芦ノ湖夏ワカサギ 良型多く好釣果のお手軽ゲーム!

さてさて、今回は

待ちに待った芦ノ湖の夏ワカサギゲームへ!

毎年冬の寒い時期ではなく、夏に開幕を迎える芦ノ湖のワカサギ。

今年2018年は7月上旬から釣れ出したという情報をキャッチしたので、行きたくてソワソワ・・・・。

友人からワカサギゲームに挑戦してみたいという誘いを受けたので、楽しみすぎる釣行へ出撃してきました。

シーズン開幕の夏ワカサギ。果たしてどんな釣行になったのか?



夏から始まる芦ノ湖のワカサギ釣り

ワカサギは芦ノ湖の夏の風物詩!

一般的にワカサギ釣りというと、氷に穴をあけた氷上釣りの印象が強いかもしれない。

だからワカサギ釣りは冬に楽しむもの!

っていう感じがする。

しかし、芦ノ湖の場合は逆。夏になると水深が浅い場所に群れがやってくる特徴があり、毎年梅雨明け位から楽しむことができるのだ。

年によっては秋になるまであまり釣れないようなパターンもあるけど、大体7月下旬くらいには釣れるようになっていることが多いかな。

そしてこの釣りは紅サシなどのエサを付けず、

空針で釣れることが多いのも魅力♪

いちいち餌を付けず、フラッシャーといってきらきら光る素材が付いた針を落として誘う。すると、ぞろぞろとワカサギが釣れてきちゃうのだ( ̄ー ̄)

空針で楽しめるのは、大体夏~10月上旬くらいまでの浅い水深でワカサギが釣れる時。

秋が深まって水温が低くなり、ワカサギの活性が下がったり水深が深くなると餌が必要になってくることが多い。

だからより手軽に釣りたいという方は、夏に釣行するのがおすすめってわけ!

今回は2.5号のパニック仕掛け(スーパーパニックやハイパーパニックなど)に2.5号のオモリをメインに使った。

芦ノ湖のワカサギ釣りでは仕掛けの針は2.5号を基準に、オモリは2号~3号程が良いかな。

濃い霧で群れがまとまらない

朝一にボート屋さんへ到着し、準備を済ませて出船!

まだ朝マズメの薄暗い時間だが、夏の朝は涼しくて気持ちがいい。

かなり濃い霧が立ち込めていて、ちょっとワカサギ釣りには厳しい感じ(-_-;)

空針で狙う場合、光量が少ないとフラッシャーがうまく光らなくなってしまって食いが悪くなる時があるからね。

まずは反応を探すため、ボートを走らせていくと・・・・・。

良い感じの反応がポツポツ。

規模は大きくはないけど、反応の出かた的には〇

まずはエンジンを切らず、船を立てて流し釣りで反応を見る。反応の感じからして、仕掛けが着底する前に魚が付いてきても良さそう。

しかし思ったほどの活性ではなく、意外と食って来ない(-_-;)

やはり、もう少し明るくなってくれないと厳しいかな~。

それでも丁寧に誘っていくとポツリポツリとワカサギが釣れる。

サイズはこの位あればいい方で、話で聞いていたよりも小型が目立つ。周囲もあまり釣れている感じはなく、ポツリポツリの釣果といった感じかな。

日が差し始めて状況が好転!

ワカサギをメインに午前は遊びつつ、時々泳がせ釣りも交えながら遊ぶプラン。

霧と曇り空で活性は低めに推移し、本来の芦ノ湖のポテンシャルではない釣れ方が続く。それでも時々雲の切れ目から日が出ると反応が良くなり、何度か鯉のぼりのように連荘する場面も。

こまめにポイントを打ち直したが、そこまで釣れる感じではないので大きく場所を移動!

しばらく釣っていると、天候が良くなってきて夏晴れの猛暑に(-_-;)

今年は異常気象の為か、いくら標高の高い芦ノ湖と言えどめちゃめちゃ暑いぞ・・・・。そうはいっても釣りは楽しいから暑くても関係なくやっちゃうんだけど。

泳がせ釣りもやりたいけど、ワカサギも釣りたいのでちょっと本腰を入れてワカサギを狙ってみる。晴れてくれたことで群れがまとまっているんじゃないかと予想。

しばらく船を走らせていくと、ピンスポットではあるもののかなり密度の濃い場所をみっけ( ̄ー ̄)

(夏の日差しが強すぎてうまく撮れない・・・。)

この位の高さと密度の群れなら、間違いなく釣れるはず。エンジンは切らず、流し釣りのスタイルで仕掛けを投入!!

すると、良く肥えた良型ワカサギが入れ食い状態♪

反応自体は水深8m前後から出るけど、10m以上の深い場所の反応は釣れるワカサギのサイズが良い。うまく船を入れると、このサイズのワカサギがわずか10秒ほどで大量に針についてくる!!

重量感もあり、ワカサギと言えど引きを味わうことが出来てめちゃ面白い♪

かなり気温が上がり、人間の体的には厳しいけどワカサギ釣りが面白くて2人で夢中で釣る。群れは濃くてうまく船を入れれば入れ食いになるけど、群れの範囲が狭いから意外とテクニカル。

だからアンカーを下ろすとすぐに反応から外れてしまう感じ。めんどくさいけどエンジンは付けたまま、こまめに船を入れなおして釣っていくと釣果が伸びた。

結局昼過ぎまでワカサギメインに釣り、満足できる釣果に。その後は釣ったワカサギを使い、泳がせ釣りを楽しむことにした。



夏ワカサギは秋まで楽しめる!

今回釣行したのは7月下旬。これからまだまだ芦ノ湖の夏ワカサギは釣れるはず!

これから夏が過ぎて秋になると、徐々に水深が深くなっていき、逆にトラウトの泳層が上がってくる。そうなるとワカサギ釣りとトラウトの泳がせが同時に楽しめることも多くなり、もっと楽しくなってくるぞ♪

簡単に空針で釣るなら9月いっぱいくらいまでが手堅く、秋が深まってくると釣れる大きさは良くなるかわりに紅サシや赤虫などのエサの必要性が出てくることが増えてくる。

秋は気候的にも涼しいし、紅葉が楽しめる場合もあるからね♪

芦ノ湖のワカサギは脂の乗りが良く、泥臭さなどが他の場所のワカサギよりも少ない。だから食べても美味しいし、調理も簡単でおすすめ!

ファミリーフィッシングにも最適で、釣り初心者の方からベテラン釣り師まで奥が深くて楽しめる釣り。

ボートの免許が無くても、ボート屋さんがポイントまで船を引っ張っていってくれるから誰にでも簡単に楽しめるぞ!

そしてもう1つの本命。泳がせ釣りの結果はまた後日のお楽しみ!

使用タックル

ロッド:メバル用ルアーロッド7.6フィート

リール:小型スピニングリール

ライン:PEライン0.3号

仕掛け:オーナー ハイパーパニック2.5号、3号

オモリ:なす型オモリ2.5号

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