プロックス結束フックキーパー徹底インプレッション!

今回は、最近発売された便利なアイテム、プロックスの結束フックキーパーのレビュー・インプレッションを行いたいと思います。

フックキーパーは富士工業をはじめ多くのメーカーから発売されているアイテムですが、

このフックキーパーは結構目新しさのあるおすすめフックキーパーですね(*^^*)

実際に使用してみた感想を中心に紹介していきますので、今後ロッドに取り付けるフックキーパーを探している方は参考にしてみてくださいね。

それでは、前置きはこれくらいにしてインプレッションを始めていきましょう!



簡単おすすめ! プロックス 結束フックキーパー徹底インプレッション

最近私が使用し始めていたアイテム、プロックスのフックキーパーなんですが

インシュロック型のワンタッチでロッドに固定できるタイプの、ちょっと新しい感じのフックキーパーになります。

このアイテムを目にしたとき、

何となく面白そうなアイテムだな

と感じたので試しに購入して使ってみました。

とにかく安い。格安フックキーパー

本来、結束バンドは電機配線などに使用するアイテムです。

ケーブルを束ねたりする時に使うものなんですが、それにフックを通す穴を取り付けたようなものが、この結束フックキーパー。

こんな風に、フックを通すための穴が開いている。

このアイテムの特徴ですが、

何と言っても安くてたくさん入っている!

これが一番の特徴でしょうね(*^^*)

10本入りで400円ちょいで買えます!

フックキーパー自体そこまで高価な物ではないですが、この価格だととりあえずお試しで買えますね。

今まで使っていたフックキーパーの欠点

私がこのフックキーパーを購入したのは

ただ単に安いから。

というわけではなく、ちゃんと理由があります。

わたくしまるなか、以前は一番使用されていることの多いであろうfuji工業製のフックキーパーを使っていました。

このフックキーパーですが、いくつか欠点があるんですね。

①ロッドの径によってはズレ易い

以前使用していたフックキーパーですが、ゴムを使用してロッドに固定するタイプです。

そうなると、ロッドの径によっては若干ズレ易いものがあったり、ある程度の期間使っているとゴムが劣化して伸びてくる。

例えば、本来この位置にルアーを固定しておきたいなぁと思っていても

こんな風に、徐々に先端の方にズレていく・・・・。

おそらく、多くの方がこれは経験済みだと思います。

そして、スピニングリールを使用する際にもっと厄介なこともあります。

②キャスト時にラインがキーパーに絡まる

風の強い時などにPEラインを使い釣りをしている時。

特にスピニングリールを使用してキャストをすると

急にルアーが失速して近距離にポチャン。

ラインを確認すると、こんな風にロッドキーパーの爪の部分にラインが引っ掛かっていたり。

こういうストレスがあったので、それを改善できる良いものが無いか探していたんですね。

そこで今回目を付けたのが、最近発売された結束フックキーパーというわけです♪

プロックス 結束フックキーパーのメリット

①ロッドの径に合わせてフィットする!

結束バンド型のフックキーパーなので、使っているロッドの径に合わせて締め込んであげれば、ゴムなどを使用しなくてもジャストフィットします!

シーバスロッドに装着すると、こんな感じで取り付けができます。

このフックキーパーですが、パッケージには

最大径が35mmまでのロッドに対応と表記されているので注意しましょう。

②余計な引っ掛かりがないからキャスト時にラインが掛からない。

先程今まで使用していたキーパーの欠点に上げましたが、このフックキーパーの場合はラインが引っ掛かる箇所が無いので面倒なトラブルを減らすことができます。

シーバスロッドやエギングロッドなどにはピッタリと取り付けができますね♪

トラブルレスで快適!

③ゴムのように劣化が無いからズレ難い

ある程度しっかりと締め込んで固定することで、ちょっとやそっとでは動かない形で固定ができます。

しかし、ロッドによってはうまく取り付けできないものもあるので注意!

この点については後程解説させていただきますね。

ここまで、結束フックキーパーの良い点をまとめてみました。

易くて使い勝手が良いのは間違いないのですが、

それでも欠点はあります。

次に、このフックキーパーの欠点をまとめてみます。

結束フックキーパーのデメリット

すべて良い事尽くめであれば良いんですが、さすがにそういったアイテムってなかなか存在しません。

①エギを固定する際の固定の浅さ

このフックキーパーは通常のフックを固定する際はしっかりと奥まで固定できます。

トラウト用のミノーの小型のトリプルフックでもこの通り。

しっかり固定されている。

一方、エギを固定してみると

直線的なカンナのエギの場合、こんな風になって一番奥までは入りません。

固定出来ずに外れてしまうというような浅さではないですが、このあたりは人によっては気になるのかもしれませんね。

②直径の細いロッドへの装着難

エギングロッドやシーバスロッドなど、ある程度ロッドの直径があるものに対してはフィット感もあってズレ難いです。

しかし、トラウトロッドやメバル、アジングロッドを等の細いロッドに装着したいとき。

この場合は注意が必要です。

実際にライトソルトロッドにこのフックキーパーを取り付けてみると・・・

パッと見た感じでは何の問題もないように取り付けができています。

しかし

フックを固定する硬い部分のアールよりもロッドの径が細くなると、うまくフィットしなくなります。

そうなるとバンドをきつく締め込んでもうまく固定されず、ちょっと強めに力を掛けるとズレ易いことが分かりました。

この点はこのフックキーパーのデメリットだなぁと感じました。

細いロッドに装着するために

そこで、何か良いアイデアはないかと無い頭を使って考え出した結果・・・・

厚さ1mmのシリコンラバーマットを用意。ホームセンターで500円ほどで購入しました。

天然ゴムなどのマットもありますが、対候性や溶けにくさなどを考慮してシリコンラバーにしました。

これを細長くカットします。

完成度を高めたい方は細さなどをしっかり計算してカットするのが良いと思いますが、

わたくしまるなかは不便なく使えれば良いという考え方なので、大雑把に適当にカット(笑)

これをロッドのバット部に巻き付け、その上から結束バンドフックキーパーを取り付けると・・

適当にカットしたので若干はみ出していますが(笑)

この状態で力を込めてみても、シリコンラバーが圧縮されてかなり強固にフックキーパーが固定されており

まずそう簡単にはズレません。

これは結構おすすめなフィット性アップの小技になりますね♪

この小技はズレ難さが大幅にアップしますし、フックキーパーを取り外す際にハサミなどカットする際、誤ってロッドのブランクスを傷つけてしまうことを防止するのにも役立つと思います。

ですので、エギングロッドやシーバスロッド等の通常の太さのロッドに取り付ける際にもこの方法は良いかもしれません。

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回はプロックス結束フックキーパーのインプレッションをさせていただきました。

とにかく安くてたくさん入っていてラインが絡まず、幅広い系のロッドに簡単に取り付けることができるので結構良い印象の便利グッズです。

今まで使っていたフックキーパーに不満がある方等は一度試しに使ってみてもよいかもしれませんね(*^^*)

それでは、良い釣りを!

 

 

おすすめコンテンツ

ブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です