アジング ジグヘッドの選び方の基本を徹底解説!

さて、今回はアジングにおけるジグヘッドのお話です。

アジング用のジグヘッドは各社からとても多くのアイテムが発売されていますよね。

どういう風な視点でジグヘッドを選んだらいいののか?

非常にわかりにくいですし、パッケージを見ても良い事しか書いていない。

悩めば悩むほど選び方の基準がわからなくなりますし、アジングを始めたばかりの方でこれがわかったら天才ですね(笑)

釣具店でこの記事を見ている方がいるかもしれないので、先に選び方の結論だけ行ってしまうと、

シャンクが短くて丸っこいジグヘッドはリフトフォールに向いているジグヘッド(特にフォール)。

細長いタイプのフックやヘッドが採用されているジグヘッドはただ巻きをはじめとした横方向の使い方に向いているジグヘッドになる。

ここから先はその部分を少し掘り下げて、詳しく解説をしていきますね!

アジング用ジグヘッド 重さの選び方の基本!

2018.02.21



アジング用ジグヘッド選び方の基本!

ジグヘッドのヘッド形状の選び方

ラウンド型ジグヘッド

さて、アジング用ジグヘッドを選ぶ際、ジグヘッドのヘッドの形による使い分け方ももちろん存在するし、メインはそちらになる。

大雑把に言うと、リフトフォールといった縦方向にルアーを操作してアジを狙う際には丸い形をしているラウンド上のジグヘッドが使いやすい。

丸い形状のジグヘッドは着水してフォールさせた際、変に前後したりクルクルと回転しながら沈みにくく、ストンと真っすぐに落ちていくからですね。

また、ロッドアクションを付けたりリールを巻き込むことでリトリーブした場合には、一定のレンジをキープしやすいというよりは素直に上昇してきやすい。

こういった事から、丸い形状のジグヘッドは縦方向に意識してアジングをする際に向いているというわけ!

砲弾型ジグヘッド

そして横方向にルアーを巻いて誘うような使い方をしてアジングを行うのであれば、少し細長い形状をしている砲弾型のジグヘッドや筒状のものが良いですね(*^^*)

こういう形をしているジグヘッドは、綺麗にまっすぐ進みやすいという特徴がある。ですから丸い形状のものよりも一定の層を探るの向いていて、少し早めに巻いたりしても浮き上がりにくいんですね!

風が強かったり、少し潮の流れが早い状況下でも浮き上がりを抑えて魚のいるレンジを長く、イージーに引くことが出来る。

また、引き抵抗も比較的しっかりと伝わってくるものが多いから初心者の方が使っても何をしているのか全く分からないというような状況になりにくい傾向があるかな!

フォール時には丸型のジグヘッドが真下の方向に落ちやすいのに対し、自分の方向に向かって斜めにフォールしていきやすいという特徴がある。

ですから、選び方としてはただ巻きを主体に、糸を強めに張って落とし込むようなテンションフォールの釣り方に向いている。

このタイプは一定層をただ巻きして探ることが基本となるメバリングにおいては最もベーシックなジグヘッドの形状です。

矢じり型ジグヘッド

そして頭の上部が三角形をしていて水を切るタイプのジグヘッド。

こちらはロッドをチョンチョンと動かして使うことで左右にワームを飛ばして使う、いわゆるダートアクションに向いているタイプのジグヘッドになる。

ただ巻きして使うことももちろんできるが、基本的には浮き上がり難くて一定層を引くことも結構得意なジグヘッドになりますね。

アジングの際にワームをダートさせて使う状況としては、一般的にはアジの活性が低くてただ巻きやリフトフォールといった動きにイマイチ反応が悪くてワームに横方向の動きの変化を与えてあげて捕食スイッチを入れたい時などに使うかな。

この使い方は初心者にはあまり向いておらず、ある程度ライトソルトゲームに慣れている方向けかな。

ダートさせたりしてルアーをある程度動かす釣りをすると、誘いと食わせの間の取り方であったり今どの層をワームが泳いでいるのかなどをイメージするのが少し難しくなったりすることがある。

後は下手にワームを動かしすぎると、逆にアジに対してプレッシャーを与えてしまってスレさせてしまったりすることもあるからね。

わたくしまるなかの場合、アジングをする際もメバリングと同じようにメインはただ巻きで、それで反応が悪い様であればゆるいリフトフォールをそこに混ぜて釣りをしていくことが多いかな。

アジング初心者の方は、ただ巻きやリフトフォールといった釣り方から始めた方が釣り方がわかりやすくていいと思いますよ!

 

実際には市販のジグヘッドはこれらの特徴を併せ持ったもの等も存在するから、はっきりとしたアイテムは意外と少ないんですが大きく分けるとこういった形になるかな。

ジグヘッドのヘッド形状による使い分けとしてはこんな感じになるけど、意外と知られていないのがフックの形状による違いですね。

今回はその部分にも着目して解説をしていきますから、釣具屋さんでアジング用に使うジグヘッドを選ぶ際には少し参考にしてみてくださいね!

ジグヘッドのフック形状の選び方

ショートシャンク(針の長さが短い)のジグヘッド

釣具店で最も多く見かけるアジング用のジグヘッドのフック形状で最も多いのが、少し丸っこい形をしていてフックの全長が短いタイプのジグヘッドではないかな。

メジャーなアイテムとしてはサーティーフォーのダイヤモンドヘッドや、ティクトのアジスタ!等が有名ですね。

こういうタイプのジグヘッドを選ぶときにはどういったシチュエーションが良いのか?

それを見ていこう。

縦方向の釣りをする際に効果的

フックが短い、いわゆるショートシャンクタイプのジグヘッドを使うメリットとしては、

針先の位置がよりヘッドに近い所に来る。

そうなると、ジグヘッドの頭付近を目がけてアジがバイトしてくる状況でフッキング率が高まることが期待できる。

具体的に言うと、縦方向にワームを動かして誘う時にはアジはワームの頭付近をめがけてバイトしてくることが多いんですね!

こういった使い方をする際には、ワームのアクションがナチュラルになる

ショートシャンクのアジング用のジグヘッドが効果を発揮するということになりますね!

ワームのアクションがナチュラルになる

同じワームを使用するとした場合、フックの全長が短いショートシャンクのジグヘッドを使った時の方がワームが自由に動く範囲が広くなりますよね。

そうなれば、ワームを動かした時のアクションの大きさも大きくなるし、動きに硬さが無くなってより自然に・ナチュラルにアジに対してアピールすることができるようになる。

ロングシャンクのジグヘッド

続きまして、フックの全長が長くて細長い形状をしたジグヘッドはどうなるのか?

横方向の釣りをする際に効果的

ショートシャンクのアジング用のジグヘッドとは違い、針先の位置が若干後方に来るタイプになるから

ワームの後方からアジがバイトしてくるような使い方をする際に効果を発揮するのがこのタイプのジグヘッド。

具体的に言うと、ただ巻きで一定の層をレンジキープしながら探る時や、

わたくしまるなかの場合は巻き落としと言ってリールを巻くスピードを一定の層をキープする際よりも若干遅めにしてあげて、ゆっくり巻きながらレンジを落としていくような探り方をする時にこういった形状のジグヘッドをチョイスしてアジングをする。

まとめてみれば、ワームを横方向に動かして誘ってアジを狙う際におススメということですね!

アジに限らず、魚は縦方向の動きをするターゲットに対しては獲物の下方向から食いあげるように捕食することが多く、横方向に動くものに対しては後ろからバイトすることが増える傾向にあることが多いんですね。

アジの場合は特に、ただ巻きなどで釣りをしていると、ワームの後方から徐々に吸い込むようにバイトしてくることが多いから、出来るだけフックポイントの位置が後ろにあった方が高確率で針先をアジの口の中に入れることができるようになるってわけ。

少し活性が低い時は、ワームのテールの部分を少しくわえただけで食うのをやめてしまうこともある。そうなってしまうといくらアワセを入れたところでフックポイントが口の中に入っていないので、フッキングに持ち込むことができないよね。



オープンゲイプのアジング用ジグヘッドの特徴

続きまして、アジング用のジグヘッドではかなり見かける機会が多くなっている、針先が外向きになっているいわゆるオープンゲイプのアジング用のジグヘッドの特徴を見ていきましょう。

 

アジングではかなり一般的になってきている形状のオープンゲイプですが、もちろんメリットもあればデメリットになる部分もある。

使い方に合わせてしっかり使い分けができるようになると、ジグヘッドの選び方もより適切になって来るんじゃないかな。

掛かりが早い

オープンゲイプのフックをアジング用のジグヘッドで採用する最も大きな理由がこれじゃないかな!

針先が外を向いているジグヘッドとストレート・または内側を向いているジグヘッドを同じような使い方をした際の針の掛かる位置はどのように変わってくるのかな。

針先が外側を向いている針を使った場合、釣り人がアワセを入れるとその瞬間にフックポイントが立って口の中を貫いてくれる。

こんな風に、魚がワームを飲み込んだ時にアワセを入れるとかなり口の深い位置にフッキングする。

 

一方で針先がストレートのものや内側に向いているものはどうなるか?

特に内側を向いているものは説明がしやすくてその違いが顕著にわかる。

針先が極端に内側を向いている、いわゆるムツ針とかネムリ針と呼ばれるものを使って釣りをすると、こんな感じにフッキングするんですね。

魚の唇というか、口先に近い位置で針が魚の口を貫く。

仮に魚がしっかりとワームや餌を飲み込んだ状態でフッキングの動作を入れたとしても、口の中を針が滑ってきてフッキングするので喉の奥に針掛かりする可能性はかなり低くなるのが内側を向いている針の特徴になる。

アジは口の側面が非常に弱く、掛かりが浅くなってしまうと口切れによるバラシに繋がりやすい。

こういった事を少しでも防ぐ為に、掛かりの早いオープンゲイプのジグヘッドが効果を発揮するというわけですね!

アジはサイズが大きくなればなるほど、フッキングした位置が悪くなった際に引きの強さやアジの重さで口切れなどによるバラシが多発しやすいから注意が必要ですね(-_-;)

オートマチックにフッキングできる

アジは餌を吸い込んだ際、違和感を感じるとメバルなどのロックフィッシュよりも餌を吐き出すことが多くてその動作も非常に速いという特徴がある。

実際にロックフィッシュを釣る時と比較し、アジングはアタリが有ってからのアワセが難しいのはこれが影響していることが多い。

この時、オープンタイプのジグヘッドを使っているとどうなるか?

アジがワームを咥えて違和感を覚えて吐き出そうとしても、針先が外を向いているので吐き出す際にフックがある程度勝手に掛かる。

つまり、アタリが小さくてアワセを入れることができなかったりした際にもオートマチックにフッキングに持ち込める可能性が高いということですね!

初心者の方等はアジのサイズが小さい時や、風が少し吹いている時などはアタリがイマイチわからないという時もあるでしょうし、わたくしまるなかもいまだにそういうことはある。

こんな時にもオープンゲイプのアジング用のジグヘッドは効果を発揮します。

 

続いては、オープンゲイプのジグヘッドのデメリットとなる部分を解説していこう。

オープンゲイプのアジング用ジグヘッドのデメリット

後方からのバイト時に違和感になる可能性

下から食いあげてくるようなバイトの仕方をする際、アジは比較的勢いよくバイトすることが多くてジグヘッドを丸呑みするような

「ゴッ」

というようなバイトが出ることが多くて、そういった際はすっぽ抜け等のフッキングミスも少ないように思う。

一方でワームをただ引きして探っている際は、モゾモゾという小さな弱いバイトであったり、何回かに分けてアジがワームを食い込んでくるような捕食をすることがあります。

そういった時に、オープンゲイプのジグヘッドを使っているとどうしてもアジに対するフックの違和感というものは大きくなってしまう。

だから、ただ引きをメインでする際はオープンゲイプのフックであってもその開き具合が小さいものや、ストレートタイプのオーソドックスなジグヘッドを選んで釣りをした方が結果が良くなることがあるかな!

わたくしまるなかが使う機会が多い、アジスタ!とメバスタ!ですが、縦の釣りを意識しているアジスタの方が若干フックの開き具合がきつくなっていて、一定層をただ引きで使うことをより重視しているメバスタの方がフックの開き具合が緩くてフックの幅も少し狭くてスリムになっている。

メバスタはもともとメバリング用に作られたジグヘッドのようですが、もちろんアジングにも使えますしとても使いやすいので使用機会も多いですよ!

初めて使った時はそこまで考えて買わなかったけど、よく考えてみるとこんな風に作り分けられていた(笑)

特に、アジのサイズが小さい時や、魚の活性が低くて吸い込みが悪い時なんかは横方向の釣りをする時はちょっと意識してジグヘッドの形状を選ぶと良いですね(*^^*)

アタリが有ってもフッキングに持ち込めない、針先が口の中に入っていないと感じる時はスリムなフックに変えてみて様子を見るというのは基本になります。

深く刺さるのでフックを外すのが大変

オープンゲイプのアジング用ジグヘッドは刺さりがとても良くてバラし難いのは確かに良い。

しかし、普段は数釣りよりも大型のアジを狙ってアジングをすることが多いので、尺超えのアジなんかもポツポツと混ざったりする。

そうなると発生するのがフックを喉元まで飲まれてしまうこと。

小型のアジの数釣りなんかだとこんな風に綺麗にフッキングすることも多いんですが、型の良いアジになるとオープンゲイプの掛かりの良さとの相乗効果で飲み込まれやすくなるという傾向がある。

こうなればバラしてしまうことはほぼなくなるので良いには良いんですが、針を外すの自体も外向きのフックの場合は大変になりますね。

これは良い部分でもあり、悪い部分でもあるので何とも言えない(-_-;)

フックが綺麗に刺し難い

実際にこれは使ってみるとよくわかりますが、針先がシャンクに対して真っすぐなジグヘッドに使い慣れていると

オープンゲイプのジグヘッドにアジング用の小さなワームを綺麗にセットするのって意外と難しかったりする。

特に寒さの厳しい冬の夜釣りともなるとなおさらです。

可能であるならば、家であらかじめ使う機会の多いワームにはジグヘッドをセットして置いたり、ワームをまっすぐ挿す練習をしておいた方が良いと思います。

これは使ってみて意外と苦痛だったかな。

ストレート・内向きのジグヘッドは巻きの釣りに効果的

ストレートタイプのフックはオープンゲイプのジグヘッドと比べると、若干掛かりの早さという点では遅れを取りますが縦の釣りから横の巻きの釣りまで広く対応できる。

しかし、最近のアジングでは縦の釣りはオープンゲイプのジグヘッドを使う方が多いし、縦方向の使いやすさに重点を置いているジグヘッドも多い。

そうなってくると、ストレートタイプや若干針先が内を向いているアジング用のジグヘッドは巻き用と割り切って使っても良いと思いますね。

ワームとの一体感が高く、違和感が少ない

ストレートタイプや内向きのジグヘッドは、オープンタイプのジグヘッドよりもスリムになりやすいから先程オープンゲイプのジグヘッドであげたデメリットである

「後方からのバイト」

これに対してはよりアジに対して違和感を与えることなくフックを吸い込ませてフッキングに持ち込みやすいという特徴がありますね!

ストレートと内向き、どちらかと言えばストレートポイントのフックの方がオールラウンドに使えてバラし難いので使いやすいかな。

上の画像のメバル弾丸のような若干内向きに入ったジグヘッドを使うと、どうしても掛かりが浅くなったりしてアジングの場合は口切れという結果につながる恐れがある。

ですので、わたくしまるなかの場合は内向きのジグヘッドを選んで使うシチュエーションとしては、

ストレートタイプのジグヘッドを使ってもバイトが弱くてフッキングできない時や、釣れるアジのサイズが小型中心の20cm位までで魚の引きなどによって口切れが起きにくいと判断した時かな!

メバル弾丸は細長くてロングシャンクのフック形状をしているから、ただ巻きでアジやメバルを狙う際はとても吸い込みが良くてフッキング率が高いのが特徴ですね!

 

最後にジグヘッドのフックの線形について、少しだけ話をしておきますね。

このあたりを気にするのは基本というよりも応用編になってくるので今回は触りだけ簡単に。

ジグヘッドの線径(太さ)による違い

アジング用のジグヘッドは基本的にはメバリング用などと比較すると軸が細いものが多いですね。

これは使うタックルのラインが細く、より繊細な釣りをするからということがあります。

基本的にフックの線径が細くなればなるほど、弱い力でフックがしっかり貫通するという特徴がありますね。

例えば狙うアジのサイズが小さい時と大きい時。

どちらがフッキングするのが難しいかと言えば、小さいアジの方が釣るのは遥かに難しい。

大きいアジは吸い込む力も強いですし、たとえフッキングが遅れたとしてもアジの自重でフックがしっかりと貫通したりするからです。

一方で釣れるアジのサイズが小さかったり、活性が低くて吸い込みが弱い時。

こういった状況下では、使うジグヘッドを軽くして吸い込みを良くしようと考えてみる。そして軽量なジグヘッドを扱いやすくするためにはより細いラインを使う必要が出てくる。そうなればドラグの設定もより繊細に、フックに掛けられるテンションの強さも小さくなる。

となると、より貫通力の高い細軸のジグヘッドが必要!

ってなったりするんですね。

となると、線径は細ければ細いほどフッキングが良くなるが強度が落ちるからそのバランスをしっかりつかんで釣りをするようにしようってことになる。

最近の市販のジグヘッドを見た場合、極細のちょっと扱いに気を使うようなジグヘッドはアミパターンやプランクトンパターン用に開発されているような極小・軽量ジグヘッドが殆どで、大部分はある程度の負荷を与えてもそう簡単に折れたりすることは無いと感じています。

針に使っている素材もそれなりに弾力があって折れる前に伸びてくるものが多いし、結構考えて作られているから細く見えても実はかなり強いジグヘッドが増えてきていると感じます。

ですから、アジングをはじめてある程度までは極細のジグヘッドを使わない限りは線径にまで細かく気を使う必要は無いのかなって思います。

ある程度数を釣ったり経験を積んで、自分なりにアジングのスタイルが確立されてきたらこういう細かい部分の選び方にこだわって釣りをすればいい。

わたくしまるなかはこういう繊細な釣りが正直得意ではないですし、少しでも魚の活性が低いと感じたら見切りを付けてフレッシュな活性の高い魚の群れを探す旅に出るのでこういう釣りはあまりしないんですけどね(笑)

以前はどれだけラインを細くしたりフックを軽くしたり、ワームを細く小さくしたり・・・・。色々やった時代もありましたが、最近は繊細な数釣りよりもよりスレていない個体を探したり、大きな魚をシンプルに釣るにはどうしたらいいのかを考えるスタイルに変わっていきました。

このあたりは人それぞれ、あんまり難しく考えすぎないように気楽に釣りを楽しんできましょう!

アジング用ジグヘッド 重さの選び方の基本!

2018.02.21

ティクト アジスタ 徹底インプレッション!

2017.12.05

ティクト メバスタ! 使い方・実釣インプレッション

2018.01.12

まとめ

今回は、アジングの際におけるジグヘッドの選び方について、少し細かく解説をさせていただきました。

これくらい選び方についての考え方を覚えておけば、基本的な部分についての知識の面では十分じゃないかなって思います(*^^*)

後は実際に釣りをしてみて使い心地を比べてみたり、自分の釣り方に合っているジグヘッドはどういうものなのかを知っていくのが大切ですね。

むしろ知識的な物よりも大事なのは実践の経験ですから、少しでも多く釣り場に足を運んで沢山実戦経験を積んでいけば勝手にいろんなことが身についてくるはずですね!

アジングは結構お手軽に楽しめて奥が深い釣り。食べても美味しい魚ですから楽しみは釣るだけではないですね!

ルアーを使ってアジングを楽しむのも良いですし、場合によっては餌釣りでアジを釣るのも色んな発見があって面白いですよ。

それでは、良い釣りを!

 

おすすめコンテンツ

ブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です