夜釣りにおすすめ充電式ヘッドライト! ZX-R350インプレ

ハイエンドモデル ゼクサスZX-700からZX-R350に買い替えたわけ

まるなかが以前使用していたモデルは、

同じゼクサスシリーズでもハイエンドモデルに属するZX-700でした。

こちらの方が高性能なモデルになりますが、なぜワンランク下のZX-R350に買い替えたのか?
理由を順に解説していきます。

ブーストモードは使用する必要なし

以前使用していたZX-700を購入した際は、せっかく購入するのであればとにかく明るいライトの方が使いやすいだろうという理由で購入。

しかし、実際使用してみると港湾やサーフ、ちょっとしたテトラ帯では正直いって不要な明るさ・・・。

実際使ってみると、必要以上の明るさというものは必要ないということに気が付きました(笑)

おそらく、釣行の際にブーストモードを使用する機会はなかったような(^-^;

電池ボックスが重たい

明るさに優れたヘッドライトになればなるほど電池の消耗も激しくなります。

ZX-700の場合は単三電池を4本使用します。

そうなると、電池ボックスの重さもそれなりになり、釣行の際に電池の重さが気になる。

また、私の場合は首からライトを掛ける形で使用することが多いのですが、

電池の重さでライトの位置がズレてしまい、ライトの向きが変な方向に向いてしまうことがありました。

これは意外と厄介で、特に下を向いて作業する際に面倒なことが多かったです。

釣りをしていると、下を向いてライトを使う場面ってかなり多いですよね?

ゼクサス ZX-R350をインプレッション

そして今回購入して実際使用してみたZX-R350。

こちらのライトはUSB充電ができるアイテムになります。

それでは、実際に使ってみたメリットとデメリットをまとめてみます!

ZX-R350のメリット

気づいた時にすぐ充電!

USB充電によるリチウムバッテリーを使用している為、家や車の中ですぐに充電ができます。

これはとても私にとってメリットが大きく、単三電池を新たに購入する手間や、電池を外して充電するという手間が無くなるのは予想以上に使い勝手が良かったです。

また、このライトにはバッテリーの残量を表示するインジケーターが付いています。

 

ライトを点灯している際、上部に緑色のライトが点灯するときはバッテリー残量60%以上。

イエローであれば30~60%、レッドであれば30%以下のバッテリー残量になっている合図。

なので、私としてはイエローの表示になったら早めに充電するようにしています。

点灯時間がHiモードで4時間、Midモードで8時間と単三電池を使用するモデルに比べると使用できる時間は短いものの、手軽に充電できるのでデメリットとしては感じていないかな。

私は一度の釣行で長い時間点灯することもしないので。

バッテリーケース表面の白い大型の爪を持ち上げると、ロックが解除されて充電するためのコネクタが現れます。

爪はかなりしっかりとした作りになっているので、ちょっとの衝撃などでは外れそうもないです。

防水性も備えていて、IPX6相当という耐水設計になっているとのこと。

このIPX6ですが、この等級の耐水性は

あらゆる方向からの強い噴流水による有害な影響がない

ということらしい。

簡単に言えば、

水に沈めなければそれなりの水圧を受けても大丈夫。

というレベルみたい。

ですから潮風による腐食や強い雨、波しぶきなどによる浸水には十分な性能を保有しているということになります。

これなら安心して使えそうですね!

軽くてズレにくい、気にならない!

単三電池ではなく軽量な充電式リチウム電池に変わったことで、明らか軽量になっています。

これはZX-700を使用していた時との差はすぐに感じることができるレベルの違いです。

以前気になっていたバッテリーケースの重さと、その重さからくる首掛け使用時のライトのズレは気にならなくなりました!

以前は使用する際に、手元を照射するために片手でライトの向きを調整しながら使うことも多かったですが、ズレにくいので両手があくようになりました。

キャップなどに固定して使えば良いのかもしれませんが、どうも頭にライトをつけるスタイルが好きになれないので(笑)

実際使用するには十分な明るさ!

実際にZX-R350を釣り場に向かう途中や仕掛けの交換、ヒットした魚の針を外す作業等に使ってみたところ、十分な明るさを発揮すると感じました。

ZX-700の方が当然明るさの面では上ですが、重量などを考慮するとZX-R350で十分に感じます。

真っ暗な部屋でZX-R350を通常モードにて照射してみました。

これだけ明るければ、明るさマニアの方でなかれば十分ではないかと感じます。

次に、ZX-R350を使用してみて感じたデメリットについて。

ZX-R350のデメリット

ボタンが押しづらい

ここまで私が使用するにはほぼ文句なしの使い勝手を誇るZX-R350。

しかし、唯一と言っても良い使いづらい点がありました。

それが、このスイッチボタン。

スイッチが小さく、ライトの形状も合わさってか私には使いづらいです。

夜釣りの場合、視界も悪いですし魚が釣れた場合などはスイッチの場所を感覚で探ってオンオフしたいときも必ずありますよね!

実際にこのライトを購入し、使ってみたところボタンの位置が指先で探ってみてもわかりづらくて点灯にもたついたことが何度かありました。

このあたりは以前使っていたライトとの形状による違いや不慣れな部分もあると思います。

このライトを使うのに慣れてくればじきに解決する問題ですが、まだ使用時間が短い今現在ではちょっと使いづらいと感じました。

以前使用していたZX-700のデザインが四角いデザインで、今回購入したライトが角がある丸い形状なので、そのあたりの違いにまだ慣れていないといった所ですね。

ZX-R350を購入してみて

今回初めてUSB充電式のヘッドライトを購入したわけですが、

全体としてはバッテリーのリチウム化によるライト重量の軽量化がもっとも大きなメリットに感じています。

ライトの重量に関して、今まで使用していたものが重たいモデルだったということもありますが、ライトの軽さによる使い勝手の良さを再確認しましたね(*^^*)

また、軽量でありながら十分な明るさを確保しているので、私にはハイエンドモデルよりもこのくらいの明るさのモデルの方がバランスが良く、自分に合ったライトなのかなぁと感じています。

買ってみての感想ですが、

率直に言って、買ってよかった。

今後、もしライトを購入する必要がある際はこれくらいの重量と明るさのものを基準に選んでいくと思いますし、友人などにも長く使えるライトをおすすめする際は、このくらいのライトになるかなあと思います。

もし、ヘッドライト選びで悩んでいる時は、このZX-R350を候補に入れてみても良いかもしれませんね!

安価なものではないですが、大事に使えばそうすぐに買い替えるものではないですし、夜釣りの安全と快適性を手に入れる為と思えば釣り竿やリールよりも大切なアイテムだと思います(*^^*)

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