清水港周辺カサゴ釣り 軽量ブラクリで岸壁沿いを攻略!

相変わらず風が強い日が続いており、釣りに行くテンションも保つのがつらい時期ですね(-_-;)

もう2月も中旬に入り、ボチボチ春先のパターンに突入してくれば釣れる魚の数も増えてきそうな気配もあるんですがね・・・。

今回は最近ハマっているブラクリを使って根魚と遊びつつ、港の中の状態を見て回ることにしました♪

昼間からかなり強い風が吹いており、根魚以外の釣りは少し難しそう。

今回はちょっと軽めな1.5号のブラクリを自作し、よりスローに魚に餌をアピールしてバシバシ釣っていこうという作戦。

穴釣り仕掛けの自作・ブラクリの作り方を徹底解説!

2018.02.06

かなり寒さが厳しい中での釣りでしたが、アタリもぼちぼちあって楽しい釣りになりましたね(*^^*)



清水港周辺カサゴ釣り 岸壁沿いでお手軽根魚ゲーム!

夕暮れからの釣行となりましたが、焼津に行こうかとも思ったのですが寒くて心が折れるかもしれないのでここは近場の清水港へ。

季節的には春が徐々にやってくる気配が出てきてもおかしくないはず。

カサゴを歩き回って狙いつつ、水中の様子を見て回るのが今回のミッション。

いつものようにブラクリを使っていきますが、今回は歩き回ってテンポよく探りたいので狙いは沖の沈み根ではなく岸壁沿い。

岸壁沿いにもカサゴやソイは結構潜んでいるんですが、重たい仕掛けを使ってしまうと魚が追いついてこないことがあるんですね。

そこで1.5号という少し軽めのブラクリに切り身餌を使い、ゆっくり落とし込みながら探っていきます。

軽量ブラクリでアタリ連発!

まだ少し明るさが残っている時間にポイントに到着。

釣り方はシンプルで、岸壁沿いに立って2~3m程離れた岸際にキャスト。

そして糸を張ったまま落とし込んでいく。

たったこれだけなので初心者の方でも誰でも楽しめる釣り方。

釣れなかったら1投毎に場所を少しづつ移動し、どんどん広範囲を釣り歩いていきます。

 

今年の静岡の海は黒潮の蛇行などの影響で水温が低い状態。

最近はカサゴを釣るのにハマっているんですが、例年よりもカサゴの反応は少ないですし良くはない状況に感じます。アタリが有っても途中で餌を離してしまったりすることも多く、水温が低いといくらカサゴとはいえ活性は落ちるらしい。

そんな状況なので、少しでも違和感のない軽い仕掛けは効果があるはずだと思ったわけですね。

早速仕掛けを投入し、斜めに落とし込んでいくと1投目からアタリ!!

アタリが有ってからの駆け引きがカサゴ釣りの楽しみなんですが、ちょっと魚が小さいようですぐに餌を離されました。

大きそうな感じではなかったので、深追いはせずに移動して次の魚を狙って行きます。

 

狙うのは岸壁沿いと言っても、出来るだけカキガラが多くついていたり、岸壁沿いが凸凹していたりする変化のある場所。

新しくて変化の無い堤防はカサゴなどの魚影は少し薄いことが多いかな。

アタリが無かったらテンポよく移動を繰り返していくと、すぐにアタリが有ってヒット!

ネムリ針を使っているので、アタリが有っても慌てずにちょっと送り込んでからアワセると良い位置にフッキングします。

まずは1匹目。ちょっと小型でしたが元気に突っ込んでくれたので引きも味わえましたね(*^^*)

大きいカサゴの場合はアタリが有ったらそのまま引き込まれて行くことが多く、正直いってフッキングのゲーム性は無いといえば無い(笑)

小さいカサゴはアタリが有っても餌を離したり、また食いなおしたりを繰り返してくるのでその駆け引きが個人的には結構面白かったりしますね★

ネムリ針を使っていると、じっくり待ってからアワセを入れても飲み込まれることが殆どなく、唇の良い位置にフックアップするのでリリースも簡単です。

ささっとリリースをして次を狙って行きます。

 

どんどん歩いて釣っていきますが、水深の浅い場所ではほとんど反応が無くてちょっと深い場所で釣りをするとアタリが出ます。

ポツポツと小型~中型までの個体が多いですが良い感じに釣れてくる♪

せっかくなので少し移動し、最近あまり行ってなかった場所で釣りをしてみましたが飽きない程度に魚の反応はあります。

とはいっても、以前と比べたら釣れるカサゴの数も減ってきている気がする。

釣り場が荒れているのか、それとも今年の気象が影響を与えているのかはわからないですが本当に今年の海は厳しい状況ですね(-_-;)

十分カサゴ釣りには満足したので、釣りはこの辺にしておいて港のポイントを見て回ってみることに。

小型のベイトは発見。極小メバルが目立つ

あちこちポイントを歩いて見て回ってみましたが、かなり小さいお子様サイズのメバルはポツポツと姿が見える。

狙っても面白いサイズではないので魚影を確認するのにとどめておきましたが、ちょっとスレていそうな感じかな。

ベイトフィッシュの姿もほんの少し増えてきたのか、水面で時々引き波を立てて泳ぐ小魚も。

所々ではこれまた小さいアジのような魚影も見えたが、個人的にはあまり狙いたくないサイズなのでこちらもスルー(笑)

今年はベイトフィッシュが極端に少ない状態が続いている清水港周辺ですが、ほんの少し生命感が出てきたのかな。

たまには釣り竿を出さず、釣り場を見て回るのも色んな発見があって面白いですよ!

釣り竿を握ってしまうと目の前の魚に夢中になってしまって目先が狭くなってしまいがち。

一歩引いてあちこち見て回ると、今まで発見できなかったちょっとしたポイントなんかも見つけたりすることができますからね(*^^*)

今回はそんな感じで釣りはそこそこ、夜の散歩をちょっと楽しんで帰宅しました。

使用タックル

ロッド:ダイコー カリスマスティック66UL

リール:ダイワ 18フリームスLT2500S-XH

ライン:よつあみG-Soul X8 アップグレード0.6号 + シーガーグランドマックスFX2号

仕掛け:自作ブラクリ1.5号 + コハダの切り身

 

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