秋深まってくる巴川でハゼ釣り。水温低下も釣果上昇!

今日は月曜日だと思い込んでいたら日曜日・・・。仕事をする気が満々だったので少し拍子抜けなスタートでした(笑)

サーフのヒラメにでも釣りに行こうかと考えていましたが、外を見ると結構風が吹いている様子だったので、巴川へハゼ釣りに行くことにしました。

ここ最近の流れとして、水温低下に魚が付いていっていないようで非常に渋い状態が続いていましたが、そろそろ魚も水温に慣れてくる頃かと。

午前の2時間ほどの短時間勝負だったので、餌を100円分だけ購入して釣り場へ向かいました(*^^*)



水温低下するも、釣果は上昇傾向の巴川ハゼ!

とりあえず、状況をチェックするために歩きながらポイントを探してみることにします。まずは以前渋かったときに反応が多かったエリア付近から釣りを開始します。

冷たい魚体が水温低下を物語る

濁りはあまりないのですが、ゴミが流れていてうまく釣りをしないとすぐにゴミが引っ掛かってしまいそうです。まずは川の中心付近まで遠投し、底をズル引きながら反応の良いスポットや動かし方などを探していきます。

すると、手前10m程の地点でアタリ。ちょっと小さめのようなアタリ方だったのでスルーしてみます。

すると、次は若干強めなコツンというアタリが出たのですかさず掛けていきます。

心地よい引きを楽しみながら上がってきたのは、巴川にしてはまずまずなサイズのハゼでした。

若干痩せているのが気になりますが、最近の雨や水温低下の影響なのかもしれません。

コツンというアタリが出た瞬間にバッチリとアワセが決まると呑み込まれることもなくなります。そうなると針を外す手間も少なくなりますし、餌を変えずに釣りをすることができます。

使い古しの柔らかい餌をいかに長く使ってハゼに餌を吸い込ませやすくしていくか?

これが釣果に影響するので、魚が釣れた時は雑に外すのではなく、餌が針に残るように外すのがおすすめですよ!

また、この釣れた魚の魚体に触れてみると、やはり冷たい。

バケツで水を汲んでみたのですが、バケツの水も予想以上にひんやりとしています。予想通り水温が下がってきているようです。

しかし、その後もアタリの数は以前よりも多く出ます。そうなると、魚が水温低下に適応し始めている傾向にあるのかもしれません。

沖合の流心は小型。手前の駆け上がりに良型が付く!

今日の釣れ方のしては、沖に少し遠投して探ってくるとこの時期にしては小型のハゼが釣れることが多かったんですね。

10cmに満たないような小型のハゼが今年は目立ちましたね。流心付近は水深も深くなるため、水温の低下についていけない体力のあまりない魚は深い場所に固まっているのかもしれません。

こういったことはあくまでも想像論にはなってしまいますが、釣りをするうえでは結構重要です。

自分なりに仮説を立ててみて実証してみる。そして狙った通りの結果になれば釣りの引き出しが増えますよね♪

うまくいかなければ考え方を変えてみたり、違う方法を試してうまくいく方法を見つけてみる・・・。

こういった繰り返しをしていくと、いろんな釣りが繋がって考えられるようになってきますし、釣れる魚の数もどんどん多くなっていきます!

仮説を考えて実証してみる

沖合に小型、手前の浅い部分に比較良型が多い傾向があったので、沖合にキャストしたらそれが正しいのか実験して遊んでみました。

ちょい投げスタイルでハゼを狙う際、私は2本針の仕掛けを使います。

ですので、まず沖合でアタリをとって魚を掛ける。そして手前まで引いてきて再び仕掛けを落としてみて浅い場所の魚を掛けてみる。

うまくいくかはわかりませんが、とりあえず実践してみると・・・

小型と良型のダブルヒットです。狙い通り釣れたので、非常にうれしかったです(*^^*)

沢山釣るためにあれこれ考えるのも面白いですが、こうやってわき道に少しそれながらパターンを検証してみるのもまた面白いです。

ハゼは比較的浅い場所に体力のある大型の個体が多くなる傾向があるように感じますが、水温が下がったりするとその傾向がより顕著に出るのかもしれませんね。

その後もポツポツと反応があったのですが、潮が満ちてきて水量が増えてくると、活性が徐々に上がってきました!

上げ潮とともにハゼの活性上昇。アタリ頻発!

徐々に上げ潮が入って来ると、ハゼのアタリ方が変わってきました。釣りを始めた時よりも強いアタリが出るようになり。アタリを掛けそこなってもまたすぐ追い食いしてくるようになりました。

こうなってくれば、後は手返し良く、呑み込まれないようにアタリが出た瞬間にアワセを入れてどんどんと掛けていきます。

良型ハゼも混じるようになってきました。このサイズが掛かると鋭い引きが楽しめるので、釣り味も出てきますね♪

上げ潮とともに、海から色々な魚が河川の中へ入ってきます。今日はクロサギが釣れましたが、掛かると結構引くので楽しめます。しかし、釣れすぎると嫌われる外道ですね(笑)

クロサギのほかに、クロダイやシーバスの姿なども確認することができました。小型のメッキも何匹か泳いでいましたね!

結局、2時間ほどの少し短い時間の釣行になったのですが、後半に数を伸ばすことに成功しました。

リリース含めて50匹行かないかなぁといった釣果でしょうか。

数をとにかく釣りたいならば、浅い場所をのべ竿を使った胴付き仕掛けでテンポよく探っていくのがおすすめですね。

しかし、今年は若干ハゼの反応が悪い時も多く、手前のポイントで反応が無い時もあるので私は投げスタイルで狙っています。

今はガチなスタイルではないので、ウルトラライトのメバル用ロッドを使っています。最近の高感度なアジング用のロッドなどを使ってバシバシと合わせを入れて釣っていけばもっと数は伸びると思います。私の腕も未熟ですし(-_-;)

あと一か月と少し時間が経つと、段々ハゼは産卵を意識して川を下り始めます。そうなると釣れる数は少なくなってきますが、大型のハゼが短い時間にパタパタッと釣れるような釣れ方になってきます。

こうなってくると釣りの難易度は上がる半面、釣れる面白さが増してくるのでこれもまた楽しみですね(*^^*)

 

 

 

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