間によく釣れる場所もあれば、日が出てからがよく釣れる場所もあります。

夕方の場合も同様です。

また、場所によっては朝マズメはかなり釣るのが難しいが、夕方の日没後はかなり高い確率で釣れる!

このような釣り場もありました。

ですので、マズメの時間がアオリイカはよく釣れると一般的に言われてはいますが、

場所によってより細かな釣れる時間があること、そして深夜や日中に時合いが来る場所もあるので

マズメの時間が釣れるというのはある意味参考くらいにしておいた方が良いでしょう。

マズメの時間にばかり釣行して釣れないからと言ってその場所をあきらめてしまったにも関わらず、実は時合いがマズメの後の時間に来る釣り場だった・・・。

そんなことにもなりかねませんからね(-_-;)

次のページでは時間以外の要素について、詳しく解説していきます!

おすすめコンテンツ

ブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です