琵琶湖おかっぱり釣行 バス釣り復帰戦は夜釣りで50アップ?

さぁ、先日は待ちに待ったバス釣り復帰初戦!

まずは琵琶湖へ繰り出したわけですが、休みは1日しかないので日帰りツアーですね。

いきなりガチのウェーディングゲームでロクマルを狙って行っても良いんですが、

まずは緩くバス釣りの感覚を取り戻した方が良いかな?

ということで、おかっぱりからの夜釣りで久々のバスをゲットする戦法で!

季節的なことを考慮し、まずはアフタースポーンのバスを狙って行くことに決定。

久々のバス釣りでしたが、結果やいかに・・・・



琵琶湖釣行 復帰戦は夜釣りで50?

アフタースポーンのバスを狙う

バス釣りの情報は全く仕入れておらず、

どこでどんな釣りをするのかは以前の経験で決めるしかない展開。

5月の中旬ということで、まずはアフタースポーンの良いサイズのバスが結構よく釣れたエリアを選択することに。5月~6月上旬くらいに良い思い出がある。

静岡から琵琶湖へ通うだけでもどこか懐かしい感じがしていい気分だ。

以前は毎週毎週、多い時は1週間に2回ほど日帰りで単独釣行していましたからね。

故郷に帰るようで不思議な気分だ。

ちょっと工事渋滞に巻き込まれたが無事ポイントに到着。先行者も少なくて十分釣りになりそうかな。

若干風が弱すぎて厳しそうな気もするが、まずはタックルを準備して釣り場へ。

琵琶湖用のおかっぱりタックルは手放してしまったので、今年になって買ったNEWタックルの初使用でもある。

リールはシマノアンタレスDC MD、ロッドはシマノ18ワールドシャウラ17114R-2だ。

以前琵琶湖に通い詰めていたころは

アンタレスDC7Lvにワールドシャウラ17113R-2の組み合わせだったので、進化版のタックルということですね。

リールのノブは沢山の50アップやロクマルの血を吸った、以前使っていたアンタレスDC7Lvのものを移植した。

ルアーはナイトゲームでは私の中でスーパーベーシックな

デスアダー6インチのウルトラライトテキサス。

シンカーは1.8gが好みですが、久々で感覚がわからないと嫌なので入りは3.5gから。地味なストレートワームですが、野池でも50アップがよく釣れるし琵琶湖でももちろんよく釣れる。

困った時に出番が来る信頼しているワームですね!

これを使ってひたすら湖底探索を行い、良さそうな地形を見つけたら粘っていく感じです。

そうすると、アフターの良いサイズのバスが結構釣れるというわけ。

ブレーキセッティングを若干強めに行い記念すべき1投目!

ウィィィーン。

という懐かしい電子音とともに着水。ロッドも今まで使っていたワールドシャウラ感は残っていて違和感なくキャストできるね( ̄ー ̄)

まずは湖底のマテリアルや湖流、ウィードの生え具合などをチェックしていきますが、

あのー、ひたすらワームが流されるんですけど・・・・・。

かなりの速度でワームが流されて行くし、伸びたウィードの感触すらない。この時期なら、本来であれば水面に届くかどうかという長さにまでウィードが伸びていても良いはず。

今年はウィードが非常に少ないのかな?

流れ自体は別に悪い事ではなくて、食いが悪いバスはボトムでワームを転がしてあげると結構食ってくることが有る。

流れが有ればそれが簡単にできるので感じは良さそうだが。

あまりアクションは与えず、湖流に流しながら丁寧に釣っていく。

しかし30分が過ぎ、1時間が過ぎ、1時間半が過ぎ・・・・。

完全ノーバイト(笑)

ありゃ、これやっちゃったかな。

ウィードの発育が悪く、湖流が直接的に効いてしまうのが良くないのかな~。

生命感と言えばいつも通りの足元にいるギルの群れと、足元付近に産卵のために集まったと思われるナマズがいっぱいいるだけ。

ちょっとヤバそうな気がするので、歩いてポイントを移動する。



湖流の弱いエリアと強いエリアの境を発見

少しずつ移動してキャストを繰り返し、湖流が変化している場所を見つけることにする。

30分くらい歩きながら探っていくと、

湖流が弱くなり始める場所を見っけ!

これでいなかったら不貞腐れて寝よう。

とりあえず沖にキャストすると、コロコロッという良い感じのウィードの新芽もある。

しっかりボトムを取り、ひたすらスローにズル引き。そしてウィードにワームの頭を引っかけてステイ。

すると、モゾモゾ・・・・・。

来たね、こりゃ( ̄ー ̄)

とりあえずクラッチを切り、様子を見る。かなり久々のブラックバスのアタリ。ちょっとドキドキするね。

そのままモゾモゾして持って行かないので、ゆっくりシェイクを入れて食いを促進。

すると、ラインがスーッと沖に走っていく。

糸フケをゆっくりとり、大きくアワセを入れるとガシッと重さが乗った♪

一気に引き寄せに入るが、重さはまずまずありそう。2kgくらいはありそうかな?

ウィードに巻かれたりするのが嫌なので、一気に浮上させてくると沖で豪快にエラ洗い♪

飛沫と音から判断するに、サイズは悪くないかな。NEWロッドの強さも十分で、50程度のバスならクソ余裕だね(前の17113Rでも余裕だったけど)

手前まで寄せてくると、結構長さはありそうかな(*^^*)

良い感じにしっかりフッキングしていたので、安心してランディング。

バス釣り復帰第一号をゲットですね♪

結構長そうだったので55あるかな?と思いましたが、測ってみると54。目ジャーの精度もバス釣りモードにしないといけないんですが、ほぼズレは無かったので安心。

釣れてきたのは狙い通りアフターのバスですね。サイズもこの55前後が結構揃いやすい場所なので、狙い自体は悪くないと思われる。

重さは大したことなくて、多分2.1~2.2kgかそんなもんだろう。体高は結構あってよく引いた!

とりあえず、久々のバス釣り&NEWタックルの入魂は50アップで完了できたので、出だしは悪くない感じかな。

次を狙うが

とりあえず1匹釣ることができ、まだ釣れそうな感じもある。

良い感じにエビ藻の新芽が生えているので有望なエリアだと思われる。

少し粘ることにしてバスがスポットに入って来るのを待ってみる。地味なボトムズル引きの釣りですが、この地味な釣りが大好きなので止められない。

アタリが出た瞬間がたまらないのだ。

すると、30分ほどしたところでまたアタリ!!

フッキングのタイミングを図るが、モゾモゾしているだけでちょっと小さいバスっぽいかな。

しばらくするとそのまま放されてしまいました・・・・。

ちょっと残念ですが、ボウズは逃れたし体力を残しておかないと帰りに支障が出るからね(-_-;)

なんだかんだで2時間半程が経過したので、ここで夜釣りは止めにして車に帰って寝ることに。

翌日はぬるい南湖のウェーディングゲームでリハビリすることに決定。

パート2へ続きます!

使用タックル

ロッド:シマノ 18ワールドシャウラ17114R-2

リール:シマノ アンタレスDC MD

ライン:クレハ R-18フロロリミテッド16LB

ルアー:デプス デスアダー6インチ+バレットシンカー3.5g

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