濁りを味方につける! 港湾フラット&シーバス釣行

今日は日中雷を伴った強い雨が降りました((+_+))かなりまとまった雨が降り、波も高い予報だったので、仕事帰りにサーフのフラットに行こうかと考えていたのですが断念。最近サーフに行けるタイミングがなかなかないので、そろそろ釣行したいところです!

天気は昼過ぎに回復したのですが、雨量を考えると濁りの期待が持てそうなので、夕暮れから清水港周辺へシーバスメインで釣行することにしました!

若干でも濁りが入ると、ベイトフィッシュが水面付近に上がってくることが多く、ボイルするシーバスの数も増えます。

久々のシーバスゲームですが、ライトソルトタックルで釣りをしているとシーバスの反応が多いので期待は少しできそうな予感がしました(^^♪


夕マズメの港湾フラット調査!

まだ若干夕日が残る時間にポイントへ到着したのですが、思ったよりは濁りが弱く、これならヒラメやマゴチが狙えそうだと判断しました。濁りの質によってヒラメやマゴチは釣果に影響を受ける気がするのですが、その判断についてはコチラの記事に記載してありますので、よろしければ参考にしてみてくださいね(*^^*)

サーフヒラメ・マゴチ 濁りの影響を考える

2017.07.16

潮の流れは良い状態!

まずはいつものようにメタルジグをキャストして、潮の状態を確認する作業から始めていきます。30gのジグで釣りを始めたのですが、底潮もまずまず流れていて良い雰囲気です♪

30gでは若干ラインが引っ張られすぎるので、40gにウエイトアップして釣りを再開します。

既に夕暮れの良い時間に入っているので、集中して釣りをしていると数投目でアタリ!

すかさずアワセを入れると、弱い引きですがヒラメのような手ごたえ。途中から全く引かなくなったのでサイズは期待できそうもないですが、久々の港内のフラットゲームなのでゆっくりと巻き上げてキャッチ成功!

かわいいサイズのソゲをゲットです。このサイズが釣れるということは、秋のシーズンがやってきている合図ですね(*^^*)

サイズは小さくても、魚がポイントに入っていることが分かればそれでOKです。着底後の2回目のアクションでガツンと食ってきましたね。

その後、もう少しフラット狙いで釣りをしたのですが、着水後のフォールでサバフグをゲットし、2回ほどアタリはあったのですがフッキングできず・・・。今年は港内のヒラメ・マゴチが少ないという印象があったのですが、徐々に良くなってきているような感覚ですね!

今後の状況の変化に期待したいところです。

夕暮れ後は久々のシーバスゲーム

フラット狙いは程々にして、本命のシーバスゲームを開始します。ポイントを移動し、状況を確認するとおびただしい数のボラッコの姿。今年はボラが多いような感じがしていたのですが、やはりボラが大量発生しています。時々ボラッコの群れが散り、激しいボイルが発生しています。

ボラッコの群れに夢中な個体は深追いしない

私の住む静岡の港湾では、ボラッコに激しいボイルをする個体がかなり多いんですね。しかし、港内にいるシーバスの場合大量のボラッコに向かってボイルしている魚を食わせるのは相当大変です。

朝や夕方、潮の流れが変化した時など、一瞬のチャンスで食わせられる可能性はあるのですが、基本的に外洋を回遊するシーバスと違い、既にルアーを学習している個体が多いんですね。

ですので、こういった個体を目撃した時はあえて深追いせず、逆にベイトフィッシュの少ない小場所を打って行った方が釣果に繋がります。

とはいっても、もしかしたら食うかもしれないのでまずは超定番のsasuke95Fを使って反応を見ていきます。個人的に、sasukeはどのような状況でもオールマイティーに使えるので、港内でシーバスを狙う時はパイロットルアーとして使用します。

 

実は、港内シーバス用のルアーボックスがどこかに行方不明になってしまったので、新しく買いました(笑)

お気に入りのカラーはボラとマコイワシですね!どちらも数十匹釣ったボロボロのものが家のどこかにあるはずなのですが、発見できず・・・。

sasukeの使い方ですが、基本的には泳がせてはダメです!

sasukeの場合、スローに巻いて徐々にスピードアップしていくと、まずはロールが入ります。そこからさらにスピードを上げていくと、ウォブルの動きが入って来るんですね。この、ウォブルが入るか入らないかの速度までが非常にシーバスに効果的ですので、ロッドにルアーの動きが伝わってしまうようでは早く巻きすぎです。ぜひ一度試してみてくださいね。

sasukeを結んでキャストを繰り返しますが、シーバスのボイルはかなり多くみられるもののアタリはありません。ボイルする場所が定点であれば、それでも食わせることのできる可能性は上がります。しかし、今回はシーバスの位置が定まらず、投げ続ければそのうち釣れるようなパターンのボイルなのですぐに見切りを付けます。

ベイトの数がまばらな場所へ移動

あまりにもボラッコが多かったので、次はボラッコの数が少ないポイントを選びます。

ポイントを移動すると、ボラッコの数がちらほらと見える程度の場所があったので狙ってみることに。ルアーはsasukeのまま、これをデッドスローで巻いて探ってみます。

若干流れが効いているので、流れに逆らってみたり、流してみたり。流す時はターンする場所を変えてみたりと若干の変化をキャスト毎につけていきます。その日によってシーバスの好むルアーの角度などがありますからね!

斜め45度ほどにダウンクロスでキャストし、流れに流しつつスローに巻いてくると、ガツンと久々の感触が!!

アワセを入れると、激しいエラ洗いが見えました。久々にシーバスゲームをやりましたが、個人的にはシーバスのアタリ方が大好きです。ガツンというか、スローにリトリーブしている最中にいきなり引っ手繰っていく感じが良いですね(*^^*)

バラさないように、出来るだけ一定のテンションを掛けてゆっくりと巻いてきます。何度か元気に引き込みますが、主導権を与えないように注意して寄せてきます。

姿を確認すると、バラシはなさそうなフッキングだったので安心してキャッチ。

60cm中盤程でしょうか?アベレージサイズのシーバスをキャッチしました。傷1つ無い綺麗な個体で良く引きました。

とりあえず1匹釣れたので今回は撤収することにします。

まだ釣りを続ければもう1匹くらいは引き出せそうな状況でした。今後は台風などがやってくる季節になりますが、そうなるとヒラスズキなども港内に入ってきます。ヒラはマルスズキよりも引きが強いですし、食べてもとても美味しいので大好きな魚ですね!

今後も時間を見つけて、シーバスゲームをやっていきたいと思います。

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