カマスをワームで釣る おすすめカラーとアイテム紹介!

さてさて、今回はメバリングやアジング用タックルを使用したカマスゲームについて、ワームのカラーとおすすめアイテムの紹介をしていこうかなと!

カマス釣りはそこまでカラーにシビアな釣りではないことが多いけど、それでも釣果に多少の違いは出てくることが時々あったり。

あまり深く考えても泥沼にハマってしまう原因になってしまうから、ここでは簡単でシンプルなカラーセレクト方法を紹介していく。

カマスがイマイチ釣れない時や、周りでは釣れているのに・・・・。そんな時の参考にしていただければ嬉しく思う。



カマスゲームにおけるワームの有効性とカラーセレクト!

まずはワームを使ってカマスを狙うメリットやカラーセレクト方法を紹介していこう。

ワームを使ってスレを抑える

カマスの場合、微妙なカラーの違いやホログラムの色によって極端に釣果に偏りが出ることは少なく

捕食スイッチのオンオフとルアーに対するスレ。

これによって釣れるか釣れないかが分かれることが多い。

だからカラーチェンジはあくまでも補助的なものとしてとらえていただければ良いかと。

また、カマスを狙う際はワーム以外にもミノーやメタルジグ、バイブレーションなどを使用することもあるかと思う。これらは朝夕のマズメの時間など、回遊して新しい個体が入って来るタイミングではテンポの良い釣りができるのでおすすめできる。

一方、夜間などの狭い範囲を回遊しているカマスを狙う場合はどうしてもルアーに対するスレというものが重要になってくる。

ミノーやバイブレーションなど手返しが良くてアピール力のあるルアーを使用すると、ミスバイトやバラした魚の捕食スイッチがオフになりやすい傾向があり、ルアーを見切る個体が増えやすい傾向がある。

テンポよくランガンスタイルで探っていく場合はそれでもよいかもしれないけど、それなりに釣り人が多い港湾部などの場合はそうもいかない場合も多いのが実態じゃないかな。

そこで、基本的にはアクションを与えず、弱い波動でスレにくいワームが力を発揮するわけ!

ワームを使用した場合は同じ場所でもより長く魚が釣れ続くことも多く、ミスバイトがあった際でも何度か食いなおしてくることも多いのが特徴だ。そうなれば結果的に釣れる時間も長くなり、キャッチできるカマスの数も多くなっていくというわけだね。

私がカマス釣りでワームを多用する理由はこんな感じ。

次に、朝夕マズメの時間と夜間に私が普段使用しているカラーの紹介をしていく。ワームをうまく使い、1匹でも多くのカマスをキャッチしていこう。

カラーはあくまでも補助的な物、カラーの違いははっきりと!

正直、使っているカラーはメインでコレだけ!

他のも状況次第で黒系を使うこともありますが、そこまで使用する頻度は多くないかな。

上から、チャート、クリア系ホワイト、ホットピンク、クリアピンク、パールホワイト。

私の場合は以上の5色をローテーションさせて使っている。シチュエーションにもよるけど、まずはチャートやホットピンク系の見やすくてアピール力のある色から使うことが殆ど!

それで状況を見ていきながらワームのカラーを時々変えてみたり・・・

次に、状況毎に使う機会の多いカラーを紹介していくぞ。

朝夕マズメに狙う時

朝夕マズメにカマスを狙うとなると、主に回遊系の個体を狙うことになると思う。

こういった状況では、私の場合

クリア系とピンク系

このカラーを使うことが多いかな。また、ケイムラカラーなども好んで使用することが良くある。

まだ日が上りきっていなかったり、日が落ちた後で周囲が暗い時。この場合はピンク系のアピール力が高いカラーをメインに、食って来なければクリア系の弱いカラーに変えてみる。こんな感じで組み立てていけば十分!

一方で光量ある日が上った後や日没前の時間帯なら、メインはクリア系のカラーを使って反応を見てみたり。活性がある程度高い時は、アピール力を増すためにラメが入っているものもおすすめ!

そしてクリア系のカラーで食わなくなってきたような時、目先を変えるためにピンク系にチェンジしてみたり。

ピンクというカラーは、水の中に入ると灰色っぽくなる。だからブラックやホワイトよりも若干弱めのカラーになり、アピール力が極端に強いカラーではないと考えている。マズメのカマスは餌を求めていることが多いので、あまり奇抜なアピール系のカラーなどよりはナチュラル~強すぎないアピール系を使う事が多い。

その方が余計なプレッシャーを与え難く、カマスがスレにくいと考えている。

朝夕マズメのカラーセレクトについてはこんな感じ。

常夜灯周辺でカマスを狙う時

カマスのナイトゲームにおいて、最もメジャーなのが常夜灯の周辺を狙うスタイルじゃないかな!

こういった状況下では、私の場合は強いカラーと弱いカラーの対極の2色を使うことが多い。

自分の好みでいうと、チャートとクリア系。

このカラーを中心にカマスの反応を見ていくことが非常に多い。基本的にはアピール力の強いチャート系で釣りを始めることが多く、魚さえいればこの段階でアタリが出ることがほとんど!

特に、派手なガルプのチャートはカマスにをはじめ、ナイトゲームで狙うアジやメバルなどにも良く効くカラーだと感じている。人間からも良く見えてアピールの強いチャートで反応が悪くなってきたときは、弱いカラーのクリア系に変えてみると良い。

このローテーションをすると、意外とアタリが復活することもあるからね!

暗闇の沈み根を狙う時

私の場合、大型のカマスを狙ってライトの灯りなどが届かない場所で釣りをすることも多い。

こういった光量の少ない場所にいる個体は、正直ワームのカラーというものはほとんど関係が無いように感じている。だから重要なのはしっかり魚の前に通してあげることが前提、そして補助として

味とニオイ!

だから暗闇でカマスを釣る際はチャートとホワイトを多用する。暗い場所でのカマス釣りは、釣りをしている時の見やすさを前提にカラーを選ぶことがほとんどかな。

暗闇のカマス釣りはマイナーかもしれないけど、

しっかりポイントを押さえれば、こんなサイズのカマスが選んで釣れるのだ。

次のページでは、私が普段使用しているカマス狙いに使うワームを紹介していくぞ。

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